【4月報告】不登校卒業から1ヶ月、全日制の高校に通う私の現在地。
どうも。風山ふみです。
無事、高校生になりました!!!(セルフ拍手喝采)
いやー、中3の秋から不登校をキメていた私が、ついに高校生ですよ。
やめて!
不登校から全日制の高校へ。
そこに待ち受けていたのは環境の激変、新しい人間関係。
そして!通学という物理的なハードル!
このままじゃ環境の激変に耐えられず、またフミが壊れちゃう!
お願い、死なないで文之内!
あんたが今ここで倒れたら、4月の過去の意気込みはどうなっちゃうの?
ライフはまだ残ってる。ここを変えれば、学校に勝てるんだから!
次回
文之内 死す
デュ○ルスタンバイ!

….なんてことになりかねない状態です笑
でね。今日は、4月も終わるということで、最近の私の最大の悩みと、裏でコソコソ進めているプロジェクトの進捗について書いていこうと思います。
これまた面白いところまで進んでるんです。
不登校から高校生、きしみ始める生活。
最近、私の中でめちゃくちゃヤバいアラートが鳴り響いています。
それは、今の私が 「学校のための生活」になりつつあるということです。
どういうことかと言うと。
朝、気合で起きて学校に行く。
気疲れと体力的な疲労を抱えて帰宅する。
「あー、疲れた……」と倒れ込む。
そして、「明日の学校のために」早く寝なきゃ、と布団に入る。
……あれ?私のやりたいこと、どこいったん!?
これ、過去の私のnoteを読んでくれている人ならわかると思うんですが、私が一番忌み嫌っていた状態なんです。
「自律する。自分の人生を生きる。」みたいな記事で、散々「学校に自分の人生の主導権を渡すな!」って偉そうに語ってたじゃないですか。

なのに、いざ高校に入学してみたら、学校の準備と疲労回復のためだけにプライベートな時間を全振りしている自分がいる。
ミイラ取りがミイラになる、とはまさにこのことです。
(ほんっと、過去の自分に顔向けできねぇ……)
これって、学校という「システム」に完全に飲み込まれている状態なんですよね。
自分のために生きているんじゃなくて、学校に行くという「タスク」をこなすためのエネルギー充電期間としてしか、家での時間を使えていない。
このままじゃ、ただベルトコンベアの上を流れるだけの人間になってしまう。もしくはまた不登校。
ここまで来てそれはほんっとにカンベン….
というわけで何かしら対策を講じなきゃというところで…
原点回帰の「朝活」宣言
じゃあ、この「学校のための生活」から抜け出して、「自分のための生活」を取り戻すにはどうすればいいか。
いろいろ考えた結果、「習慣化」の力に頼るしかないという結論に至りました。
かつて「日記23日続けただけで、習慣の『構造』が見えてきた話。」や「『運動習慣』を新年の抱負にしてから55km走れてる話。」で培った、あの「習慣の技術」をもう一度発動させる時です。
実際読んでみると….
意外としっかり構造化してくれてよき。
やっぱnoteをやっている一つのメリットって、昔の自分が助けてくれることなんだよなぁと再実感します。


じゃあそんな習慣化術を使って具体的に何をするか。
シンプルイズベスト。
「早寝早起き」 です。
学校から帰って疲れた状態で、何か新しいことを生み出そうとするのは、今の私の体力ではバグの元です。
だから、夜は諦めて寝る。
その代わり、誰にも邪魔されない、疲労もない「朝」の時間を、純粋に「私のやりたいこと」のためだけに使ってやろうと思います。
というわけで、最近サボり気味だったDiscordコミュニティ「探究タウン」での 朝活 を、ここからガチで頑張っていきます。
朝の静かな時間に、自分のやりたいことを進める。
その「できた!」という小さな達成感(自己効力感)を持って学校に行けば、学校に飲み込まれることなく、主導権を握ったまま1日を過ごせるはず。
コソコソ進めているプロジェクト2選
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