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哲学の意味は「判断基準づくり」にある。

哲学、って言われても日常生活に関係なくない?


….


わかる!!!!

そう、マジで最初そう思うんよ。

生きる意味とは?
とか考えてもなんか変わるわけでもないし、それで人生が一変するわけでもないじゃん。

だから日常生活とはかけ離れているように見えるよね。

私もビジネス書とか、自己啓発書とか読み漁ってたときはそうだった。

いや、こっちの方が意味あるだろw」って思ってたもん。

ただ、最近は哲学に触れることが多くなって….というか、教育に触れることが増えた。理由は気になるから。歴史上のスーパー教育学者って大体哲学者的なことしてるんよ。

ジャン=ジャック・ルソーとかはその象徴なんだけど、今日はそんな哲学が「日常生活に根底にあるんだぜ!」って話をしていこうと思う。


哲学とはなんだろう

哲学とはなんだろう。
って早速哲学してるわ。

あくまでも"私は"哲学のことを物事のより多くの人が納得する本質を見出すことだと思っている。

むずいね。

言ってしまえば
これがないと〇〇とは言えないよね」を見つけること。

これが私の哲学の本質で、「確かにそうだな」って人が多いほど、説得力がある=優れた哲学ってイメージ。

これに関してはまた各々考えてみてほしい。
それこそ優れた哲学を考えていく過程だと思うから。


これがあったらどうなるん?

次に、さっきのが哲学の本質だとした時に、その本質を見つけることでどう日常生活が変わるのかっていう話。


私は「判断基準の共通理解ができること」こそがいっちゃん、身近な哲学の意味だと思っている。

というのも、哲学によって「これがないと〇〇とは言えない」を見出せたらば、「より”これ”な行動を選ぶこと」を悩むことなく行動できるようになる。

イベントづくりに関わらせてもらった経験から例えると、イベントの本質が共有されてないので、コンテンツについて話し合うといろんな案が出て、水平線になる。

そんな時によく「そもそもこのイベントってなんのためだっけ?」という問いを立てる。ここで「このイベントの本質は"これ"だ!」ってのが見つかったら、さっきまで平行線だった案が、より"これ"に近い案を選べるようになる。

その後、同様に案がいろいろ出て対立したとしても、「"これ"に近いのはどっちだろう?」と考えて解決することができる。

こうして、判断基準を作ることによってどっちがいいか?の判断がしやすくなる。


チームとかだと?

あと、それに加えて、チームの場合、この判断基準を全員で共有することによって、「上の人待ち」が減る。

だって、自分で判断できる基準を持ってるんだから、そこで見極めれるんだから。上の人待ちをしている間、待っている人は当然何もできなくなる。

指示待ち人間は、本人の能力不足とかよりも判断基準の共有不足であることがほとんどだと、最近気づいた。

チームを作っていく人、特にリーダーはちょっと脳裏にちらつかせてみてほしい。


個人的な話だとどうなん?

個人的な話で言うとシンプルに悩みが減った。

私、不登校で、いろいろとうだうだ悩むタイプの人間。もうそれは性格みたいなもんだからしょうがないんだけどね。だけど、最近一生懸命自分の哲学をしたことによって、悩みが軽くなっている。

生きる意味って何?
学校になんで行かなきゃなんないの?
社会に貢献する意味って?
そもそも他人って?
貢献しなきゃなんないものだっけ?

そうやって自分で考えて、一歩ずつ現時点での答えを出していった。

もちろんまだまだ解決してないのもあるし、そもそも量が多いから「哲学で悩みから解放されました!」なんて無責任なことは言わない。

だけど、「どう生きるか」の自分が作った羅針盤があるから、生きるのは少し楽になった。

悩んでいる人はぜひ一度、哲学してみてほしい。


してほしいのはわかったけど、どうやるん?

いやそうだよね。

やる意味がわかったとて、
やり方がわかんなかったら意味がないわな。

てなわけで最後に、いくつか方法をご紹介してみる。やってみるもやってみないのも自由なんでそこら辺はよろ〜


A.noteを書く

みなさんお読みこのnote、実は哲学に最適なんです。

と言うのも、書くことが最適と言う方がいいかも。

書けばどうしても文章の前と後ができる。すると、そこで順序が出てくる。順序が出てくると、整理されてきて、まず「テーマに対して私はどう思ってるのか」がわかる。

理由1、自己理解が進む。


正直これだけでも、めっちゃスッキリするんで全人類にnoteをお勧めしたいのだが、ここからレベル2:考えながら書くをすればもうあなたも哲学者よ。

これがおすすめな理由は、自分を客観視して、どんどん思考を深められることにある

書くテーマを決めて、それに対して自分が考えていることをざ〜っと書いていく。そしたら書いたことをベースに、私はテーマの本質をなんだと思ってるんだろう?って客観視できるよね。文字上の私を眺める感じ

で、ここから、テーマの本質ってなんだろうか?って思考する軌跡を残しながら考えるとちょい無理やりだけど、どんどん思考が深まっていく。

考えることを「これまでの自分+1歩」で、
書くことは「これまでの自分を残す」だから、
考えながら書くと「新しい自分+1歩」の高速ループが生まれる。

おすすめは音声入力。

話しながらざーと文字起こしして、あとはgeminiとかに投げたらnoteに投稿できるレベルには整えてくれます。

記録が残るので、どんどん考えを新しく、深められるのでおすすめです。

あと、noteに投稿して反応もらえたらモチベになるし、一人で、どこでも、いつでもできるってのがでかいね。



てなわけで今日は哲学は判断基準作りに最適だぜって話でした。

判断基準を持てば悩む必要が減ってちょっと人生が楽になるし、ビジネス的にもチームが動きやすくなります。指示待ち人間が動けるようになるってのは結構デカイメリットではないでしょうか。(中学生だからわからん)

てなわけで、よければnote書いてみてください。

それではまた!


最後までご覧いただきありがとうございます。

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