「スタートレックIV 故郷への長い道」を見直そう! - YouTubeで公開中
さて、古のスタートレック映画がYouTubeで公開されているのを発見して、そのレビューと思い出を書いているのですが、いったいいつまで公開されているのかの情報が見当たらないので、気がついたら終わっているとなると悲しいので、どんどん続きを書いています。もう1~3作目はご覧になりましたか?
映画「スタートレック」(1979年) - ただいま無料公開中!
「スター・トレックII カーンの逆襲」「スター・トレックIII ミスター・スポックを探せ!」も公開中!
今回は遂にシリーズ第4作です。この4作目を探そうとするとちゃんとタイトルをフルに入れないと、21世紀になって作られたケルビンタイムラインの3部作の続きの話がたくさん引っかかってしまいます。この4作目がまだ幻のままなのがいけないのですけどね(結局、次の映画はこの3部作の続きではないようです)。
ストーリーは前作の最後から繋がっています。その結末を覚えていますか?エンタープライズ号は自爆し、代わりにバード・オブ・プレイを分捕ってバルカン星に向かい、無事に元のスポックが復活したところでした。カーク提督はじめクルーたちはエンタープライズ号を強奪した件で裁きを受けるために地球に戻ろうとしていたところでした。ちょうど、その時に地球には…。
そこから先は作品を見ていただくとして、今回の見所は「タイムワープ」です。TVシリーズ時代から時間を遡るテーマはいくつも登場しているのですが、今回は作品が作られた1980年代にやってきます。今から40年余り前のサンフランシスコの風景が広がります。スタートレックという題名ですが宇宙の話は後回しで地球でのドタバタ喜劇がメインです。その時点での「今」というのが客観的にどんな時代なのかを表現するのに苦労しているのも見て取れます。これを少しだけ未来から眺めるのも一興です。

印象深いのは発売されれてまだそんなに経っていないマックが登場し、マウスを掴んで「コンピューター!」と話しかけるシーンがありました。まだ音声でコンピューターを使いこなす時代にはなっていませんねぇ。
スタートレックIV 故郷への長い道
ちなみに本作も監督はミスター・スポックことレナード・ニモイです。冒頭にチャレンジャー号のクルーに対する言葉が登場するのですが、その時代だったんだなぁと思い出します。個人的にはオリジナルメンバーの映画の中では本作が一番のお気に入りだったりします。
さて予告編を見てから本編をお楽しみください。
スター・トレック4/ 故郷への長い道 - 予告編
スター・トレックIV 故郷への長い道 (公開終了しました)
Soraによるダイジェスト動画
いかがだったでしょうか。いろいろと感想もあるでしょうし、コメントしたくなったことも出てきたかもしれませんね(ぜひ記事にコメントしてください)。以下のスライドと動画にはネタバレ要素を含んでいるので、まだ見たことの無い方はできれば先に映画を見て下さい。
NotebookLMによるまとめスライド
NotebookLMによる解説動画
ヘッダ画像は、NotebookLMによるインフォグラフィック。
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