短編小説 つくる(第6弾)どうすればアイディアが浮かぶ? 「ツツジとサツキ」
こんにちは。文章を書くのがうまくなりたくて仕事をやめてnoteを始めた「shirohiraはやか」です。
小説はアイディアがすべて。そう考えて、今回も記事を書いてます。
以前の記事で紹介しましたが
「犬が人間に噛みつく話を書くのではなく、人間が犬に噛みつく話を書く」
この発想は大切で、そんな奇想天外なアイディアを見つけたいと考えています。
今回は第6弾になります。他の記事に比べ、これまで反応はスローでしたが、私自身はこだわりをもってこのタイプの記事を書いてます。じわじわと、気に入っていただけると嬉しいです。
記事を読んで、これに関連する「探検家シリーズ」を読んでいただければ「ゆる笑い」できます。多分、本当です。
よろしく、お願いします。それでは本題です。
ツツジを見に行きました。それなのに……
まず、ツツジとサツキについて。
先日、山口県のツツジの里に行きました。


この写真を家族に送ると、「それはサツキだ」と言われました。
サツキとツツジ。どっちがどっち?
そこでスマホのアプリで撮影して調べることに

無料でやりました。しかし、ツツジだと思っていたのに何度やっても「サツキ」と出ます。
絵の写真ではわかりにくいですが、大きさですぐに判断できます。ツツジは6センチほど、サツキは4センチほど。下の動画は一分ほど。見てください。
よって、山口で見た花は「ツツジ」とわかりました。
最近、また、ツツジらしき花が満開になって、持って帰りました。(5月22日)

そして、この記事を書きながら気がつきました。これは「サツキ」だ。確かによく似ている。(GWに行ったときのものは間違いなくツツジ)
せっかくなのでサツキの解剖をして観察しました



めしべとおしべをスマホで拡大撮影しました


子房をハサミで切ってみた



あれ? 子房の中に虫の卵が?

顕微鏡ではないのではっきりしませんが、間違いなく「胚珠」です。将来、種になるんですね! スマホでここまで撮影できるなんて。しかも、私のスマホは3年前の古いやつです。最新ならもっときれいに撮れるはず。
素晴らしい観察ができました。
まとめ
・サツキとツツジは同じ仲間であるが、大きさとおしべの数が違う。
・すぐにツツジと決めつけず、咲く時期や大きさ・形をよく見る。
・アプリでもツツジとサツキを見分けるのは難しい
・スマホを使えば、簡単に花の観察ができる。しかも、解剖した細かい部分まで撮影できる。
記事を書きながらすごく勉強になりました。どうでしたか、この記事。これをもとに、短編小説を後日投稿します。興味がある方はぜひ読んでいください。
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今後、原爆をテーマに小説を書きます。テーマ的に文学賞からの出版は厳しいと考えてます。出版費用にしたいです。応募よろしくお願いします。