【note紹介】"自分への違和感"を確かめるためにアフリカに行く若者の話。|このnoteがおもしろい。#8
おはようございます。風山ふみです。
早速ですが、今日ご紹介したいnoteは……
「私が「アフリカ」に挑戦する理由」by yuzukiさん
このnote、読んでいて胸の奥がじんわり熱くなりました。
どんなテーマか? 2025年度に海外協力隊としてセネガルに派遣されるyuzukiさんが、なぜその挑戦のフィールドに「アフリカ」を選んだのか、という原動力をたどる物語です。
どこが他と違うかっていうと、彼女が協力隊を目指すまでに抱えていたコンプレックスや挫折の部分を、とても正直に書いているところ。共感性が高いですよね。
読者が「え、そんなことまでやってるの?」って思うのは、彼女の高校時代からの行動力。フェアトレードの助成金をもらったり、地域のお菓子屋さんとコラボしてスコーンを販売したりと、その実行力が尋常じゃなかった点です。
彼女のアフリカへの興味は、高校時代のフェアトレード活動がきっかけでした。
でも、その活動の中で、彼女は大きな壁にぶつかるんです。
地域のイベントで、別の高校の子たちが「現地に行った経験」に基づくプレゼンをしているのを見て、自分たちの「ネットで調べた情報」との価値の差に、めちゃくちゃ悔しい思いをした。大人たちに共感してもらえなかったことも辛かったそうです。
この「現地に行けない」というコンプレックスが、彼女を一度アフリカから遠ざけてしまう。
その後、コロナの期間を経て、一度忘れていたアフリカへの想いを、JICAの求人サイトや関連NPOでのインターンを通じて、再び自分ごとにしていく。そして、Facebookのアーカイブで高校時代の自分の投稿を見て「あっ、ケニア行こ」と行動に移すんです。このフットワークの軽さ、本当に見習いたい!
この初渡航の経験が、今の協力隊への挑戦に繋がってるって話、最高にアツいですよね。
私、yuzukiさんは「コンプレックスを次の行動の原動力に変える天才」だと分析しています。
悔しい!という感情を、そこで終わらせずに、「いつか必ず現地へ」っていう強い芯に変えてる。これが彼女のすごいところです。
しかも、その挑戦のプロセスがね、決して派手じゃないんですよ。インターンで「雑務」をこなしたり、周りが当たり前にアフリカに行くコミュニティに自分を追い込んで参加したり。この粘り強さと、環境を変えて自分を磨く姿勢こそが、彼女の大きな魅力です。
「全ての出会いとご縁に感謝」しながらも、「初心を忘れず走っていきたい」という言葉に、彼女の謙虚さと強い決意が両方詰まっていますね。
何かを諦めかけたことがある人、「自分には無理かも」って思ってる人に、このnoteはぜひ読んでほしいです。
彼女は、挫折やコンプレックスは決してマイナスじゃない。むしろ、最高の燃料になるんだということを教えてくれます。
「ケニア行きたい!」って過去に書いた自分の言葉に背中を押されたように、あなたの過去の「好き」も必ず未来に繋がる。
さあ、初心を思い出し、あなたの「原動力」を再び燃やそう!
コンプレックスを成長の燃料に変えるプロセスが詰まったnoteでした。
それではまた。
風山ふみ
最後に:「このnoteがおもしろい。」とは?
noteの人気かは関係なく”おもしろい記事”や"応援してほしい人"を紹介していき、書いた人をもっっっっっとたくさんの人に知ってもらいたいっていう企画。
&
あなたが普段見ない記事につながる
「ぐうぜんのつながり」
を作る企画。
参加したい方は
1.紹介して欲しい人→コメントへ
2.紹介したい人→見出し画像フリー素材 & 紹介記事を私が紹介します。
3.おすすめの記事がある人→コメントへ(URL貼ってくれたら紹介します。)

#このnoteが面白い #おすすめnote #note #風山ふみ #noteの続け方
#このnoteがおもしろい の一覧↓
いいなと思ったら応援しよう!
もしよければ15歳にお小遣いをあげてやってください。
いただいたお小遣いは挑戦と本に使います。