自己紹介|15歳から始める、未来づくり。元不登校の描く未来。
環境について勉強したり、イベントの代表を務めたり、講演会で話したり、富士山に登ったり、時には学校をサボって大学の先生と話したり。
「中学生なのに、なんでそんなことしてるの?」とよく聞かれます。
答えはシンプルで、ただ未来や社会のことを考えるのが面白いから。
そして、叶えたい未来があるから。
初めまして。
中学三年生の風山ふみです。
ここでは、私がこれまでどんなことをしてきたのか、そしてこれからどんなことを発信していきたいのかを紹介させてください。
1.投稿内容
noteでは主に
若者から見た「人生、これからの未来、読書、教育」の4つを書いていこうと思います。
というのも、私は、学校以外の活動を結構たくさんしています。
あるキャンプイベントの共同代表として、イベントを作ったり。
県立大学へ面白い先生と話すために学校サボったり。
富士山登ってみたりなどなど…
なんで誘ってくれるのか不思議に思ってたところある方に
「中学生でここまで自分の意見を持っている子がいない。だから、大人たちからしたら「なんやこいつ」って感じで面白い」
と言われ、
「なるほど。意味わからんから絡んだろ的なあれなんだな。小学生がカラフルな虫触る的な。」
と、(悔しいけど)納得してしまいました笑。
一方、中学生で自分の意見が持てない子が多いのも事実。
中学生の意見が出ないと、不満があれど、ないと判断されてしまう現代。不満はあるのに…とモヤモヤが集っていくばかりです。
ならば、これを発信して、大人に知ってもらおう。
そのためnoteでは、
読書、人生、未来、教育の4つを
中学生の視点から考えて
書いていこうと思います。
例えば、
学校の成績はいいけど、地頭が悪い子どもになるのはなぜ?
年齢別おすすめの本ロードマップ
学校は牢獄だった!?なぜ学校は辛いのか
などなど…
書き次第、「ふみの自己紹介とサイトマップ【2025/09/07】」にまとめていくので、乞うご期待です。
2.私のこれまで
次に私のこれまでをざっくり書きます。
まず小学生時代。
ただの本の虫でした。
以上です。
そして、変化が大きかったのは中学生に入ってから。
なんやかんやあって(何があったかはまたnoteで)、学校に行くことが辛くなり、不登校になりました。
そして不登校の期間で考えました。
「なぜ不登校にならなければならないのか。」
「なぜ、私はみんなみたいになれないのか。」
この答えは…noteでこれから書いていきますね。
不登校を乗り越えた後、私は前よりも強くなりました。
なぜなら学校という当たり前をしっかりと考えられたからこそ、学校の「使い方」そして、意味を見つけ、学校がつらい原因もわかったのです。
とはいえ、今も休みます。
今週なんか、県大に行くために一週間に3日も休みました。
でも、不登校で二週間休んだ時も、
成績は落ちませんでした。
ずっと平均以上は保ってます。なんなら平均以上です。
だから、不登校で頭が悪くなるなんてこともありません。
むしろ、成績は上がっています。
不登校を乗り越えるなかで身につけた自分で考える力のおかげで、滋賀県の元知事さんと繋がり、県へ気候変動対策への請願書を出した方のお話を聞き、つながり、フリースクールの運営の方と、お話し、つながることができています
これも、自分で考える能力があったから。
そして、学校を休む判断ができたからだと思います。
3.私の未来。
話は変わりますが、
なぜ将来やりたいことを「夢」と言うんでしょうか? 私は、この言葉に「どうせ叶わない」という諦めを感じてなりません。
だから、私は「夢」ではなく「未来」と呼んでいます。 そして、私は本気でその「未来」を叶えます。
私の未来は、教育を軸に、子どもも大人も未来を諦めない社会をつくりたいんです。
そんな私の未来は….めっちゃあります。
1.みんなの「書斎」を作る
山奥に、とんでもなく美味しいコーヒーが飲めるブックカフェを作ります。 そこはただの本屋さんじゃありません。
「未来を書く書斎」です。
静かな空間で、ただ本を読むだけ….でもOK。
でも、誰かが自分の未来について熱く語っていたり、 見知らぬ人同士が、突然、新しいプロジェクトを始めていたりする。 そんな、面白い「化学反応」が起きる場所にしたいんです。
想像してみてください。
週末にフラっと立ち寄って「こんなことしたいんだよね」ってこぼしたら 誰かが「これ、超面白い!」って、声をかけてくる。 それがきっかけで、あなたの人生が変わってしまうかもしれない。
そんなワクワクする場所が作りたくて作りたくてたまらないんです。
2.世界を「自分ごと」にするメディア
「今の時代、夢だってどうせ」って諦めてませんか?
未来を作りたいと思い描いても、どうせ無理かって諦める。 でも、日本の常識だけで諦めてしまうのは、あまりにももったいない。
だから、世界中の「日本では普通じゃない当たり前」を集めたメディアを作ります。
「え、こんな考え方があるの!?」 「こんな生き方があるなんて、知らなかった!」 そうやって、一人ひとりの視野を広げるメディアです。
そして、ただ情報を提供するだけじゃない。 「あなただったら、どうする?」と、問いかけ続けるメディアです。 あなたも参加して、このメディアを一緒に作ってみませんか?
3.才能を「バグ」にしないフリースクール
今、学校が苦手な子を「社会のバグ」として扱っている。
でも、世界を変えた発明って、全部「バグ」から始まってるんです。 エジソンも、アインシュタインも、最初から「天才」だったわけじゃない。
だから、「バグを個性として認めるフリースクール」を作ります。
ここでは、「みんなと同じ」じゃなくてもいい。
むしろ、みんなと違うことを歓迎します。 あなたのその「バグ」を、とことん肯定し、 誰もがうらやむような「ユニークな才能」へと開花させます。
「ちょっと面白そうじゃない?」「応援したい!」 そう思ってもらえたら、嬉しいです。
「どうやるの?」と思った方。
実はもう事業計画書、作っちゃってるんですよね笑。
この「未来」が現実になった時には、ぜひこの場所に来てみてください。
他にもヨーロッパの大学で教育の研究がしたいとか、エストニアに行ってみたいとか、ドイツの環境保護活動に参加したいとか、ドイツにあるバイオエネルギー村を日本で再現したいとか….
やりたいことばっかで大変です笑。
でも、こんな未来ばっか語る割に、私はとんでもなく優秀な人間なんかじゃありません。ただの、無力な中学生です。
だから、どの未来も、一人では叶えられません。このnoteは、そんな私の「未来」を、一緒に見つけてくれる人、応援してくれる人と繋がるための場所なんです。
もし、私と直接話してみたい、何か伝えたい、一緒に何かしてみたいと思ってくださった方がいたら、X(旧Twitter)のDMでメッセージをいただけると嬉しいです。
ここまで、noteで知っていただけても、
じゃあどうやって繋がるの?って話です。
そのための、Xです。
ぜひ、のぞいてみてください。
あなたの応援が、このプロジェクトを前に進める力になります。
もし、少しでも「面白そう!」「この未来、一緒に見たい!」「ちょっとみてみようかな。こいつのこれから」と感じてくれたら、ぜひこのnoteをフォローしてください。
そして、記事を読んだ感想をコメントで聞かせてくれたり、スキで「いいじゃんそれ!」って教えてくれたら嬉しいです。
もしコーヒー一杯分でもサポートしてくれたりしたら、大歓喜ですね。
それはちょっと欲張りすぎますかね(笑)。
これからも一緒に、この「未来」を見てくれると嬉しいです。
これからよろしくお願いします。

2025/09/06 風山ふみ
具体的に書いている記事を知りたい方へ。
▶︎ふみの自己紹介とサイトマップ【2025/09/07】
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