大丈夫だよ、こんなに愛されてる
梅雨の谷間、晴天の休日だが引き籠りなう。
原因はよく分かっている、心が疲弊しているだけだ。
こんな時に人の行動パターンは以下の4つに分かれると思う。
①信用できる友人にグチって共感してもらう
②何か別の事をして気分転換を図る
③原因と対策を徹底的に調べ上げる
④なすがまま、何もせずにゴロゴロする
おそらくメンタル安定には①が最強なのであるが、これも相手あっての事だし、下手したら人間関係を破綻しかねないのでほどほどに。
何か嵌まれるような趣味や推しのある人は②がオススメ。
だがそこまででも無い場合は、その別の事をしている間にも不快な想いがグルグル頭をよぎって楽しめない。
逆にその問題から目を逸らさず、徹底的に取っ組み合う方法もあります。
ひたすら検索している間はメンタルが安定しやすいが、でも元々「どうしようもない事」というのは往々にしてあるのですね。
そう言う場合は「気にするな」しか解決法がないのですが、気になるモノを気にするなと言われても困る。
全ての抵抗を諦めて、ひたすらゴロ寝して時が過ぎるのを待つ。
あがくだけあがいた後は、結局これしかないのですが・・・でも脳内グルグルして辛いですよね。
さて皆様はどのような方法で苦難を乗り切ろうとしていますか?
ちなみに私はこれら全てをローテーションで回しながらバタバタしています。
さてそんな矢先、仲良しの「なつ」さんからメールが届いた。
私の似顔絵を描いてくれたらしい。

⑤を追加します。
誰かによって傷つけられた心は、誰かの優しさで癒されるのです。
なつさんありがとうね。
と感謝してたら、同じく仲良しのセクシー&チャーミング「AYUKOさま」のところにも投下してた。(なつさんアンタ良い仕事してるよ
さてAYUKOさまは、この記事でこんな事を仰ってました。
真面目な人とは「自分や人や物事に対して誠実に向き合う、取り組む、
もしくはそうありたいと思っている人」の総称。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン
それ故に、時に思考の渦に呑まれて、悩む事も多かりしですよね。
確かにウエーイ系の人達から見たら真面目って、無駄な苦労を背負い込むコスパの悪い人達に見えなくもないでしょう。
でもね、私はこういう不器用な人達が愛おしいのです。
優しくて誠実だから道に迷う。
繊細だからこそ傷ついて涙を流す。
そして人が好きだからこそ、人に傷つくのです。
好きの反対は無関心・・・つまり他人に興味のない人はそもそも人間関係に悩む事は無いのですね。(どちらかと言うと傷つける側かも
だからこそ真面目な人は些細な事で悩む。
他人のせいにしておけば心は傷つかないがそれはしないし、誰かを叩いて傷つけて足を引っ張って満足するような低レベルな事も絶対にしない。
そんな「日々を思い悩む人々」にそっとエールを送りたいといつも思っているのです。
そしてアナタのその優しさはいつか⑤のように、誰かの心を癒す事ができるのですよ。
心無い人もいるけれど、でもアナタの良さをちゃんと分かって応援してくれる人は何処かに居ます。
傷付いてる時って自分を肯定してくれる人よりも、自分を否定してくる人にばかり意識がフォーカスするからシンドいですよね。
でもアナタはアナタが思ってるほど孤独ではないし、ちゃんと愛されているから大丈夫、なーんも問題ない♪(ここでハルちん乱入
困ったな、好きな人が多すぎて載せ切れないぞ。
とりあえず今回は3人だけど、これからもすきぴさん達の事は採り上げるから首を洗って待っていろ。
さて最後は、うぴ子姐さんに〆て貰いましょう。
うぴ子:「LOOP(ループ)」
毎日同じようなことの繰り返しで
理不尽なことば嫌なことに胸が痛むよ
人に流されて自分見失いたくないから
決して尖らず優しい人であろう
止まない雨はないと分かってるけど
いつまでこんなつらい気持ちが続くのだろう
今まで歩いてきた道、否定したくないんだ
自分を信じてあげられるのは自分だけ
価値観はみんなそれぞれ違うけど
僕は僕なりの道を歩きたい
痛いよ心は傷ついているのに
表面の僕は平然と平気な顔
あぁ馬鹿だな、弱いな、強くなりたいな
今日はもう少し泣いて眠りたい
誰かを助けるふりして本当は
見えない弱さから自分を守っていた
でもそれは優しさには代りないからって
逃げてばかりの大人になりそうだ
誰も信じられなくなったとしても
どうしようもない惨めな気持ちになっても
無理して前だけを向かなくてもいいんだ
少し休んでまた歩き始めればいいさ
本当に大切なこと忘れかけてたよ
今まで支えられてここにいること
君にも守りたいものがあるように
僕もまた誰かに守られて生きている
孤独なんて勘違いだよほら顔上げて
大丈夫だよこんなに愛されてる
あ、ちなみに私はめっちゃ尖ってますけどね。(てへぺろ
とりあえず自分の軸がブレて不安になった時は、私を呼びなさい。
アナタが寝てる耳元で、ブツブツと褒め言葉を囁いてあげますよ一晩中。

