見出し画像

元不登校高校生、メンバーシップはじめてます。

メンバーシップ始めました。

メンバーシップの紹介記事ってなんかこう、
書きにくいんですよね。

「ぜひ入ってください!!✨✨✨」
「こんな豪華なコンテンツが待っています!」

みたいなノリは、自分には似合わないし、
わたし自身が読んでてしんどくなるタイプなので。

なので、淡々と、
正直に書きます。


なぜ始めたか、正直に言います

動機は半分くらいお金です。

高校に入ってから、
というか元々やりたいことが溢れています。

できる範囲で動いていると、
自分の無知さと、無力さを思い知ります。

そこには交通費がかかるし、
本も読みたいし、教育の勉強もしたい。

イベント運営で経費になったとて、
いったん出せる体力が必要だったりして、
活動にお金がちょいちょいかかる。

うちはそんなに余裕のある家庭ではないし、
弟たちの高校・大学もこれからある。

加えて不登校になったことで
不登校のサポートが手厚い学校に行かせたいという親の(半分強引な)愛によって私立の高校に行かせてもらっています。

勘違いしてほしくないんですが、
うちはそんな裕福な家庭ではありません。

兄弟もたくさんいますし、
その世話のために母は専業主婦でした。

大体中の下、下の上くらいです。

だから、自分でどうにかしたいという気持ちがある。

というか、一度留学するかも…
というときにお金の話を親とじっくりしました。

その時に、「お金は出せない」とはっきりと言われているんです。

原因はわたしなのですから、
そりゃそうだ、と思う他ない。

兄として、弟たちの未来を狭めるわけにもいきません。

なので、
自分でなんとかするしかない、という状況なんですね。

そのための手段として、メンバーシップを始めました。


もう半分は、書けない内容を書けるようにするためです。

リアルな活動の話や、ちょっとぐちゃぐちゃした思考の話は、
ぜんぶオープンに書けるわけじゃない。

でも書いておきたいことはある。

そのための場所として使っています。

最近は不登校ポッドキャスト、相談窓口、コミュニティ運営のリアルなところを書いてます。個人情報保護のためにもなりますし。



何を書いているか

毎週土曜日に更新するようにしてます。
(できてない週もたまにあります。すみません。)

内容はこんな感じ。

教育・不登校のリアルな話
活動報告とは別の、やってみての感触や、失敗したこと。
「noteに書くほど整ってないけど、誰かに話したい」みたいなやつ。

今動いているプロジェクトの裏側
不登校相談窓口の準備、ポッドキャスト、学生団体の話。
進捗というより、もがいている様子そのまま。
リアルなところをお見せしています。

若者視点のぼやき・考察
学校に通い始めて感じること、守山市の話、
教育や社会について思ってること。
まだ整ってない考えの断片を投げることが多い。


こんな人には刺さるかも

ふみのnoteを読んでいて、
「この先どうなるか、もう少し解像度高く知りたい」
と思ってくれている人向けです。

特に、

  • 不登校から復活して今何してるのか気になる人

  • 高校生が地域で何かやろうとしている様子を見ていたい人

  • 教育の話を若者視点で聞いてみたい人

  • 「応援の気持ちで500円くらいなら出せるよ」という人

に向いていると思います。

ここまで淡々と書いてきましたが、
それなりにしっかりと内容は書いています。

簡単に説明させていただきますと

不登校について講演をお願いされたプレゼンに、
話しきれなかったことを2倍くらい加筆してかいた
「不登校の向き合い方と対処法」。

滋賀1アクティブな高校生になるための
現実的な方法だとか。この記事は特に自分の私生活に近いです。

他にも元不登校児として始めている活動を、隣を走ってるくらいの距離感で見れる記事だったり。多分、始まったらすぐリンク載せますし、これから画像付きも増えていきます。

あとは毎月必ず、
しっかりと⇧のようなプロジェクトの進捗などなど
を報告させていただきます。
現在はほとんどお金を使ってないので、
まだ使用報告は載せてませんが、
使い次第誠実に書いていきます。

こんな記事がこれから週一くらいのペースで増えていきますので、
お楽しみにお待ちください。


入らなくていい人もいる

本当のことを言うと、
無料のnoteも今後もっと書いていきます。

そっちだけで充分だという人は、ぜんぜん入らなくていいです。

フォローして読んでくれているだけでもめちゃくちゃ嬉しい。
無理して入る必要はないです。

ただ、

「500円くらいなら、ふみのリアルな様子を見てみたいかも」
と思ってくれたなら、そういう場所があります、
ということです。


月額500円です。

気が向いたら、のぞきに来てください。

以上、風山ふみでした。

もしふみにお小遣いやってもいいいよ〜
という方おられましたら
メンバーシップ参加してくださると嬉しいです。

ではまた。

いいなと思ったら応援しよう!

ふみ|元不登校高校生の奮闘記 もしよければ15歳にお小遣いをあげてやってください。 いただいたお小遣いは挑戦と本に使います。