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「普通徴収切替理由書」の提出は必要?紙提出と電子申告の違い

■結論

👉 紙提出の場合は「普通徴収切替理由書」が必要です
👉 電子申告の場合は提出不要となるケースが多いです


■普通徴収切替理由書とは?

👉 普通徴収とした理由ごとに、該当人数を集計した書類です

▼板橋区の場合

板橋区ー「普通徴収切替理由書 (兼仕切書(紙))」

■提出が必要なケース

👉 普通徴収を希望する従業員がいる場合で、
👉 給与支払報告書を紙で提出するとき

理由書の添付が必要になります。

《提出時の綴り方》
普通徴収とした給与支払報告書(個人別明細書)の前に「普通徴収切替理由書」を挟み、総括表などと一緒に提出します。

出典:板橋区「普通徴収切替理由書 (兼仕切書(紙))のご案内」より

■電子申告の場合

給与支払報告書を電子申告する場合には、
👉️ 多くの市町村で普通徴収切替理由書の提出が不要となります
※板橋区の普通徴収切替理由書の最下行を参照

理由としては、
👉 理由書のみの郵送の手間を省くためだと思われます

ただし、各市町村の対応には違いがあるため、ホームページなどで確認してください。


■注意点

紙提出の場合でも、電子申告の場合でも、
👉 給与支払報告書の摘要欄への切替理由の「符号」の記載は必須です
👉️ 電子申告でもこれは省略できません

▼摘要欄への記載ルールはこちら


■まとめ

👉 紙提出:理由書が必要
👉 電子申告:理由書は不要が主流
👉 どちらの場合も摘要欄への「符号」の記載は必須

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