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HSS型HSP・ACの僕の自己紹介|期待に応えるのをやめたら、息がしやすくなった

※この記事は2026年7月13日に加筆・更新しました。

周りの期待に応えようと無理な適応を続けた30代なかば、限界がきて心と体を壊しました。

そこから自分を立て直すきっかけになったのが、書いて、考えて、言葉にすること。

noteに残しているのは、「なんで自分はこんなに疲れるんだろう」の正体を、ひとつずつ確かめてきた記録です。

うまく説明できずにいたモヤモヤが、ここでは言葉になっている。読み終わったとき、そう思ってもらえたらうれしいです。


止まるまでのこと

サインは、ある朝の洗面所でした。

顔を洗おうとしてかけた水が、右目に入って激しく痛む。右のまぶたが、ちゃんと閉じられなくなっていました。

鏡をのぞくと、顔の右半分がうまく動かない。顔面神経麻痺でした。

医師の見立ては、過労やストレスによる免疫力の低下。「頑張らなきゃ」と無理を重ねる一方で、心の中では「もう限界だ」と叫んでいる。その矛盾を無視し続けた結果の、体からの強制終了だったと今は思います。

療養に入ってから始めたのが、ノートに頭の中を書き出すことと、静かな公園を歩くこと。書いては立ち止まる。その繰り返しのなかで、少しずつ「もう、人の期待に応えなくていい」と自分に許可を出せるようになりました。

その道のりは、のちに一冊の本になりました。詳しくはこの記事の後半で。


【プロフィール】

  • 名前:かず

  • 気質:HSS型HSP(探究心強めだがエネルギー切れしやすい)|AC(アダルトチルドレン)|回避型|内向型

  • ラベル:B型|INFJ

  • 経歴:工業高校で卓球部、工学部でバンド部。システム関連の仕事で転職5回

  • 暮らし:一人暮らしのミニマリスト。アトピー持ち。感覚過敏で、話し方は穏やか

  • 好きなもの:散歩・読書・アニメ・お香・ブラックユーモア


【発信】

● 期待に応えず、自分軸で生きる
「ちゃんとしなきゃ」「期待に応えなきゃ」で動いてしまう癖の正体を、見捨てられ不安や過剰適応まで掘って書いています。
▶ 読むと:断れない夜の罪悪感に、「そうなる理由があった」と名前がつく。

● 生きづらさを「気づく力」に捉え直す
HSPやAC、内向型ゆえの敏感さで消耗した場面を、「人より早く違和感に気づけた場面」として読み直していきます。
▶ 読むと:弱点だと責めていた気質を、自分の特性として扱い直せるようになる。

● 書いて、立ち止まり、自分に戻る
ノートに書き出す、ひとり言をつぶやきながら歩く。パンパンになった頭をゆるめる実践を、実際にやっている形のまま紹介しています。
▶ 読むと:今日から真似できる「自分に戻る」手順が拾える。


【著書】

『「もう期待に応えない」と決めたら、息がしやすくなった』

タイトルは、そのまま僕の実感。限界の日々から、少しずつ息がしやすくなるまでの道のりをまとめています。

出版までの経緯はこちらの記事に。

本はこちらから(Kindle Unlimitedなら0円で読めます)。


【最後に】

このnoteは、考えすぎる頭と付き合いながら書いてきた記録です。

きれいな結論より、立ち止まって感じたことを、そのまま置いています。

考えることに疲れた日、人の期待に応えるのに疲れた日に、戻ってくる場所のひとつになれたらと思います。

導く言葉より、隣に置ける言葉を。
そんな気持ちで、これからも飾らない等身大の発信を続けていきます。

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