『なんとなく』を卒業する。土星が授ける一生モノの土台作り
2月の星の動きは、本当にドラマチック!
「夢見がちな海王星」と「現実主義の土星」がおひつじ座というスタートの場所で手をつなぐ。
まさに、空想を現実に着地させるための大工事が始まるようなワクワク感がやってくる。
1. 「ふわっとした夢」を「形」にする時
1月末に海王星がおひつじ座に入り、「あ、こんな風に生きたいかも」「これが理想かも」という直感やインスピレーションが、わたしたちの心にポッと灯ったはず。
2月21日に土星がそこに追いつくことで、その「なんとなくの理想」を「具体的な計画」に変える力が注がれる。
2. 土星は「頼れる現場監督」
土星は厳しいイメージがあるけど、実はとても誠実な星。
「夢だけ見ててもお腹は膨らまないよ。じゃあ、どうやって実現する?」と問いかけてくれる。少し泥臭い作業や努力は必要だけど、それは「二度と崩れない土台」を作るため。
今の時期の頑張りは、必ず目に見える成果として積み上がっていく。
3. 今、準備しておきたい「心の整理」
21日の出会いに向けて、自分の内側を少しずつ整えていきたい。
「とりあえず」の依存をやめる
誰かの意見や、なんとなく続けてきた習慣。今の自分に本当に必要か、心に聞いてみよう。「本物」だけを残す
あれもこれもと欲張らず、「これだけは形にしたい!」という純粋な願いを一つ選んでみる。身軽になる
新しい種をまくために、心のスペースを空けておこう。
海王星が溶かしてくれた古い境界線の先に、土星が新しい道を作ってくれる。そんなイメージ。焦らなくて大丈夫。
まずは「自分はどう在りたいか」を、ゆっくり感じてみよう。
せっかく新しい種をまくチャンスが訪れるんだから、掴みたい!
でも、「自分はどう在りたいか」って一言で言うけど、なかなか難しい。
感覚を研ぎ澄ませて自分の心との対話。
生活の雑多から離れて、心との対話時間をつくる。
どうしようかな。
ジュリア・キャメロンが提唱するモーニングページ。って知ってる?
何年か前に話題になったやつ。
朝起きてすぐ、頭に浮かぶことをノートに3ページ分ひたすら書く。
文脈なんてお構いなしで、思うままに。
誰にも見せないから「もっと楽したい!」とか「あれ嫌だった!」っていうドロドロした本音もどんなことでもいいんだって。
色んな感覚を吐き出しているうちに何か見えてくるかもね。
おもしろそうだからこの機会に挑戦してみようかな。
でも、3ページは多いな、好きな分だけでもいいかなぁ(笑)
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