【海外旅行】プラハで最高の1日
私なりに超豪華プランを計画した1日。
まずは朝から行動。
目指すは、カフェ・インペリアルの朝食ビュッフェ。プラハでも歴史あるお店。アール・ヌーヴォー装飾でも有名。
モーニングセットもあったのだが、せっかくなら色々とプラハのご飯を食べたいと思い、朝からがっつり食べた。


自分でオープンサンドを作ってみた。素材がいちいち美味しい。パンも本当に美味しいのだが、久しぶりのサーモンに感動して震えた。新鮮で美味しかった。
初めてのホエーミルク。牛乳に蜂蜜を混ぜたように甘い。ヨーグルトのようにとろみもある。ハマった。
こんだけ食べたのに、胃袋がもう一つあれば、もっと食べられるのに…と思った。
そんなこんなで2時間無心で食べ続けた。この日は朝食だけで十分だった。
食べている時には、新人であろうスタッフさんが接客をしてくれた。
30分おきに、「どう?おいしい?いい感じ?」というように聞いてくれた。
最初、なんと言っているか聞き取れなかったため、「?」という表情で答えた。すると、歯科矯正しているのが見えるぐらいのにっこりとした笑顔と両手で👍としてくれた。だから、なんとなく雰囲気で言葉がわかった。私はルフィみたいにむしゃむしゃとご飯を頬張りながら「グ〜〜👍」と毎回、答えていた。
こういう時に語彙があれば、もっと感想を言えるのに…と思った。
店員さんの素敵な笑顔に心も満たされた。
そして、バスに乗って「ストラホフ修道院図書館」へ。Googleマップで見つけたルートで何気なく乗っていた。バスの終点で降りるのだが、その時に女性に声をかけてられ、しっかり聞くと、「ここは病院だけどあってるの?」と言われた。なんか、施設の中のバス停だな〜とぼんやり思っていたのだが、病院だったとは。
わざわざ教えてくれる女性の優しさに感謝。
本当に気軽に声をかけてくれるヨーロッパ。すごい。
バスを降りたのはいいもののかなりの急斜面を登りながら辿り着いた。

めちゃくちゃすごい。
天井の絵が綺麗すぎる。感動。
そして、地球儀を発見。

ちょうど日本が見える位置に設置されていた。
おもしろい形をしている。
大航海時代が始まったぐらいだから船も描かれている。いろいろな見方ができておもしろい。
本日の大目玉、プラハ城へ。
ちょうど兵の交代式が行われていた。
音楽隊のリズムが心地よい。隊列も綺麗に揃ってる。見ることができてよかった。

そして、プラハ城の中に向かった。


ここに来るなら、見逃せないミュシャのステンドグラス。プラハ城内には他にもステンドグラスがあるのだが、すぐにミュシャだとわかった。美しい。
宗教要素も入っているのだが、一つの芸術作品として仕上がっていた。絵画以上に迫力がある。
来た甲斐があった。
ほかにもいろいろ見て回った。



プラハ城を満喫。
カルレ橋へ。


その足で帰宅。
ホテルに戻ると、同じドリトミーの人と今日の出来事の話をした。Google翻訳を使って。
お互い写真を見せ合いながら今日の旅を振り返った。
彼女は、薔薇の背景とともにホットチョコレートを飲んでいた。カフカの像を見たり、ビールを飲んだりしていた。
話の中で困ったこと。
「チャールズブリッジ行った?」
「チャールズブリッジ????わからない。」
初耳すぎ。橋ってそんないくつもあるの?
なんだそれ?と思った。
よくよく調べてみると、カルレ橋のことだった。
英語と日本語で違うやつ。
後から、「行ったよ。」と伝えると「時間はどのくらいかかる?」など旅の情報共有をした。
人には人の旅がある。
話すことができてよかった。
最高の1日だった。
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