【内向型】人が嫌いなわけじゃない。ずっと一緒だと疲れちゃうだけなんだ。
「友達と会うのは楽しいはずなのに、家に帰るとぐったり…」
「飲み会に参加したけど、周りのテンションについていけず、ただただエネルギーを消耗してしまった…」
あなたも、こんな経験はありませんか?😵💫
人と関わることは嫌いじゃない。
むしろ、気の合う仲間と過ごす時間は大好きだ。
それなのに、なぜか人と会った後は、まるでバッテリーが切れたみたいに疲れ果ててしまう。
そんな自分に対して、「人付き合いが苦手なダメなやつだ」なんて、自分を責めてしまったりもする。
なぜ、人といると疲れてしまうんだろう?🤔
僕も昔から、大人数が集まる場所に行くとどっと疲れてしまうタイプでした。
会社の飲み会なんて、もはや苦行そのもの。
周りの楽しそうな雑談の輪に入れず、ただ愛想笑いを浮かべているだけ。
気遣いのつもりでやった行動が裏目に出たりして、家に帰ってから一人反省会が始まることもしばしば…🛌
「なんで自分は楽しめてないんだろう?」
ずっとそう思っていましたが、内向型の方は共感してくださるのではないだろうか?
マーティ・O・レイニーという方の『内向型を強みにする』という本によると、内向型の脳は、外向型の人に比べて、情報が脳内を通る道のりが長くて複雑なんだそうです。
どういうことかというと、
外向型の人が外部からの情報をスムーズに処理できるのに対し、
内向型の人は、一つ一つの情報を自分の内側にある過去の記憶や感情と照らし合わせながら、じっくり時間をかけて処理する傾向があるんです。
だから、「最近どう?」なんていう簡単な質問をされただけでも、頭の中はフル回転。
(えっと、最近あったことって何だっけ?仕事の話?プライベートの話?相手は何を期待してる?どう答えたら一番しっくりくるだろう…?)
こんな風に、たくさんの思考を巡らせてから、やっと言葉としてアウトプットするんです。
これじゃあ、疲れるのも無理ないですよね。
無意識に「誰か」を演じてしまう自分🎭
さらに、僕たちを疲れさせる大きな原因の一つに、無意識に「社交的な自分」を演じてしまうということがあります。
その場を盛り上げなきゃ。
気の利いたことを言わなきゃ。
相手の期待に応えなきゃ。
そんな風に、知らず知らずのうちに自分にプレッシャーをかけて、うわべだけのニセポジティブを演じてしまう。
本当はそんなにテンション高くないのに、声をワントーン上げてみたり。
周りの顔色をうかがって、本音をぐっと心の奥に押し込める。
相手に嫌われたくない、無能だと思われたくない一心で、自分を大きく見せようと虚勢を張ってしまうこともあります。
でも、そんな風に自分に嘘をつき続けると、心はどんどんすり減っていく。
人と会うたびにエネルギーを消耗し、休日になるとぐったりして何もできなくなってしまうんです。
「人が嫌い」なんじゃない。「関わり方」に工夫が必要なだけなんだ
じゃあ、どうすればいいのか?
一生、この「人疲れ」と付き合っていかなきゃいけないの?
そんなことはありません。
大切なのは、「自分は人が嫌いなんじゃなくて、刺激に敏感なだけなんだ」と理解してあげること。
そして、自分に合った人との関わり方を見つけていくことです。
僕にとって、それは「一人の時間」を何よりも大切にすることでした。
部屋で一人、ぼーっとする時間。
キャンドルの炎を眺めたり、好きなお香を焚いたりして、完全にリラックスできる環境を作る。
そうやって、外からの刺激をシャットアウトして、自分の内側と向き合う時間を作ることで、すり減った心が回復していくのを感じます。
そしてもう一つは、付き合う人を選ぶこと。
大人数の飲み会は苦手だけど、心から信頼できる友達と少人数で集まって、本音で語り合う時間は、僕にとって何よりのエネルギーチャージになります。
恥を自分からさらけ出すと、不思議と相手も心を開いてくれる。
そこには、無理に自分を演じる必要のない、ありのままの自分でいられる心地よい空間が生まれます。
そう、僕たちは人が嫌いなわけじゃない。
ずっと人と関わっているのが少し苦手なだけなんです。
無理して周りに合わせるのをやめて、自分の心の声に耳を澄ませてあげる。
それだけで、人間関係はもっとずっと楽になるはずです。
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
今後もがんばっていきますのでスキ・コメント・フォローなど頂けますとめためた嬉しいです!
今後とも有益な情報発信していきますので応援よろしくお願いします!
