文学賞に応募 最終選考にて落選
文章を書くのがうまくなりたいのでnoteをはじめた「shirihiraはやか」です。
なんてことだ! そんな気持ちです
今、この文章を書きながら、本当に、空しい思いをしています。
今回、中国短編文学賞に応募して、最終選考になっています。最終選考は二回目です。約200倍ほどの中堅小説。
担当者から「GWまでに連絡がなければ落選ということで……」と話しを受けているので、今、連絡がないということは、落選、で、ございます。
映画「オールウェイズ3丁目の夕日」で、主人公の茶川氏が芥川賞の落選を電話で受けるシーンがありました。(もちろん、文学賞のレベルはまったく違います)
しかし、私の応募した文学賞は連絡がありません。受賞者の喜びの記事を見て「ああ、自分は落選したんだ」と悲しい気持ちになるのです。これって、試合で負けたとき、勝った選手の喜びの声を聞いて悔しい気持ちになるのと同じ。
できれば「お前は落選したんだ。もっといい文章を書けえ!」なんて言われたほうがいいと個人的には良いと思っています。
まあ、「何をやったらいいのかわからない」なんて言ってお金をためることを目標にしている人が多い中(もちろん、それもいいことですが)、はっきりした目標をもって、ダメで、悔しい気持ちになるのって、贅沢な悩みかな、と思うようにしてます。
そう、考えなきゃ、やってられねえぜ。ほんとに。
大谷翔平みたいに、頑張ったことが結果になったらいいな、なんて誰もが考えますけど、世の中そんなに甘くない。そう思い、次も、頑張ることにします!
受賞を目指す人の実態
ちなみ、文学賞の受賞をめざしている人は、どれだけのことをやっているか、知らない人も多いと思いますので簡単に紹介します。私の経験から。
私の場合、本気でやろうとしたのは10年前。本務者として働いていたころは、夜中に毎日1時間、たまの休日、病院の待ち時間、とにかく時間の許す限りiPadで小説の執筆をしていました。
応募回数は30回ほど。そのうち8回ほど長編。(応募をいっぱいしたので詳しくは覚えてません) 他は短編に応募。すべて落選。
長編(8万~15万文字)は、作品を年に2本ほど書き、それを1年から2年かけて推敲、短編は書いてから30回~50回の書き直し。
つまり、年中、いろんな作品の推敲作業を同時にやって沢山の作品を書いています。
※ちなみに、長編の倍率は800倍~1500倍ほど。予選で数ページ読まれて、後はゴミ箱へ。そんなの普通なんですよ。2年も頑張ったのに。
ただ、この程度のことはプロの小説家を目指す人はやってます。私がやっていることは普通か、普通以下です。もっとやってる人は多いです。でも、落選します。それが現実です。
今年から、非常勤になったので、文章は1日5時間~7時間書いています。まったく銭にならない文章を、まるで小説という恐ろしい悪魔にとりつかれたように書いています。
以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。高評価で元気づけてほしいです!
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今後、原爆をテーマに小説を書きます。テーマ的に文学賞からの出版は厳しいと考えてます。出版費用にしたいです。応募よろしくお願いします。