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ぶっ飛んだことがしたい。

こんにちは。風山ふみです。

今日は、タイトルの通り。

今、猛烈に「ぶっ飛んだこと」がしたいんです。

少し、私の頭の中を垂れ流させてください。

最近、なんとなく「いつも通り」の日々にうんざりしている自分がいるんです。

朝起きて、ご飯食べて、まあ学校に行ったり行かなかったりして、note書いて、寝る。

平和です。

幸せです。

でも、何かが足りない。

なんというか、予定調和なんですよね。

「こうすれば、こうなるだろうな」っていう予測ができちゃう範囲で生きている感じ。

学校教育もそうじゃないですか。

「これを覚えれば、このテストで点が取れる」

「いい成績を取れば、いい学校に行ける」

レールが見えすぎてるんです。

でも、そんな「正解」をなぞるだけの毎日に、強烈な飽きを感じている私がいます。

だからこそ、今、私は叫びたい。

「もっと、訳わからんことがしたい!!!!」

今日は、なぜ私がそう思うのか。

そして、なぜ「ぶっ飛んだこと」が、これからの私たちに必要なのか。

そんな話を、少し真面目に、でも勢いで書いていこうと思います。

ぶっ飛んだ奴が、結局勝つ世界線。

歴史を見ても、すごい人たちって大体「変人」ですよね。

ライト兄弟も、エジソンも、スティーブ・ジョブズも。

当時の常識から見れば、「あいつ、何やってんの?」「バカじゃないの?」って指差されるようなことばかりしてたはずです。

もし彼らが、「空気を読んで」「常識の範囲内で」「失敗しないように」生きていたら、今の世界はありません。

現代も同じだと思うんです。

「賢く生きる」って、言い換えれば「失敗しないように生きる」ことですよね。

リスクを計算して、損しないように立ち回る。

それはそれで、生存戦略としては正しい。

でも、「計算できる成功」なんて、たかが知れてるんです。

想定の範囲内の結果しか出ないんだから。

一方で、計算もせずに「やりたいからやる!」「なんか面白そうだから全ツッパする!」みたいな、ネジが数本飛んでる人。

こういう人が、誰も想像しなかったような特大ホームランを打つ。

論理的思考力とか、リスク管理能力とか、大人は色々言いますけど。

結局のところ、「狂気」に近い熱量を持っている奴が、一番強いんじゃないか。

最近、そんなふうに思うんです。

誰もしたことがない=最高の教科書

そして、ぶっ飛んだことをする最大のメリット。

それは、「最高の成長」が約束されていることです。

誰もやったことがないこと、あるいは常識外れなことには、「教科書」がありません。

「こうすれば正解」というルートがない。

だから、自分で考えるしかないんです。

道なき道を、自分で切り拓くしかない。

これって、私がいつも言っている「探究」の究極系だと思いませんか?

学校の勉強は、答えがあります。

でも、ぶっ飛んだ挑戦には答えがない。

失敗するかもしれない。痛い目を見るかもしれない。

でも、その過程で必死に頭を回して、泥臭く足掻いた経験は、教科書を100回読むより、はるかに濃い学びになるはずです。

私が学校を休んでまで色々な人に会いに行ったり、イベントを企画したりしているのも、結局はこれなんです。

「中学生がそんなことしてどうするの?」って言われるようなことの中にこそ、本当の学びがある。

未知の体験こそが、最強の教材なんです。

「狂気」は最強の「肩書き」になる

それにね、ぶっ飛んだことをすると、それがそのまま自分の「肩書き」になります。

「勉強頑張りました」っていう人は、日本に何十万人もいます。

「部活頑張りました」っていう人も、山ほどいる。

もちろん、それも素晴らしいことです。否定はしません。

でも、「中学生でヒッチハイクで日本一周しました」とか、

「15歳で起業して失敗して借金背負いました(これは嫌だけど)」とか。

そういうエピソードを持っている人って、強いじゃないですか。

「なんだこいつ!?」 ってなる。

前の記事でも書きましたが、若者の武器は「期待値」です。

そして、その期待値を爆上げするのは、「違和感」であり「バグ」なんです。

「普通、そんなことしないでしょ」

そう思われることをやってのける。

それが、その他大勢から抜け出すための、一番の近道。

「〇〇大学の〇〇です」なんていう肩書きよりも、

「あぁ、あのぶっ飛んだことしてた子ね!」って言われる方が、今の時代、よっぽど価値があると思いませんか?

シンプルに、生きてて楽しい

そして何より。

一番の理由はこれです。

ぶっ飛んだことをしてる方が、シンプルに楽しい。

明日どうなるかわからない。

成功するか失敗するかわからない。

そんなヒリヒリするような毎日の方が、生きてる実感が湧くじゃないですか。

淡々と過ぎ去る日常を消化試合のようにこなすより、

「やってやったぜ!」とか「うわー!死ぬかと思った!」とか言いながら、泥だらけになって走っている方が、絶対に面白い。

人生は、死ぬまでの暇つぶしだなんて言う人もいます。

だったら、最高にエキサイティングな暇つぶしをした方が得です。

だから、私は無茶をする

というわけで。

私はこれからも、無茶をしようと思います。

周りの大人に「もっと落ち着きなさい」と言われても、

同級生に「意識高い系w」と笑われても。

そんなの知ったことじゃありません。

私の人生のハンドルを握っているのは、私です。

誰かの決めた制限速度で走るつもりはありません。

アクセル全開で、ガードレールに擦りながらでも、誰も見たことのない景色を見に行きたい。

具体的な内容はまだ秘密ですが、

「また風山ふみが変なこと始めたぞ」

そう思ってもらえるようなことを、近いうちに仕掛けようと企んでいます。

もし、この記事を読んでくれているあなたも、

「今の日常になんかつまんないな」

そう感じているなら。

一緒に、少しだけレールを外れてみませんか?

怒られない程度に、いや、ちょっと怒られるくらいが丁度いいかもしれません。

無茶するなら、今です。
だって、人生で一番若いんだからさ。

失敗しても、笑い話かnoteのネタになるだけですから。

ぶっ飛んだ報告ができる日を楽しみにしていてください。

風山ふみ


最後までご覧いただきありがとうございます。

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ちなみにコメントすると、一本note書けるくらいの返信がきます。

今回出てきたnote
"同級生に「意識高い系w」と笑われても。"

▼考える材料になりそうな記事
1.noteは「意識高い系」じゃねぇえぇ!!!
2.今の若者が行動できない二つの圧力。
3.「校則」から考える学校の民主主義。
4.風山ふみの名刺|リンク集、活動内容

最近読んでめっちゃハマったnote。
(↑は読まんくてもいいから↓は読んで。)

ぶっ飛んだ宣言

ぶっ飛んだ行動


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