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ふりかえり風、50万字書いてわかった「noteの伸ばし方。」

ども。風山文です。

さてさて、今日は少し優良記事。

普段書かないnoteを伸ばすテクニック的な話をしていこうかなぁと思っています。まず、こちらをご覧ください。

1週間で2000ビュー達成しています。

ちなみに5日前の画像です。

…はい、書くのが遅れました。

言い訳
最近の記事見てもらったらわかりますが、わかもんだけの共同運営マガジン作ってたからこういうの書く暇なかったんや…あと紹介記事書いてたから..

言い訳し終わったところで、今日は「どうやって」2000ビュー達成したのかにいついて書いていこうと思います。


1.まずどう変化したのか。

まずは結果を見ていきます。

個人で自動集計してるデータからもわかる。
自動化、頑張ったんだよ!

9/28時点→10/4なので

107426ビュー→109451ビュー
=+2025ビュー

誤差はありますが、どちらも2000ビューは超えてますね。

あの数値をグラフにしたやつ。

グラフで見てみると面白いんですが、何かがバズったわけでも無いんです。

ぜーんぶ同じように伸びてますね。
偶然バズったとかではなく、法則性がありそうだから、今回は考察してみてます。

さて、伸びた記事トップ3は…


2.伸びた理由

さて、この3つから伸びたわけを考えてみましょう。


ー1.「わからない」を設計せよ。

まず、一つ目の【残り2日】135万円を集めた中学生の夢。たった1円が届かなければ、全てが無になります。からわかるのは

  1. タイトルとサムネのインパクト

  2. 1円でも届かなければ全てが無になるという衝撃

  3. Xでしっかり投稿した

この3つだと思います。
もうタイトルとサムネを見てみればわかる通り、「びっくりするポイント」が多いんですよ。

「残り2日で終わる!?」
「中学生が135万円も集めたの!?どうやって!?」
「一円でも足りなければ全てが無になる!?なんで?」
「たった一円ってどういうこと!?」
「135万円も集まる中学生の夢ってなに!?」
「どんな中学生がそんなチャレンジしてるの?」

ざっとあげてもこんな感じ。

どれも5W1Hの疑問が湧くようにできてることがわかります。

5W1H(ごダブリューいちエイチ)とは、「When(いつ)」「Where(どこで)」「Who(誰が)」「What(何を)」「Why(なぜ)」「How(どのように)」という6つの疑問詞の頭文字をとったフレームワークのこと。

そして、疑問が湧いたら確かめずにはいられないのが人間。

今回の記事のタイトルやサムネでは偶然にも

  • いつまで?=When

  • どうやって?=How

  • どんな夢?(何を)=What

  • なんで?=Why

  • どんな中学生が?=Who

というふうに、めっちゃくちゃ疑問を湧かせるようになっていたんです。

そうしてクリックしてくださる人が増えたってのが大きいと思います。

タイトルとかでよくあるのが、
「わからない部分がない」
ということ。

これ、心当たりありますよね?

わからない部分がない、というのは一見親切に見えます。
なので、やりがちなんですが、

ですが、「じゃあ中身見る必要ねーな」ってなりますよね。

だからこそ、しっかり見られるようにするためには
「わからない」をしっかり取り入れる
というのが大切みたい。

とはいえわからなすぎるのは逆効果になるので、お気をつけを。


例外も解説しときます。

〜例外とその場合のやり方〜
これまで500本くらいnote投稿してきた経験から言うと、
「内容が強い」と要約してるタイトルとかでもOK。
なぜならそれを読むメリットとか、得られるものがわかる安心感が生まれ、「損失回避バイアス」が働くから。
なんなら、疑問を多くした方が読まれにくくなる。
例↓
効率がバク上がりするnoteのショートカットキーまとめ


ー2.ミセスと同じ原理で伸ばす。

さて、二つ目。
不登校なのに全く迷ってない自分が嫌い。
が伸びたわけはこれしかない。

「自虐」と言う共感性が高かった。

おそらくこれだと思う。

現代のSNSや流行を見ているとどうやら「若者には自己肯定感の低い共感」がいいように思える。

なんというか….
リストカットとかと近い感覚だと思う。

それをしていると言うつながりによる共感。

自分が嫌い
と言う人たちで、傷を舐め合う仲。

そういうように思える。

聞いてる人はめっちゃわかると思うんだけど、ミセスの歌詞とかこう言うの多いよね。


noteのマネジメント的な視点から言うと、共感性の高い記事はスキ率が高くなる。

なぜなら、それはただの情報じゃなくて心に残る情報だから。

その感謝とか、共感とか、庇護欲とかが混ざって、スキになる。

だから「私も同じだよ」とか「頑張ろうね」っていうサインをスキでする。


一方実用的な内容のスキは少し違う。

実用性の高いnoteはたま〜にしか流れてこない。
毎日流れてるnoteの中でもごく一部。

だからこそ、出会えたら一生逃したくない。

だから、「保存する」と言う意味でスキをする。

実際、noteにはスキをした記事という機能があって、アカウントのアイコンをクリックしたら「スキした記事」ってのが出てくる。


これをクリックしたら、直近でスキをした記事がズラ〜と出てくる。

アプリでも右下のマイページをクリックしたら出てくる。

実は、実用的noteでスキがほしいなら高クオリティじゃないとスキが得にくい。

だからスキ率の低い記事が多くなる。
その一方ビューは得やすい。

私のダッシュボードは大体、10%くらい。

他の方のを見てると3%とか5%くらいが相場だったので、高い方だと思う。

これは基本、共感性重視の内容が多いからです。

(というか中学生が実用的な内容語れない…)

まとめると

共感note
・スキが高くなる傾向にある
・が、実用性がないためビューは少なくなる。
・スキは「共感しましたよ」の合図。
 →傷を見せることが共感されやすい。


実用note
・ビュー数を増やしやすい
・が、共感性がないためスキは少なくなる。
・スキは保存するため。
 →クオリティでブッチぎろう。

なのでこの記事もクオリティでぶっちぎってやろうと考えてます。



ー3.ビューが入り続ける仕組み作り

最後は若者が挑戦し続けれる「ラボ」を作ります。

ここまでを踏まえて、
スキは16、ビューは275。(10/5時点)

これは共感note、実用note、どっちでしょうか?



正解は…

共感noteなんですね。

スキ率から、実用noteだと思った方もいると思いますが、初期は全然みられてなくて、じわじわ伸びたnoteです。

その場合、こんな感じのスキ率になります

気になるのはその継続的にじわじわ伸ばす方法ですよね。

まず内部リンクの活用。

これが大きかった。
内部リンクとは自分のnoteに自分のnoteのリンクをはるってこと。

私はなんとしてでも「若者が挑戦し続けれる「ラボ」を作ります。」を伸ばしたかったので、いくつかのnoteに入れ込みました。

そうするとその記事に来た人の5%くらいが流れ込みます。

大体1記事あたり体感5〜10%くらいです。



そしてこれは共同運営マガジン参加のためのnoteでもあります。
同じようなことは自己紹介記事でも起こります。

自己紹介記事、企画紹介記事はいわば玄関。

始めましいての家にトイレの窓から忍び込む人はいないと思います。
必ず玄関は通りますよね。(通ってくれ)

それと同じです。

初めて来た人、参加したい人、興味を持った人が必ず通らなければならないnoteなんですね。

こうなると、今後、継続的にみてもらえるので、自己紹介記事は絶対に作りましょう。


このように構造的にみてもらえるnoteは強いです。
だって放置で伸びるから。

とはいえ、中身がないことには始まらないので、しっかりnoteは書きましょう。



3.一目でわかるまとめ。


  1. 「わからない」を設計

    • タイトル・サムネで衝撃と疑問を演出(5W1Hを意図的に散りばめる)

    • わからない部分を残すことでクリック率UP

    • 注意:わからなすぎると逆効果。内容が強い場合は要約タイトルでもOK

  2. 共感性で伸ばす

    • 自虐・弱さを見せることで共感を呼ぶ

    • 共感note → スキ率高い/実用性低い

    • 実用note → ビューは稼ぎやすいがスキは少ない(高クオリティ必須)

  3. 継続的に伸ばす仕組み

    • 内部リンクで関連noteへ誘導

    • 自己紹介や企画記事は「玄関」として必須

    • 中身がしっかりしていることが前提



4.最後に

今回はできるだけ多くの人に使えるように…
と書きました。

が、そりゃそれぞれの最適解はあると思います。

実際、これは私の経験則によってわかったことですし、もうnoteは書きまくるしかやりようがない。

つまり量。
質なんざ量の後にしか着いてきません。

寮のためには継続です。
継続。

読んでくれる人からしても、継続的に見るのって
一度にたくさん<何度も少しずつ
だと思う。

1日に1時間半話した人よりも、
3ヶ月間一分話した人の方が記憶に残るだろうなってのは想像に固くないと思う。

単純接触効果なんて言われるやつですわ。

だから、ここら辺のテクニックは知ってても意味がない。

使いまくって、量と継続で力にする。

そして洗練させていく。


これが50万文字は書いてきた私が言えることです。

結果が追いついてくるとnoteは楽しくなるので、

是非とも活用して「楽しいnote」にしてください。

それではまた。

風山文


このnoteが一味変わるnote

個人的にすきなnote〜留学してる若者〜
(私のよりこっち)


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