【はじめまして】ふみの自己紹介とサイトマップ【2026/05/23】
こんにちは。
はじめまして、風山ふみです。
最近、フォローしてくださる方や
新しくnoteを読みに来てくれる方が増えてきたので、
改めて自己紹介しようと思います。
しばらく読んでくれてる方も、
「あ、こんな人間だったのか」と思いながら読んでもらえたら。
ふみって何者?

名前:風山ふみ
年齢:15歳
住所:滋賀県
身分:全日制高校1年生(元不登校)
noteでは主に、
不登校のリアルと、その後の話
教育について考えたこと
若者視点での社会への問い
日常の気づき・読書・AI・習慣
みたいなテーマで書いています。
めっちゃ雑記ですよね。
なので最近は不登校記事を増やしていこうと思っています。
ここから不登校体験など、
わたし自身について話します。
なりの分量になっているので、それ以外が読みたい方は、
👇の目次から読みたいところまで飛んでください。
不登校になった話
自己紹介ということで、
わたしの核の一つである不登校の話をしようと思います。
中3の秋、今でも覚えています。
不登校になったあの日を。
1時間目だった。
担任と生徒が個別で最近変わったことはないか、
聞く時期だったなので自習でした。
ただ、その日は朝からどうにかぼんやりしていて。
頭も動かなくて。シャーペンを持つ気にもならなくて。
そして、突然ノートが濡れた。
泣いていたんです。真顔で。
私はもう混乱状態。
ものすごい忌避感と頭の中の冷静さのギャップが気持ち悪かった。
話していた先生に乱入し、
その日は早退。
次の日から学校に行けなくなりました。
これをいうと驚かれるのだけど、
不登校って、自分でもコントロールできないんです。
びっくりするくらいに。
なぜか急に「学校に行く」という選択肢がなくなる感覚なんです。
無理やり学校に行こうとすると、
今度は体が全力で拒否する。
「なんで学校いけないの?」
「学校の何が嫌なの?」
と聞かれても私だってわからない。
理由なんて、本人にもわからないんです。
それから私は学校以外の場へ行くことが増えました。
担任の先生が電話越しに言ってくれた、
「学校? ええよ、そんなん。」という拍子抜けするような言葉。
学校よりも自然体に、気楽に、のびのびとドンドン動けるフリースクール。
そして、私の苦しみを責めることなく、「ふみの心の安定が一番大事やから」と無理に学校へ行かせようとしなかった両親。
本当に幸運だった思います。
どれがかけても不登校は楽にならなかったと思う。
フリースクールに通いながら、自分を立て直しました。
不登校になったことで逆に、
学校の外の世界がぐっと広がりました。
オモロー授業発表会(地域住民×先生で公教育を考えるイベント)に登壇したり、
長野の伊那小学校に視察に行ったり、
守山市での活動を本格的にはじめたり。
学校に通ってたままじゃ、
きっと出会えなかったものたちです。
そして、それら全てがわたしの教室になった。
だからわたしは不登校を後悔はしてないし、
悪いことだとも思ってません。
ただ、もちろんハンデになることも多々あります。
でも不登校は自分の選択なので、どーにかこーにか頑張ってます。
そんな思いも込めて、
アカウントは名は「ふみ|元不登校高校生の奮闘記」です。
今やってること
この春から全日制の高校に入学しまして、
「滋賀1アクティブな高1」を目標に日々もがいています。
やってる理由としては2つありまして。
1つは単純にやりたいからです。
もう一つは、不登校のロールモデルになれたらなと思っています。
不登校の時って、ほんとに自分に未来があるのか信じきれないんですよね。というか悪いイメージしかできない。
だから生きる気力も湧かない。
でも、そんな時にフリースクールで
わたしよりもずっと小さい子達が不登校を乗り越え、
純粋に活動しているのをみて、
「不登校って乗り来れられるんだ」
と思ったんです。
わたしのnoteを読んだ人が、少しでもこれからに目を向けれたらな
と思って色々やってみています。
現在進行中のプロジェクトはこんな感じ。
▼ 不登校相談窓口(準備中)
同じフリースクールを卒業した仲間(元不登校)と一緒に、
公式LINEで不登校の当事者・親御さんが気軽に相談できる窓口を作っています。
元当事者だからこそ話せることがある、という確信からはじめました。
今夏のリリースを目指して準備中です。
▼ ポッドキャスト(6月スタート予定!)
近江八幡の「ユースセンターまほろば」さんの
防音室と機材を借りられることになりまして…!
面白い大人や同世代を呼んでガンガン話を引き出す番組を作ります。
▼ 学生団体
守山市を中心に、若者の地元愛を地域活動につなげるための学生団体を立ち上げようとしています。
まだ詳細はぼんやりしてますが、また追って書きます。
このnoteを読んでほしい人
わたしのnoteがおそらく刺さるのは、
不登校の子どもを持つ親御さん
自分が元不登校で、その後をどう生きるか考えてる人
「公教育って変えられないの?」って思ってる人
若者が動いてる様子を見てみたい大人
あたりの人だと思っています。
特に親御さんに届いてほしい気持ちがあって。
不登校って、なってから対処しようとすると親も子も余裕がなくなってしまう。
だから、なる前から「こんなふうに思ってる子もいるんだ」というのを、
わたしの発信で知っておいてほしいんです。
親の焦りは子の自責になる。親の余裕は子の安心になる。
これ、ほんとうにそう。
だから、余裕のある今のうちに読んでほしい。
そして、ある程度不登校に対して知識を持ち、
もしも我が子が不登校になってしまった時、そういえば…と思い出してくれたら嬉しい。
….と、
ここまで読んでいて、
「別に自分に子供いないしなぁ」
「普通に学校いけてるしなぁ」
と思った方、
あなたも読んで欲しい一人です。
なぜなら、あなたのような「普通の人」が不登校の解決へ向かわせるから。
別にエモいこと言おうとしてるわけじゃなくてですね。
詳しくは⬇️の記事で書いているのですが、
不登校って個人で解決しようがないんですね。
というのも不登校って
学校×個人×社会の問題でして。
学校は不登校をできるだけ減らせる教育を、
個人は不登校になっても「良く」立ち直れる方法を、
社会は不登校になっても教育を与えられる仕組みを
それぞれ作らないと、不登校の解決には至らない。
で、個人とか当事者ができるのはたったの1/3。
残りの2/3は、あなたのような不登校の周りの人・関係ない人の力が不可欠な問題なんです。
だからわたしは、不登校の当事者としてできることを。
つまりは、あなたのような不登校の周りの人へ、
不登校について知ってもらうことをしています。
この2つの目的のために、noteをしています。
そんなわたしがどんな記事を書いているのか、
ここから紹介させてください。
↓↓↓
サイトマップ
1.🎉オススメの記事
最初に読むならコレ!
というおすすめの記事をジャンル別に紹介させていただきます。
👇教育について知りたい人へ👇
👇不登校に興味がある人へ👇
👇挑戦したい人へ👇
2.メンバーシップ
noteのメンバーシップもやっています(月500円)。
毎週、無料記事には書きにくいリアルな話を書いてます。
不登校相談窓口やポッドキャストの準備の様子、
失敗したこと、もがいている様子そのまま。
教育や若者活動について、まだ整ってない考えの断片も投げてます。
あとはリアルすぎる不登校の話も。
「ふみのリアルな動きをもう少し解像度高く見てみたい」という人向けです。
珍しい約束として
必ず挑戦か、成長に使う
という安心保証付きのメンバーシップ
です。
なぜ始めたかというと…
これも不登校の一つのデメリットがあります。
詳しくは以下の記事で書いてます。
無料のnoteだけで充分という人は、
ぜんっぜん入らなくていいです。
フォローして読んでくれているだけでめっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃくちゃ嬉しいです。
もしよければお小遣いあげてやってください。
3.記事テーマ別全体サイトマップ
書いた記事を、テーマごとにまとめてみました。私が未来でつくりたい「みんなの書斎」みたいなイメージで、いろんな本や考え方が詰まっていく予定です。
✨=オススメ!
📘 読書
本から得た学びや、みんなにおすすめしたい本、本の読み方とかについて書きます。今の若者の視点や、こう思うのか!という発見に。
✨本が好きすぎて「私の欲しいだけ詰め込んだ」読書記録サイト作った。
✨毎日9時間半のSNS中毒は読書中毒になった。
本への"スキ"が勢い余ってデザインまで飛んだ。
自律する。自分の人生を生きる。|考える。動く。自由になる。by工藤勇一 No.2
✨成瀬に惚れるわけを、滋賀在住15歳が考察してみた。
太陽を地上に作る、究極に「おもろい」核融合の話。
読書ができない、続かない?全部、"コレ"のせい。1
読書ができない?続かない?全部"コレ"のせい2
読書は"時間"を変える。
着替えることすら億劫だけど、5分読書は続けれてる。
"書くこと"ってもっと気楽でいいはずだよね。
✨ 人生・未来
私が「夢」じゃなく「未来」と呼ぶ理由や、その未来をどうやって叶えていくのか、方法とか道のりとか、ちょっとした発見とか…を発信していきます。
ぶっ飛んだことがしたい。
「何もない」若者が、最強の武器を手に入れる戦略。
対話の時に、見失うと意味がなくなるもの2選
哲学の意味は「判断基準づくり」にある。
「頑張ってる」は思考放棄。
✨新年の抱負by風山文
自由で、爽快で、予想以上で、奇想天外で、最高な高1になる。
15歳がこれからの人生ムーブを考えてみる話。
成功には「いい成功」と「悪い成功」がある
雪が見せてくれる世界。
不登校だけど、ポッドキャストがつくりた〜〜〜い!!!
スマホ与えたら、成長期の脳は3分の1に影響出るとかいうクソ初心者狩りシステム。
なぜか自分だけ10聞いて1しか知れない問題。
いろんな人と話してたら、メタ認知がいきすぎた話。
「夢は語るほど近づく」って話を、自分の意思が強まる"以外"で説明してみた。
X始めます。「noteだけじゃもったいない」と気づいた、中学生の実験。
完璧主義は、自分を縛る檻だと思わない?
うつむきながら前向きっていう生き方。
人はみんな、寂しがり。
大人の皆様、そろそろケンカはやめて、次を見ましょう。
最後は何を信じるか
アートと宗教と流動する自分。
最近、いつもイライラするあいつが可愛く見えてきた。
「自分らしさ」が過大評価されすぎてる件について
思考の安定状態と不安定状態。
全若者につぐ。思考耐性を身につけよ。
【宣言】ぽっかり空いた4ヶ月、休めばいいのに動きます。
5000円の使い方。
お金というエネルギー。
人間は生物じゃない。のかもしれない。
✨今の若者が行動できない二つの圧力。
若者にはない力と、若者にしかない力。
🎓 教育
不登校を経験した私だからこそ、学校や教育について感じていることを、中学生の視点から正直に書きます。
✨「校則」から考える学校の民主主義。
✨現代教育の基本が、学びを取り上げた説。
✨不登校で好きなよーに勉強してたら学習指導要領のど真ん中だった話。
自由研究のように生きる。
勉強が嫌になる授業は、本番である「人生」でハンデになる。
切磋琢磨する競争と、片方が研磨剤になる競争。
小さな発明家が"子ども"を教えてくれた話。
学校という煮詰まった矛盾
登録者35万人のyoutuberに紹介された後日譚。
「個別最適な学び」の上があるんじゃね?という話。
学校は勉強をつまらなくする。
学校を休んで得られた“考える時間”の価値
LINEが居場所を食い潰してく。
今の子供の居場所はどこにある?
学校をサボった奴が勝つって話。
自己肯定感によって飼い殺しにされる子供。
「言われた通り」を求める教育はもう古い?
不登校になったので新しい不登校を体現します。
不登校なのに全く迷ってない自分が嫌い。
教育に大事なのは、アプデートし続けること。オモロー授業発表会2
中学生、 なぜか先生に教育を語ることに。
🗒️note
1から始めるnoteの攻略。noteを始めた方、伸ばしたい方におすすめです。また、中学生という「人生経験なし」「現実も晒せない」という制限があるので、ほとんどの方にご活用いただけます。
✨noteは「意識高い系」じゃねぇえぇ!!!
✨ふりかえり風、50万字書いてわかった「noteの伸ばし方。」
noteで出会って数日の人から、めちゃくちゃ感謝された話。
noteが書けないのは脳のせい!?
週3700ビューのふりかえりと考察。
note500記事書いてわかった続けるコツ「考える前に書く。」
【フォロワー850人突破!】この発信力で、noteに活気を。
500回書いて分かった、AIと人間の書くnoteの違い。
"良いポッドキャスト"に「すげぇ!」ってなってたら、自分のnoteがクソに思えた話。
私の文章、カタァァァァァイ!!!
noteの見出し画像が、景品表示法に触れるかもと怯えてる。
"書くこと"ってもっと気楽でいいはずだよね。
noteと振り返る1月。
わたしは、夢を叶えにいく。
X始めます。「noteだけじゃもったいない」と気づいた、中学生の実験。
「正しく伝わる文章」を、しっかり考えてみる。
書くことは、もう一人の自分と話すことだった。
最近書きたいことが爆発してるって話。
【振り返り】note、年内1000フォロワー宣言。
風山ふみの名刺|リンク集、活動内容
習慣
走れば行動力が上がる...わけねぇだろ!!!!(と思ってたけど)
ランニング月0km→55kmに変えた走り始め方。 #2
日記23日続けただけで、習慣の「構造」が見えてきた話。
Dvorak配列、知ってますか?
習慣は育成ゲー。|時間のデザイン(井上新八)No.1
朝活に参加したら、部屋が綺麗になって草。
コミュニティ参加3日目でプロジェクト立ち上げた話。(現在進行形)
🧠AI
インタビュー
✨22カ国旅した大学生に、危機一髪トラブルとそれでも旅をやめない理由を聞いてみた。【mebukiログ#1-1 〜ゆうまさん編〜】
無茶するなら一人でしろ。
✨22ヶ国を旅したバックパッカー大学生にインタビューするぜッ!!!【mebukiログ】
5.お仕事依頼
最後に
わたし、正直まだ全然わかってないことのほうが多い。
不登校のことも、教育のことも、社会のことも。
だけど、わからないまま動いてみることが今の自分にできることだと思っています。
動いてみて、ぶつかって、考えて、また書く。
そのループをこのnoteでやっていきます。
不登校の子や親御さん、元不登校の方、教育や若者に関心のある方、
フォローしてくださると嬉しいです。
一緒に考えていきましょう。
以上、風山ふみでした。
ではまた。
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もしよければ15歳にお小遣いをあげてやってください。
いただいたお小遣いは挑戦と本に使います。