料理を作ることに慣れていない人のための心得
文章がうまくなりたくて仕事をやめてnoteを始めた「shirohiraはやか」です。SNS初心者です。
目標は出版社から自分の小説を出してもらうことです。が、本格的な小説は時間かかり、短編も携帯で読める文への修正は時間を要するので、読んでいる人が少しでも役立つ記事を書きたいと考えています。
今回、これを読んで役立つ人(?)は、慣れない料理を頑張っている人です。
私は、3月末で早期退職して、現在、非常勤で働いています。妻がフルタイムで働いているので、家事、とくに食事を頑張って作ってます。
妻は料理が苦手なので、これまでも朝食はほぼ100パーセント私が作ってました。ただ、夕食は、総菜や、簡単にできるセットや、外食が多かったです。私も妻も夜中に帰って来ることが多いので。
とうとうやっちゃいました!
そこで、4月からずっと夕食も作っているのですが、とうとうやっちゃいました。
昨日の夕方6時半。この日のメニューは、タケノコの醤油バターソテー、チャーハン、豚肉のカレー粉炒め、昨日の残りの煮つけ。
チャーハンの具材にするための、ベーコンを取り出し、タマネギの皮をむき、いつものように、流しの下に置いてある包丁を、右手で颯爽と取り出そうとして……
鋭い熱が走りました。本当に、あつって……
人差し指をやっちゃいました……
ちゃんと包丁が入ってなくて、包丁の持つ所にするどい刃があったのです。
もう、すごいんですよ。出てくる奴が。赤くてね。
部屋には誰もいません。指の付け根をおさえて、部屋中は歩き回り(こんなとき、走ってはいけません。血流がよくなるので)、アルコールのしみこんだティッシュを大量にだして、ぐるぐるまき。
ああ、でも、妻が帰って来る。作らないと。これって、専業主婦の人とか、こんな感じなんでしょうね。とくに新婚とか。
泣きそうになりながら、とにかく料理を作らなきゃ。自分はなんでこんなに不幸なんだ、そう思いましたよ。ほんまに。泣きそうです。
だって、短編文学賞も最終選考で落ちて(別の記事にあり)、メンタルが最低のときに、こともあろうか、包丁で人差し指を切って、血まみれなんですよ。
この記事も人差し指が使えないと、時間がかかって、もう、嫌です。
料理初心者の心得
・包丁は毎回きちんとしまうこと
・包丁をとる時は、目視して、JRの車掌のように「包丁よし!」と言うこと
・ケガした時のクスリや包帯を準備しておくとこ
・パニックにならないこと
とにかく経験しかないなと、つくづく思いました。
そこで、人差し指の傷を見せようか、と思ったですが、さすがに見たくないですよね。ですので、イメージ写真をのせます。

悪戦苦闘の料理
血みどろになりながら、それでも作った力作料理。レベルは低いんですが。

豆知識
指が切れたときに、本当に熱っぽかったんです。AIで調べました。

一般的に熱を感じない、なんて嘘だと思います。試してみればわかりますよ。
結論、こんな嫌な思いをしたので、いい記事が書けましたよ。ほんまに。
note初心者ゆえ、仲間がとぼしく寂しいです。コメントなどほしいです。
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今後、原爆をテーマに小説を書きます。テーマ的に文学賞からの出版は厳しいと考えてます。出版費用にしたいです。応募よろしくお願いします。