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お疲れさま✨星のせいにして休む口実を作ってみよう。

「なぜか、うまくいかない」
そんな風に、心に冷たい風が吹き抜ける日ってあるよね。
一生懸命に歩いているはずなのに、自分の足跡がどこにもないような、やり場のない寂しさ。
理由もわからず笑顔が消えて、気づけば足元ばかり見てしまう。
そんな日は、誰にだってあるんだよ。

あなたがどれほど頑張っていても。どれほど自分を律していても。
自分一人の力ではどうにもできない「暗い季節」は、不意にやってくる。
世界が重く、冷たく感じられるのは、決してあなたのせいじゃない。

占星術で見れば、私たちはみんな、生まれた時から自分だけの星の地図を持っている。
そして今、空を巡る天体たちが、その地図にそっと触れて影響を与えている。
それは背中を押してくれる優しい風のときもあれば、立ち止まることを教える、少し厳しい問いかけのときもある。

だからね、いま辛いのは、あなたがダメだからじゃないんだよ。
ただ、今はそういう「星の巡り」の中にいるだけ。
だから、その重荷はすべて、星のせいにしていい。

「今は星がちょっと、お休みをくれているんだな」
そう思って、自分を責めるのをやめてみて。
無理に笑わなくていいし、頑張らなくていい。
一人で抱えきれない重たい気持ちは、広い宇宙に預けてしまえばいい。

小さい悩みも、大きな悩みも、生きていればいろいろある。
もちろん頑張るべき時もあるけれど、今はそっと目をつぶってもいい。
「これだけやったんだから、あとは星にまかせよう」
「今日はもうおしまい。続きは明日にしよう」
そんな風に切り上げたっていいんだよ。

私たちは頑張ることは這ってでもやろうとするけれど、頑張らないことには、なぜか罪悪感を持ってしまう。
だからこそ、星のせいにして休む口実を作ってほしい。

そっと目をつぶって、明日目が覚めたら、昨日とは全然違う景色が見えるかもしれない。
それでいいし、それがいい。

時々、頑張ることを休む。
それって、自分を大切にするために、とっても大事なことなんだよ。

ふと顔を上げた窓の外では、ちらちらと雪が舞っている。
空から降りてくる、白くて静かな結晶。
それは、傷ついて疲れてしまったあなたの心をそっと包み込んでくれる、宇宙からの贈り物。

雪が降る日は、世界がしんと静まり返る。
あなたも今は、その静けさの中で、ただゆっくり呼吸をしていればいい。
動かない星がないように、明けない夜もない。
いつかまた、あなたの瞳に光が宿るその時まで、星たちは変わらず、あなたを静かに見守っているからね

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