【内向型/HSP】生きづらさを綴ったら、本になった。PS.出版ノウハウ、読んでみたいですか?
私ごとではございますが、はじめて書いた本を出版してから、ちょうど1か月が経ちました。
報告したあの日は、正直「やっと出せた」という自分の安堵でいっぱいでした。でも、この1か月で僕の胸に残ったのは、売れた数字じゃなくて、読んでくださった一人ひとりの声でした。
今日は、そのお礼と、まだの方へのご紹介。そして、これから始めたいことを、少しだけ書かせてください。
いただいた声に、救われたのは僕の方だった
ありがたいことに、読んでくださった方から、いろんな声を届けていただきました。
「長く本から離れていたけれど、すっと心に入ってきた」
「ジャーナリングやひとり言散歩を、少しずつ実践してみたい」
「思考整理のやり方を、もっと詳しく知りたい」
自分の心が出す小さなサインを、つい後回しにしてしまう。そういう時期は、きっと誰にでもありますよね。だから、自分の状態にふと気づくための道具として受け取ってもらえたことが、本当に嬉しかったです。
生きづらさを、ほんの少しでも軽くするお手伝いができたなら、それだけで報われた気持ちになります。
どんな本か
書いたのは、特別なメソッドじゃありません。僕が実際に試して、続けてきた「ひとり言」と「ノート」の習慣を、そのまま一冊にまとめました。
全部を受け取ろうとしなくて、大丈夫です。
読んでいるうちに、小さな気づきがひとつ残れば、それでもう十分だと思ってます。
こんな人に、届いたらいいなと思っています。
人の期待に応えようとして、いつも消耗してしまう
周りの刺激や人間関係で疲れやすく、自分のペースを取り戻したい
頭の中がいつもうるさくて、考えを整理したい
夜にノートを開いて、モヤモヤをそのまま書き出す。
散歩道を、ひとり言をつぶやきながら歩く。
難しい本にはしたくなかった。だから、しんどくて長い文章が読めない日でも、最初の数ページだけめくれるように書きました。
また、巻末の読者特典で、思考整理の習慣を始めるためのロードマップを付けました。何から手をつければいいか迷わないように、手順だけ並べてあります。
Kindle Unlimitedの対象なので、登録している方は0円で。入っていなくても、序章と本編のはじめは、サンプルとして無料で読めます。
『「もう期待に応えない」と決めたら、息がしやすくなった』
まずはそのサンプルだけでも覗いてみてもらえたらうれしいです!
もし、出版のやり方を知りたい人がいたら
noteもそうですが本を出してみて、自分でも意外だったのは、書くこと自体に何度も救われていたことでした。
原稿のまとめ方、表紙の決め方、Kindleへの登録。正直、手探りで、うまくやれた自信はありません。それでも、つまずいたことや、やってよかったことは、自分なりに少しだけ残っています。
まだ構想の段階ですが、読みたい人が多ければ、Kindle出版について、これからnoteで連載にしてみようと思っています。
うまく教えられる立場じゃありません。ただ、ちょっとだけ先を歩いた人間として、知っていることを渡せたら。それくらいの気持ちです。
もし少しでも気になったら、コメントで「読みたい」とひと言、教えてください。その声が集まったら、一本目を書いてみます。
いただいた声を支えに、これからも書きつづけていきます。
あらためて——手に取ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。本の感想も聞かせてもらえたら嬉しいです。
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