学校を休んで得られた“考える時間”の価値
こんにちは。
風山ふみです。
私は時々学校を休むのですが、やっぱり、学校に行かないことで得られることも十分にあります。
多分みなさん、学校をサボることにこんな思いがあるでしょう。
「遊んでいる」
「その分勉強遅れる」
「結局、無駄な時間になっちゃう」
「休んでも、何にも進まない」
…まぁあってる笑
まぁあってますね。
ただ、私は、それ以上にメリットもあると思うんです。
私は一度、学校が嫌になり(今も嫌だけど)、それで学校に行きづらくなった時があるんです。
今は、心の整理もついたのですが、
今も、月に一回休んでます。
もちろん、衝動的に休んでるんじゃありませんよ。
第何週の何曜日は休む!って決めて、そこまで頑張ってるって感じです。
学校を休むことのデメリットしか知られてないみたいなので、今日は、学校を休むことのメリットというテーマで書いてみようと思います。
実は、休むことってみんなが思ってるより悪くはありません。
そもそも、なんで学校が辛いのか。
学校を休むようになる。
そのきっかけは、学校への違和感やトラブルからです。
そしてそれに陥るとだいったいの人がこの悩みに突き当たります。
なんでみんなみたいに普通に学校に行けないのか
この答えを探すために、毎日悩み、苦しみ、考える。
でも、これって意外と正しい感じ方だったりします。
そもそも、学校の仕組みってどこから来てるかっていうと、産業革命時に開発された仕組みが大きいんですよ。
コスパのいい仕組みだったから現代にも受け継がれています。
そして、日本においては、戦時中に兵士を育てるための機関ともなりました。
戦後、戦争の時の爪痕や悪しき風習は亡くなって行きましたが、学校にいは今も残っています。起立気をつけ、三角座り、etc….
そもそも、時代に合っていない。
人間を育てるための機関として正しくないと私は思います。
なんと学校は監獄だ!なんて考える教育学者もいるくらいです。
学校は監獄って話はまた今度しますね。
つまり、学校が辛くなることはおかしくないってことです。
自分の人生を取り戻す。
まぁ、
それでも、悩みました。
私はわんわんわんわん悩みました。
劣等感もそうですし、
なぜ他人に当たり前にできていることが私にできないのかと自己嫌悪の毎日です。
でも悩んでいるうちに
少しずつ、これまで当たり前だと思っていたものに疑問を持ち始めます。
「なぜ学校には行かなければならないのか?」
からどんどん広がります。
再現してみると…
「学校に行くべきって、おかしいかも?
そんなルールあるの?
〜調べてみる〜
あっ。親が受けさせる義務はあるんだ。
でも子供は辞めてもいいんだ。
じゃあ本当に行く意味はある?
う〜ん。
当たり前だけど勉強とか、友達作りとか?
いやでも、人間関係で嫌になったんだよな…?
あれ?
友達って必要?」
と、どんどん常識を疑うことに繋がりました。
この始まりは学校を休むこと。
つまり、ちょっと常識から外れる行動からしか、
常識を変える思考は生まれません。
実際、私は学校を休んだことにより、
自分の頭で考えるクセがつき、
キャンプイベントの共同代表になったり、
大学の先生に会いに学校を休んだり、
私の中学の生徒へ(なぜか)私がお話しする機会もいただけました。
これって、ただただ学校で座ってる
絶対に経験できないことです。
その始まりは、学校を休んだことからです。
学校との距離感の変化
学校を休んだことで、学校を外から見られるようになりました。
「学校に戻った時の見え方が変わった」というのもあります。ただ「通う」場所ではなく、「使う」場所になったんです。
「学校で学ぶ」という受け身の姿勢から、「学校を使って、自分がやりたいことを達成する」という能動的な姿勢に変わったことで、私の学びは圧倒的に深くなりました。
例えば、
あと3週間後にテストがあるのですが、
私はもうすでに社会の範囲を勉強し終えてます。
それは学校を休んだ間に終わらせたんです。
残りの時間は、提出物や、テスト対策、自分の自由な時間、
それこそこのnote執筆に当てられます。
一見、学校を休むことは勉強から離れてしまうことのように思えてしまうかもしれません。
ですが実際は、学びを自分ごと化できるんです。
自分の人生を生きるための、たった一つのヒント
ちょっと日常を変えて、当たり前の思考を変える。
当たり前が変わると、自分の判断に委ねられる。
自分の判断に委ねられること。
これって自分の人生を生きることになりませんか?もし、子供の幸せを願っているならば、こうやって自分の頭で考える機会も必要です。
自分の思いは、
いつだって行動の後にやってきて、
その自分思いが、新しい行動を生みます。
最初の行動は、
他人の思いからやってきます。
ちょうど私のこのnoteみたいに。
まとめ
学校を休んだ時間=「自分と向き合うチャンス」。無駄じゃなかったし、むしろ今の自分の土台になっています。
今回話した内容は、私のほんの一部の経験にすぎません。
私のことをもっと知りたいと思った方は、ぜひ以下の記事も読んでみてください。
私がこれまでにどんなことをしてきたか、そしてどんな未来を描いているのかが書いてあります。
→ 自己紹介|15歳から始める、未来づくり。ヘンテコな私の描く未来。
他にも聞きたいことがあったらコメントで聞いてくれたら全力で答えます。
例えば…
「子供から見て、不登校になった時、親はどんなことしたらいいの?」
「とはいえ、休んだら学校においていかれるよね?」
「休むときを、そうやって有効活用できるやつだけの戯言じゃないの?」
とか….
なんならXのDMでガチ相談も受け付けてます。
なんでもいいので、ぜひ聞いてみてください!
→ 風山ふみ Xアカウント
以上風山ふみでした。
読んでくれて、ありがとう。
またね!バイバイ!
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いただいたお小遣いは挑戦と本に使います。