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*Lタグ⑳*Lタグ × 在宅ワーク

みなさん、こんにちは。
今日は10月最後の日、ハロウィンですね★☆★
テレビ周りに飾っていたハロウィン小物たちも、今日で片づける予定です。
我が家のハロウィンは、かぼちゃの煮物でも作って食べて、あとは子どもといたずらごっこでもしようかと思います。

ハロウィンの次は、クリスマスですね。
クリスマス前のワクワク感がずーっと大好きで、店頭にクリスマスグッズが並び始めたのを見かけると、「今年ももうこんな季節なんだなぁ」と、途端に嬉しくなります。
サンタさん、今年もどうぞよろしくお願いします。


それでは、Lタグについてお話ししていきます。
今回は、10/18に開催された、LINEマーケター講座の10回目の講義内容に触れていきたいと思います。

今回私は、当日の現地参加ではなく、アーカイブ動画視聴による受講となりました。現地参加とは違うなと感じたことも、後ほどお話ししていきたいと思います。




1,回数券機能について

10/4の講義の際、システムに不具合があり、回数券機能についてのレクチャーで、最後までたどり着けていませんでした。
このため、10/18の講義の前半では、改めての回数券機能のレクチャーがありました。

回数券機能につきましては、私のこちらの記事で詳しくお話ししています。不具合が解消されて、想定される動作となったことを含めてまとめてありますので、よろしければご覧いただけると嬉しいです。


回数券機能活用のメリットについて

今回の講義の中で、回数券機能を活用するメリットについて講師からお話がありました。

1.キャッシュフロー
キャッシュフローとは、「cash(お金)」の「flow(流れ)」…つまりお金の流れのことです。
回数券として複数枚をまとめて買ってもらうことで、管理者としては一度にまとまったお金が入ってくる、ユーザーとしては一度買えばしばらく買わなくていいので、そう考えるとwin-winなんですね。

先に購入していた回数券がなくなれば、ユーザーにはまた新たに回数券を購入していただく機会が発生します。その場合、また購入していただけるような魅力的な商品であれば、回数券購入→サービスの繰り返しの利用→また回数券購入…というループに繋げることもできます。

こうして、安定したキャッシュフローを得られるとのことでした。

2.顧客の囲い込み
回数券を購入してもらうことで、1回のみではなく、2回、3回とサービスを利用してもらうことに繋がります。すると、繰り返し利用してもらえるリピート客となり、そのユーザーとの関係構築も次第にできていきますね。

ユーザーのことが分かっていたり顔見知りだったりすると、「また来てくれた」「また利用してくれた」と、ちょっと嬉しくありませんか?
私は、嬉しいです。私のサービスや商品をいいと思って利用してくれてるんだなと思えるからです。そういうユーザーに対しては、よりよいサービスや商品を提供したくもなりますよね。つまりモチベーションにも繋がります。

LTV(ライフタイムバリュー)=顧客生涯価値といって、「ひとりのお客さんが、生涯を通してどれくらいの利益をもたらしてくれるか」を表す指標があるとのことでしたが、そちらを高めていくことにも繋がるそうです。

3.現金やカードでの支払い回数を減らす
都度払いだと、支払いのたびに、お財布から現金やカードを取り出す必要がありますよね。それはECにおいても同じです。
お財布の紐が堅い人にとっては特に、そう何度も支払うのはハードルが高く感じられることもあるそうです。

回数券としてまとめて買うことで、支払回数は最小限で済み、しかも都度払いよりも若干お得だったり特典があったりすると、回数券の方がいいかもということで、支払いのハードルが下がることに繋がるとのことでした。


…なるほど、回数券機能を活用することのメリットは、こんな感じでいろいろあるんですね。管理者にとってはいいことですし、回数券でお得にサービス利用ができるなら、ユーザーにとってもいいことなのかなと思いました。


回数券利用までの手順について(まとめ)

現在は、回数券を使って予約するというイメージです。

現在のLタグの回数券機能は、予約商品の購入に対して設定できるものとなっています。
なお、今後は二次元バーコードの読み取りなどでの回数券機能活用も視野に入れられているそうなので、これからのLタグのアップデートも注目していきたいと思います。

改めて、現在の回数券機能の設定方法や操作の流れについてご説明します。

管理者としては、まずこちらの流れを行う必要があります。
①ECメニューにて回数券登録をする
②予約メニューの特定の予約商材について回数券を使えるように設定する
③②の予約商材のURLを、リッチメニューの特定領域に設定する

ユーザーとしては、上記の管理者の設定の後に、
①リッチメニューの予約商材のURLが設定された領域をタップする
②予約メニューから希望する商材や日時を選択する
③②が回数券対応をしていたメニューであった場合、予約を進めていく中で回数券を購入してもらい、その上で予約手続きを完了してもらう
…この流れで、回数券の購入と予約をすることができます。

こちらも、詳しい手順は、18回目としてまとめてあるLタグ記事をご覧いただけますと、実際の画面の画像付きでご説明していますので、よろしければご覧くださいね。


購入された回数券のLタグでの確認方法について

Lタグ - 注文履歴メニュー

回数券が購入されたかどうかを一覧として確認したい場合は、Lタグの注文履歴メニューを開くと、すぐに確認することができます。
一覧表示から、キーワード検索や、商品タイプ・購入日などでソートをかけて、特定のものについてのみ抽出することもできます。


Lタグ - ユーザー詳細画面

ユーザーがどんな回数券を何枚持っているかを確認したい場合は、Lタグのユーザー詳細画面の「回数券一覧」タブを押すことで、そのユーザーが現在持っている回数券の名前と購入日、枚数を確認することができます。


キャンセル時の回数券の取り扱いについて

Lタグ - 予約設定メニュー

例えば、回数券で予約されたものが、ユーザーの都合などでキャンセルとなったとします。
Lタグで予約設定をしたキャンセル可能時間までは、公式LINEリッチメニューの予約機能からユーザー自身によってキャンセルすることができ、その場合はキャンセルした予約の消費枚数分の回数券が、自動で戻されます。

しかし、このキャンセル時間を過ぎたものについては、公式LINEやSNS、電話などでユーザーから直接ご連絡をいただく必要が生じます。私でいうと、予約日時の24時間前を過ぎてからの予約キャンセルが、そうなりますね。

この場合、管理者とユーザーとのやりとり次第にはなりますが、
①キャンセル可能時間を過ぎてのキャンセルなので、回数券枚数は消費したまま、返金などの対応もしない(ペナルティーみたいなもの)
②キャンセル分の回数券枚数をユーザーへ戻す(実質返金みたいなもの)
などの個別の対応を検討する必要があります。

管理者としては、予約が入っていたために確保していた時間や、対応するための準備時間もあると思うので、キャンセルされることは、まずもって機会損失になりますよね。
キャンセル可能時間を過ぎてのキャンセルならば、尚のこと。管理者側に至らぬ点がなければ、本来頂くことができたはずの利益は頂いておきたいところですね。

一方、ユーザー目線だとすると、例えば急な用事が入ったり、体調を崩してしまった場合など、キャンセルに至った理由には、やむを得ない事情が含まれていることもあると思います。
その事情を管理者が酌んで、回数券の枚数を戻す対応をした場合、そのユーザーにとってその管理者(ユーザーから見るとお店ですね)は、親切な対応をしてくれたお店として、今後推してくれることに繋がるかもしれません。

どちらを選択するか、とても難しいところだなと改めて思いました。
私だったらどっちを選ぶかなぁ・・・。


回数券の枚数調整について

ちなみに、先ほどの②キャンセル分の回数券枚数をユーザーへ戻す場合には、Lタグのユーザー詳細画面上で管理者が操作を行います。

Lタグ - ユーザー詳細画面

対象者をユーザー一覧から選択すると、ユーザー詳細画面が表示されるので、「回数券一覧」タブを選択したら、「枚数を変更」ボタンを押します。
するとこのように、現在の枚数と、変更後の枚数について表示されます。

現在の枚数と変更後の枚数が表示されます
変更後の枚数を4枚→6枚へ
キャンセル分の回数券を戻します

変更後の枚数を調整して、「保存」ボタンを押します。

キャンセル分の枚数を戻したことで、
ユーザー所持の現在枚数が増えました!

こうすることで、ユーザーが改めて回数券対応の予約を行う際に画面へ表示される回数券の枚数が、キャンセル分を戻した枚数へと変更されます。


予約機能の今後のアップデート予定について

1,予約確認画面のダイレクト表示

予約確認までに1ステップはさんでいるのが現在
今後は1ステップをはさまずに
すぐに予約確認画面へいけるように

現在、リッチメニューの予約から画面遷移すると、予約商材一覧が表示され、既にされている予約の内容を確認するためには、画面下部の「予約を確認する」ボタンをタップする必要がありました。表示される位置が本当に下部だったので、ちょっと押しにくいなと思っていました。

それが、今後のアップデートでは、予約確認にダイレクトで画面遷移することができるようになるそうです。手間が減りますね。


※追記

Lタグ - 予約商材画面

Lタグを確認したところ、予約確認URLが予約商材画面に追加されていました!
こちらをリッチメニューの予約の領域に設定してみたところ、1タップで予約確認の画面に遷移しました。

予約確認にアクセスしやすくなりました!

整理収納の考え方でも、収納から取り出す際のアクション数が少ない方がモノを使いやすいというのがあるのですが、こういったユーザー操作に至っても、同じことが言えますね。



2,Googleカレンダー、ホットペッパービューティーとの連携

それぞれとの連携で、ダブルブッキングを防げます

私はGoogleカレンダーで仕事の予定を管理してます。なので、GoogleカレンダーとLタグの予約機能が相互に連携すれば、予約分については、自動でGoogleカレンダーの予定に追加されるでしょうし、Googleカレンダー上で予定の入っている日程については、ダブルブッキングとならないように、Lタグの予約機能上でも予約候補日ともならないのでしょう。便利ですね。

美容サロンなどを運営されている方にとっては、ホットペッパービューティーとLタグの予約機能が相互に連携すれば、これこそダブルブッキングの防止になりますね。
ただ、ホットペッパービューティーとの連携は、なかなか困難な道のりであるらしいのです。陰ながら応援しております。


2,企業案件について

LINEマーケター講座も、残すところあと6回の講義となりました。
11月に3回、12月と1月に1回ずつ、そして2月には締めの発表会となるので、実質5回の講義ですね。

11月中には、Lタグの人材マッチングや採用機能、地図ナビゲーション機能について、レクチャーがあるとのことでした。
12月と1月は、発表会に向けた公式LINEの作り込みの時間になる予定です。

10月18日の講義の後半では、講師企業からの企業案件の紹介がありました。
美容サロンの求人と美容学生をマッチングさせるための一役を担うという案件内容でしたが、LINEマーケター講座で学んでいる公式LINE構築やLタグ導入による機能をいかすことができ、講師が一定期間サポートにも入ってくださるとのことだったので、安心して取り組めるものだなと私は思いました。

件数をこなせば、月5万円という収入も難しくないということで、このLINEマーケター講座の掲げている目標を達成することができます。講座で学んで終わり…なのではなく、その次へと繋げていくことができますね。


今回私はアーカイブ動画視聴での受講であったため、この企業案件については、実際の情報の画面など、アーカイブでは一部共有のないものがありました。つまり、見られない(音声はありました)。
やはり現地参加で直接レクチャーを受けた方が、講義内容をすべて受け取ることができるんだなと感じました。


3,2月の発表会の内容について

こちらは、10/4の講義内で座談会をした際に話し合った内容でもあり、今のところの発表会の形態について、町の担当者からお話がありました。

1,個人発表…自分の作りたいものに取り組んで発表
2,グループ発表…テーマを決めて、グループで取り組んで発表
3,企業案件発表…講師企業からの企業案件に取り組んで発表

このような構想があるとのことでした。
いずれにしても、受講生が主体となるとのことで、受講生の考えや思いを尊重していただけるとのことでした。ありがたいですね。

当日は、現地参加された方々で、そのあたりの話し合いがあったようですので、次回の講義で何かお知らせがあるといいなと思います。



以上が、10/18の講義をアーカイブ視聴してまとめた内容になります。

アーカイブ視聴のいいところは、聞き直しをすることができることです。聞き逃したら聞き直せるし、文字起こしもできます。

ちなみに現地参加のいいところは、最新の情報を掴むことができること、分からない点をすぐに確認できること、企業案件詳細やこぼれ話など、アーカイブでは一部カットされているところも漏らさず聞けること、そして同じく受講する仲間と会えることです。

今まで現地参加をしてのnote執筆でしたが、現地参加のいいところ、アーカイブ視聴のいいところのそれぞれを感じることができました。これもまたいい経験になったと思います。


次回は、11/1、つまりもう明日なのですが、LINEマーケター講座の第11回目の講義内容について触れていきたいと思います。

今回の企業案件にあった、人材マッチング機能について、また、Lタグの最新アップデートの内容について、講師からレクチャーがある予定です。

N:Nメッセージ…?

Lタグの管理画面を見ていたら、「N:Nメッセージ」というものがメニューに追加されていました。Nということは、複数:複数ということなのでしょうか?こちらもいずれ講師からレクチャーがあるのかなと思います。

それでは、次回もお楽しみに♪



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