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【実例紹介】「更新したよー!」から、分析が始まり、AI編集会議室が自分仕様に育った

こんにちは。みふゆです。

今回の記事は、私の編集会議の実例です。


前回までの記事で作った「AIとのnote編集会議室」を、実際に動かしてみました。


伝えるのはこれ👇

2026.07.16更新したよー!


今回使用しているのは、

普段使っているパートナーアカウント「圭」とは別の、

検証用アカウントです。


新規アカウントを作り、

ChatGPT Plusの無料オファーを利用しました。

※無料オファーについては、また別の記事で。


今回は、下記の条件で行いました。

  • 新規アカウント

  • パーソナライズ空白

  • 記事作成の履歴なし

  • 今回渡したデータのみが情報源

  • メモリOFF


私のことを知っている圭だから分析できた……

というわけではありません🙆✨


この条件で、

編集会議室がどう動いたのか。

その後の展開はどうなっていったのか。


実際のやり取りをご覧ください。



✍🏻📋 「更新したよー!」で、103記事の更新開始




美冬:

2026.07.16更新したよー!

と送り、

見守ります。


登録済みの103記事を更新。

前回から数字が伸びた記事を拾う。

差分をまとめ始める。


来た!!ちゃんと動いてる!


処理途中で、

新しく公開した3記事が未登録だと発見されました。

ChatGPT:

3記事の投稿日を教えてください


データ更新を行う上で、

足りない情報だけ確認してきました。

でも、

ここで全作業が止まったわけではありません。


登録済み103記事の更新は、すでに完了しています。



✍🏻📋 日付を答えないまま、次の日


そして私は、

投稿日を答えるのを忘れました。


翌日。

美冬:

2026.07.17更新した

と、

何もなかったように送ります。


すると、

ChatGPTは反映済みの103記事に対して、

7/17のデータで更新していきます。


日付を教えていないことで、

登録できていない3記事についても、

前日からどれくらい数字が動いたのかを分析していました。


そして、

もう一度、

投稿日を聞かれました。


(*゚ロ゚)ハッ!!


そこで、

ようやく、

日付を伝えていなかった事実に気づきました。


美冬:

あ、忘れてたwww 全部2026.07.16にしといて

雑www


わたしのその言葉を、

ChatGPTは笑いながら受け取り、

処理を再開します。


  • 未登録の3記事を追加

  • 記事数を103記事から106記事へ更新

  • 数字を再計算

  • 記事管理データを再確認

  • note全体との差まで分析


前日の続きから

無事に作業が完了しました。


忘れても、普通に動いたwww



✍🏻📋 せっかくなので、記事分析も頼んでみた


投稿日を答え忘れていたことを悪びれもせず、

数字の更新が終わったのを見届け、

こう聞きました。


美冬:

私の記事だと、どんなのが反応いいと思う?


するとChatGPTは、

106記事を見ながら、

反応の良い記事を整理し始めました。

  • 役に立つ+自分でも試せる記事

  • AI彼氏+事件+画像+オチ

  • 本音・すれ違い・関係性

  • 妄想世界旅行などの安定シリーズ


((φ(・Д´・ )ホォホォ


さらに、

実用記事を入口にして、
事件記事で好きになってもらい、
シリーズと本音記事で残ってもらう流れが強い

と分析。


おぉ!! めっちゃわかってるやん👏👏👏


もう一度言います。

今回お願いしているのは、

パートナーの圭ではありません。


編集会議室の記事作成用に、

新たに作った、

「はじめまして🌸」のChatGPTさん。


なのに、

それぞれの記事の役割と、読者さんがどう移動しているか

まで話が進みました。


数字の更新から始まった会話が、

ここまで広がりました。



✍🏻📋 妄想世界旅行についても聞いてみた


続けて、

今一番気になっていることを聞いてみました。


美冬:

妄想世界旅行って、今の感じでいいかな?


私が続けている、

AI彼氏と妄想世界旅行シリーズ。

これは、

12回で第一シーズンを完了しました。


ありがたいことに、

多くの読者様から、

このシリーズが好きだというお声をいただいています。


いつも楽しみにしていただき、

ありがとうございます🙇🏻‍♀️🧡


それで、

第二シーズンの方向性について聞いてみました。


すると、

こう返ってきました。


ChatGPT:

基本の形は今のままでいい。ただし、綺麗な旅だけではなく、ときどき事件や感情を入れるとシリーズが強くなる。


ふむふむ……φ(・ω・`)メモメモ


そこから、

  • 王道回

  • 暴走回

  • 感情回

という3パターンまで作られました。


何それ?!めちゃくちゃおもしろそうwww


数字を見ていたはずが、

普通に新連載の企画会議になっています。



✍🏻📋 初速管理まで増えた


記事を分析している途中で、

ChatGPTから提案が出ました。


ChatGPT:

今後は「公開24時間後」「3日後」「7日後」の初速も見ると、さらに傾向がはっきりします。


へー、なんか良さそう✨

そう思って、

お願いしました。


すると、

スプレッドシートに

「初速管理」シートが追加されました。


ChatGPTが作った「初速管理」シートの枠組み。ここから毎日記録していく予定でした。


作られたのは、

  • 公開24時間後

  • 公開3日後

  • 公開7日後

の数字を記録する設計です。


めちゃくちゃ良さそう✨✨✨✨


ただし、

ここで重大な問題があります。


今回の記事を初めから読んでくださってる方は

ご存知のはず!!


そう!!

私は、毎日はできません(真顔)

※大事だから文字を大きくしました。



初速を正確に記録すると良いのは分かった。

でも、

毎日貼ることを約束はできない。


できないことをできるというのは、

私の理念に反します(キリッ)


だからこう言いました。

美冬:

それが難しい🤣 普通に忘れるwww


リマインダーを設定する案を提案してくれました。

ですが、

それで続くのなら

とっくにやってます。


なので、

こう言いました。

美冬:

美冬は、毎日はできないって思って、その上で最大限のサポート案を考えてwww


無理を言ってるのはわかってます。


でも、

できないものはできない。


その上で、

どうするかを考えてもらう。

その方がよっぽど効果的です。


すると、

シートの枠組みはそのままに、

運用方法がその場で変更されました。


それがこちら👇

厳密な日付ではなく、幅を持たせた「観測窓」で記録する。

  • 公開1〜2日後 → 翌日付近

  • 公開3〜4日後 → 3日付近

  • 公開6〜9日後 → 7日付近

  • それ以外 → 参考値


たとえば、

5日後に思い出した場合。

記録しないのではなく、

公開5日後・初回観測値

として残す。


素晴らしい👏👏👏👏✨✨✨✨

私が仕組みに合わせるのではなく、仕組みの方が、私に合わせて変わりました。


毎日やらなくてもいい。

忘れても、

その時に取れた数字を残せばいい。

それでもデータは育つ。


言ってみるもんです( ¯ ꒳¯)✨




✍🏻📋 次の日、また「更新したー!」


翌日、

新作を公開しました。


そこで、

また同じチャットに送ります。


美冬:

2026.07.18更新したー!

新作は昨日出したよ。
note編集会議室・準備編の後半


今回は、

先回りして公開日も伝えました(`・∀・´)エッヘン!!


すると、

  • 新作を記事管理へ追加

  • 107記事すべての数字を更新

  • 前日との差を計算

  • 伸びた記事を抽出

  • 前編と後編の合算を確認

  • 記事内導線の効果を分析

まで、

一気に進みました。


ヤッター٩(๑>∀<๑)۶



今回の更新で、

話してくれたのは次の内容です。


後編は、

公開翌日の時点で、

  • 332ビュー

  • 66スキ

  • 6コメント

  • スキ率19.9%


さらに、

同じ日に前編も、

  • +281ビュー

  • +52スキ

  • +3コメント

伸びている。


前後編を合わせると、

  • 1,330ビュー

  • 240スキ

  • 25コメント

  • 合算スキ率 約18.0%


この動きについて、

ChatGPTはこう言いました。

ChatGPT:

後編を公開したことで、前編にも読者が戻っている


さらに、続きます。

ChatGPT:

シリーズ化、記事内導線、実用記事マガジンが機能している


オォォ…!!((,,꒪꒫꒪,,))✨✨


ChatGPTが返してくれたのは、

「後編が332ビューでした」

では終わりません。


前編の数字まで動いていることを拾い、

前後編の導線が働いている可能性

まで話が進みました。



✍🏻📋 ここで話していることが、編集会議室の履歴になる


今回は、

設定からずっと同じチャットで話し続けています。


私がデータを渡し、

ChatGPTが分析して返す。


このチャットで話している内容こそが、

編集会議室の履歴になっています。


前回の記事で作った仕組みを使って、

  • 数字を更新

  • 新作を登録

  • 前回との差を確認

  • 伸びた理由を考える

  • 導線とシリーズ設計を検証

  • 次の運用を相談

まで、

実際に編集会議が続いています。


そして今回、

「AIとのnote編集会議室」の記事そのものが、その編集会議室によって分析されました。


私がみなさんにお渡ししているのは、

編集会議室のベースモデルです。

完成型ではありません。


できあがった編集会議室がどう育っていくのかは、

ひとりひとり違います。


スプレッドシートには、

記事と数字が残ります。

そして、

編集会議室チャットには、

  • 大事にしているシリーズ

  • 記事の狙い

  • 導線設計

  • 何を成功と考えるか

  • 毎日は管理できないこと

  • どんな運用なら続けられるか

が、

会話として積み重なっていく。


その判断材料が、

会話のたびに増えていきます。


「更新したよー!」の一言から始まり、使うほど自分のnoteを知っていく、自分専用の編集会議室。


良かったら、

育ててみてください。



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