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ASANOTE#22 【ネタ集め】note継続で気づいた、投稿ネタをインプットする2つのコツ

おはようございます!
中卒40代・プロ会社員|マルチクリエイターのケイです。

本日のASANOTEのトピックは「noteのネタ集めのコツ」です。
特に、書くためのネタの集め方に困ってるnoterさん向けの記事なので、

「note書き続けるの、ネタがなくて無理だよ!」

という人に是非読んでほしい!

そうでない方も、流し読みでサラッと読んでいただければ幸いです😊


はじめに

私は現在、noteを続けていくにあたって下記の目標を定めています。

  1. ☑️30日間毎日投稿

  2. ☑️フォロワー300人到達

  3. ☑️1円でも売り上げを立てること

この目標故、私は1日1投稿以上することを自分に課しています。
これが前提。でも…

ネタ、あっという間になくなるやん

書き始めてまだ1ヶ月も経っていませんが、note執筆開始前に思っていたネタが無くなるの、本当にあっという間だったんですよ笑。

元々メモ程度に起こしたタイトルや概要メモなどはかなりの数用意していました。

でも、実際に文章に起こしていくと…

「何か思い通りの形にならない」
「このトピック、書く必要ある?」
「そもそも何でこれ書こうと思ったんだろ…」

とか、書けそうにないネタが多すぎたんですね。

まぁ、素人が考えてるネタが全て良いネタであるわけもないし、凡庸なネタを面白く仕上げるプロライターというわけでもないので、今考えると当然と言えば当然なのですが。

で、以下のことをやってみたのですが、ぶっちゃけそこまで効果的な手ではないなと思ったのです。

  • アクセスログを見て、好まれそうな記事を考える

  • AIを使って、ある分野のネタの案出し

前者は多分本質的には有効な手です。ただ、私のnoteはまだ一ヶ月も続けていません。記事数が少ない=サンプル数が少ないので、ビュー数も初速は見れても長期的な視点で見られる記事の傾向を探るのに適していません。そして、私のnoteは探索的に取り扱うネタを広げていく性質を持たせているので、この観点でも現状のデータを全ての根拠にするのには向いていません。ただ、やることが縮小してしまうだけです。

後者は私のフィルターを通して仕上げたらこうなる、というネタの「種」を見つけるのには使えそうで、全く参考にならないことはなかったのです。が、頼り切るのは良くないかなと思いました。どうにもならない時のオプションくらいに思っておいた方がいいよね、と個人的には整理しました。



ネタを考えるのに「思考」のステップが重要だった

色々試した結果、これが重要だなと思ったネタ考案方法は、以下の2つです。

  1. 【おすすめ】他のnoterさんの記事を読みまくること

  2. 【大変】アウトプットに繋げる目的を持って、日常を過ごすこと

毎日note投稿を続けていくにあたって、多くの他のnoterさんの投稿を見に行ったりすることも増えました。
noteはその人の思考が言語化されているものですよね。だからそれに触れると、「なるほど、この人はこう考えるんだ!でも自分だったら…」などと、自分の中に「出力できそうな思考」が生まれる。これの見出しだけでも思いついたらもう勝ちですよ。そこから自力で書いてもいいし、一度GrokやChatGPTを通して最終的に自分らしい文章に仕上げてもいい。

そして「目的を持って考えながらインプットする」ということも、大きな学びの一つになっていると感じています。以前なら普通にやり過ごしていたような会話や日常の事象でも、自分が書けそうなテーマを繋ぎ合わせられないか?という目線で見ながら過ごすようになったので、純粋に発見・気づきが増えるんですね。研究者の視点に少し近づけたのかもしれない笑。

  • 前者は他の人のnoteを見て、「そのトピックに対する自分の意見」が生まれるので、それをネタにできるから即効性がある

  • 後者の方が大変だけど、ゼロイチでより自分らしいネタが生まれる

なのでこの二段構えでやっておけば、まずネタが尽きることってないのでは?と考えました。



おまけの気付き

今回シェアできたこと全て「noteを書き続ける」ことで得た気付きです。
つまり、開始前の自分には絶対に書けなかったネタです。

正直、「書き続ける」という行為がこれほど…

  • 自分の学びを増やしてくれ、

  • アウトプットする思考を増やしてくれ、

  • アウトプットすることに抵抗感をなくしてくれる

…とは、書き始める前は想像もしていませんでした。

以前、アウトプットこそが究極のインプットであるというnoteを投稿したことがあります。👇こちらのnoteです。

このnoteで書いたのは、究極的なインプット(自分に技術や知恵として浸透させる)には、知識を得るだけではダメで実践が必要である、ということだったのですが、今回の私の学びもまさにそれ。noteを実践したから得た気づきだったのです。

備忘録として、言語化しておく

  1. ✅アウトプット目的を持つと、事象を捉える解像度が上昇する

  2. ✅故に、知識としてのインプットもしやすくなる

  3. ✅且つ、自分のアウトプットにも繋がりやすくなる

結構大事な気付きだった気がするので、これもおまけで、読んでくれたあなた限定でシェアします笑

以上で今日のASANOTEは終わりです。
またね!

ASANOTE|ケイ


読んでいただき、ありがとうございました。
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