【療法の選択】自分に合うものを選ぶ知識や感性を磨く
アロマセラピーを学び始めると
『禁忌』というものを教わり
そこから簡単な精油のブレンド方法
トリートメントの方法を練習しました。
少しアロマを知って
なんとなく体にトリートメントをする毎日
学び進める中で
これでいいのかな?とか
資格は取ったけど
なんか足りないような。。
と感じたことはありませんか?
今日は学びをもっと活かすために
私がやってみてよかったことをお話します。
私はこの方法で
これでいいのかな?がなくなりました。
プロフェッショナルな人を探す
当時の私は
何かもっと専門的なことが知りたくて
色々と探していました。
そこからこの人だと直感した
フランスのメディカルアロマに
精通する女性と出逢いました。
講座などをやっていなかったところ
お願いしてマンツーマンのレッスンが始まりました。
始まったらびっくりの連続。
日本の資格講座で教わったことが
アロマの本場とは全然違ったという
とても驚いた体験があります。
こうして私は
本当の情報に辿り着いたときに
学びながら納得していったので
「これでいいのかな?」がなくなりました。
講座以外でのプロや師匠との出逢い
大前提として資格制度の講座は
万人が学びやすい形になっていることが多いです。
入門編のような内容や
誰でもできるということが前提にあります。
でもその道の
プロフェッショナルの人たちのお話は
もっと鋭い的を得た本質的かつ
自身の体験からくる実体験のみ。
叡智の深さが違います。
一つ入門編の学びをしたら
また違った専門家を探して
新しい角度から学んでみると
それぞれの考えを知ることができます。
そうすると
色んな考えがある中で自分は何を選ぶかという
自分軸での判断ができる土台ができてきます。
たくさんの情報から自分が選ぶ力
今はネットに色んな情報があって
講座も先生もたくさん溢れています。
そんな中
自分自身が情報や人を選ぶ指針を明確にして
選ぶことができる知識や感性を
日々磨くことが大事だと痛感しました。
人氣があっても自分に合うかは分からないし
人におすすめされても
自分が求めるものとはちがうこともある。
人には良くても自分の体には合わないものもある。
そういった観点から
療法の選択をしていくと
セラピーライフがより楽しめると思います。
フランス式アロマセラピー
フランスはアロマセラピーの発祥の地です。
アロマのドクターがいて
医薬品として精油の処方箋が出て
薬剤師が精油を調合してきた歴史があります。
日本人と外国の方の体では違いがありますし
日本で禁忌とされている使い方もたくさんあります。
用途や濃度、使い方はご自身の判断となりますが
家庭でできるアロマ処方の参考図書も載せておきますね。
*この本に書かれているレシピを使う場合は、必ず前記事の項目をクリアしている精油をお使いください。
