【note紹介】英語できないけどラスベガスに飛び込んだ人の話。|このnoteがおもしろい。#7

おはようございます。風山ふみです。

早速ですが、今日ご紹介したいnoteは……

「英語が全くできないまま、ラスベガスに留学した冬——2017年の思い出。少しの勇気が人生に与えた影響。」by ゆうき ー 海外大好き/現在台湾でゼロから中国語勉強中さん



このnote、読んでいて胸が熱くなりました

テーマは、筆者のゆうきさんが「英語レベルほぼゼロ」の状態で、アメリカ・ラスベガスに3ヶ月の短期留学に飛び込んだ話です。

他の留学記と違うのは、彼が「自信がなく、ほとんど忘れていた」中学生レベルの英語で挑戦を始めたという正直さ。そこから得た成長に焦点を当てているところです。

読者が「え、そんなことまでやってるの!?」ってなるのは、その動機ではないでしょうか。「英語を学びたい」という理由はもちろんですが、それ以上に「自分を変えたい」「挑戦したい」という純粋な熱意だけで、世界一の国に飛び込んだ、その行動力がすごいですよね。


彼の体験は、まさに「不安と行動の連続」でした。

まず、アメリカの空港の入国審査で英語が全くわからず、体のでかい警備員に連れて行かれたときは、相当緊張したそうです。日本の田舎からラスベガスに降り立ち、どこを見ても「光、光、光!」いう、その衝撃のエピソードも最高ですよね。

しかし、彼の真骨頂はここから。

最初は語学学校でも友達ができずホントに暇だったという現実から逃げずに、「とにかく話しかけること」に徹したそうです。

できない英語でもたくさん挑戦しよう、と動いた。その結果、グランドキャニオンへ行ったり、友達の家でクリスマスを過ごしたりと、行動が新しい機会をどんどん引き寄せています


私は、ゆうきさんのことを「成長のきっかけを掴む達人」だと分析しています。

留学を終えて、彼は「英語は少ししか伸びなかった」と正直に言っています。しかし、それ以上に「できないことは恥ずかしくない」という自信や、「自分は自分でいい」と思える価値観を手に入れている。

行動力がすごいのはもちろんですが、その行動が、単なる語学力だけでなく、生き方そのものを変えている点が素晴らしい。和を重んじる日本とは違うアメリカで、個性を持つことの素晴らしさを感じて自信を持てるようになったそうです。

そして何より、この経験が、今の台湾の彼女との出会いにも繋がっているという事実。少しの勇気が、人生の運命まで変えてしまうということを証明してくれました。


もし今、「留学したいけど、英語ができないから不安」と立ち止まっている人がいたら、このnoteをぜひ読んでほしいです。

彼は、語学留学は「語学を学ぶ場所」であると同時に、「自分を成長させる旅」だと教えてくれます。全く話せない状態から「少し話せる」ようになる。この「少し」の差が、彼の言うように天と地ほどの差を生み出すんです。

さあ、あなたの「少しの勇気」で、今日から世界を広げてみませんか。

「英語力ゼロ」から人生のコンプレックスをぶっ壊して世界を広げた経験から、行動の勇気をもらえるnoteでした。

それではまた。

風山ふみ


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