【note紹介】本好きだけのコミュニティの話。|このnoteがおもしろい。#9

おはようございます。風山ふみです。

早速ですが、今日ご紹介したいnoteは……

「自己紹介|本好きコミュニティ「ぶくとも。」|はじめてのnote」by ぶくとも。|本好きのコミュニティさん


このnote、「本好きの熱狂」が詰まってて、すごく心地いい

どんなテーマか? 読書コミュニティ「ぶくとも。 (BOOK友)」の自己紹介。オンラインで始まり、今や全国に広がる400名以上の規模のコミュニティです。

どこが他と違うのか? 単なるオンライン読書会じゃない。東京や京都のブックホテルのスタッフが運営していて、プロの目線「本好きが本当に幸せを感じる世界」を作ろうとしているところ!熱意が本物です。

そして! 読者が「え、そんなことまでやってるの!?」って思うのは、その活動の幅!本を介して、山に登ったり本に出てくる料理を作ったり製本ワークショップをしたり。読書をリアルな体験に昇華させているのがすごい!


ぶくとも。の活動エピソードは、もうワクワクの宝箱ですよ。

  • 課題図書が、『精神現象学』(ヘーゲル)とか『言語の本質』とか、あえて難しめの本を選んで「脳に汗かく読書会」をやっている!

  • 「1万円を握りしめて本屋さんにいこう」というツアー。これ、本好きの夢を具現化してる企画ですよね!

  • 「積読解消会」や「黙読」といった、とにかく本を読むことにコミットする企画も充実。

  • 「人を罵倒したり、不快に思うようなことをしない」という唯一の禁止事項を守れば、あとは自由!ニックネーム参加OKという「安心・安全な場づくりへの配慮が素晴らしい。

感想をシェアすることで、読みたい本がどんどん増える(積読が増える!)のが、参加者の喜びになっているというのも、本好き界隈ならではですよね。


私、ぶくとも。の運営チームは「本好きのサードプレイスを本気で実現するプロ集団」だと分析しています。

彼らのミッション、「本好きがふれあう場所を設計し、コミュニケーションを促進する」。そして、ビジョン、「本好きがつどい、つながる世界を作る」。この芯が全くブレていない。

本を「一人で楽しむもの」から「誰かと繋がるツール」へと昇華させることで、コミュニティをここまで大きくしてきたんです。これは、読書を通じた「人生を豊かにしたい」という願いに、本気で寄り添っているからこそ。

「おしゃれなカフェに行って語り合い」たい人も、「職場以外に友達を作って人生を豊かにしたい」 人も、ここなら自分の居場所が見つかるはずです。


読書は好きだけど、「読んだ本の感想を言い合える仲間が欲しい」って思ってる人!このnoteは、あなたへの招待状です。

一人で読む時間も贅沢ですが、誰かと語り合うことで本の楽しみ方は何倍にも広がるはず!

さあ、「本好きのサードプレイス」に飛び込み、あなたの積読を仲間と共に増やし、そして解消していけ!

本の楽しみを「一人で読む」から「共に楽しむ」に変えるコミュニティ紹介noteでした。

それではまた。

風山ふみ


最後に:「このnoteがおもしろい。」とは?

noteの人気かは関係なく”おもしろい記事”や"応援してほしい人"を紹介していき、書いた人をもっっっっっとたくさんの人に知ってもらいたいっていう企画。
&
あなたが普段見ない記事につながる
「ぐうぜんのつながり」
を作る企画。

参加したい方は
1.紹介して欲しい人→コメントへ
2.紹介したい人→見出し画像フリー素材 & 紹介記事を私が紹介します。
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