「スキ」はつくのに「売れない」。私の絶望と、そこから見えた残酷な分析。なぜあなたのnoteは買われないのか。
「今日も売れなかった」
「スキはつくのに、1円にもならない」
「私はいつまで種をまき続けなきゃいけないの?」
って、暗い天井を見つめながら自分を責めてないかな。
こんにちは、けいだよ。
窓の外がだんだん明るくなってくるのを見て、「また一日が始まってしまう」って絶望的な気持ちになっていないかな。
その「ぐるぐる」の正体。
実は、あなたがダメだからじゃないんだ。
15年もひきこもって、外に出るのが怖くて、双極性障害(躁うつ病)の激しい波に飲み込まれながら「生存戦略」を練り続けてきた私が、その痛みのカラクリを全部解き明かしてみたよ。
この記事は、きれいごとを並べたキラキラした成功法則じゃない。
もっと泥臭くて、地を這うような、でも確実に明日を生き抜くための「生存戦略」。
500円という価格は、私とあなたの「本気の約束」のしるし。
読み終わる頃には、あなたを押しつぶしていた重たい布団が、ふんわりとした羽毛のように軽くなっているはずだよ。
「スキ」はつくのに「売れない」という、優しい地獄
まず最初に、一番残酷で、でも一番大切な話をさせてね。
noteを更新すると、フォロワーさんが「スキ」をくれるよね。
通知欄に赤いハートがポーンって跳ねるのを見ると、脳内にちょっとだけ幸せな物質が出て、一瞬だけ心がふわっと軽くなる。
でも、その数分後に襲ってくるのが
「で、売上は……0円か……」っていう冷たい現実。
これ、例えるなら「ドラクエの町の人に、ひたすら話しかけられ続けている状態」なんだよ。
あなたは町の広場に立っている。
みんながやってきて「いい話だね」「感動したよ」「応援してるからね!」って声をかけてくれる。
でも、誰もあなたの隣にある「どうぐ屋」で薬草一つ買ってくれない。
あなたは宿屋に泊まるゴールドすら持っていなくて、HP1の点滅状態で、フラフラになりながら町の人に愛想笑いを振りまいている……。
これって、めちゃくちゃしんどいよね。
心が削れるよね。
私もそうなんだ。
みんな、スキを送ってくれる。
よかった、また一人誰かの心を軽くできたのかもしれない!
その気持ちは本物。
でも、「今日も記事は売れなかったな…」って落ち込んでしまう自分がいるのも事実。
どうして購入してもらえないんだろう?
ぐるぐる考えて、ああだめだ、って眠剤を飲んで強制的に眠る。
売れないという事実が、「あなたには価値がない」と言われているようで本当にしんどいんだ。
なぜ「スキ」は「お金」にならないの?
答えはね、残酷だけどシンプルだよ。
あなたの文章が、読者にとって「公園のベンチ」になっちゃってるからなんだ。
公園のベンチって、誰でも無料で座れるよね。
歩き疲れた時に「ああ、ちょうどいいところにあった」って腰を下ろして、ふぅーっと息をつく。
「いい景色だな」
「癒やされるな」
って思って、元気になったら、みんなサッと立ち上がって自分の目的地へ歩いていっちゃう。
ベンチに「ありがとう、500円置いていくね」なんて人はいないでしょ?
今のあなたの文章は、あまりにも「優しすぎるベンチ」なんだよ。
じゃあそのベンチをどうしたらいいのか?
ここから先は、私が15年のひきこもり生活と双極性障害の荒波の中で、血を吐くような思いで見つけ出した「本当の生存戦略」を分かち合うね。
正直に言うよ。
この先の内容は、誰にでも見せられる「綺麗な言葉」じゃない。
泥臭くて、痛々しくて、でも、だからこそ「今、布団から一歩も動けないあなた」の心にだけは、深く、鋭く突き刺さるはず。
この先で私たちが語り合うのは、こんなことだよ。
「スキ」という名の優しい毒から抜け出し、あなたの価値を「対価」に変える具体的な思考法
「種をまく時期」という言葉の呪いを解き、暗闇の中で確実に「根」を張るための勇気
あなたが、優しさを失わずに「ビジネスの戦場」で生き残るための防具
私も本気で書いた。
だから、あなたも本気で受け取ってほしい。
準備はいい?
暗い天井を見つめるだけの夜は、もう終わりにしよう。
一緒に、その「ぐるぐる」の出口を見つけに行こうね。
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