ASANOTE#07 アウトプット=究極のインプット「知識を経験で知恵にする」
こんにちは!
中卒40代・マルチクリエイターのケイです。
今日も知識を仕入れていますか?そして、その知識、実際に使いまくっていますか?
本やセミナー、YouTube、SNS……知識を得る手段は本当にたくさんありますよね。検索すれば、ロジカルシンキングのフレームワークも、最新のマーケティング手法もすぐに見つかる。便利な時代になったなぁと思う反面、最近気づくのがインプット過多です。
情報が多すぎて、全然試せていない。読んで満足して終わり、になっていませんか?
この記事の結論はシンプルです。
究極のインプットは、実際にアウトプットしてみること。
学んだつもりになっていた頃の自分
正直に言うと、私も一時期「知識コレクター」になっていました。仕事で大失敗してどん底だった頃、本やセミナーにどっぷり頼っていたんです。
コーチング、ファシリテーション、ロジカルシンキング、プロジェクトマネジメント…。学んだことは山ほどあり、本棚にも専門書がずらっと並んでいました。
ですが、すぐに成果にはほとんどつながらなかった。当たり前ですが、身についていない状態で結果が出るはずがありません。知識は頭に入っていても、経験を通しての血肉にはなっていなかったんですね。
場数を踏むことの重要性
知識は、一度やっただけでは身につきません。最初はだいたい失敗するし、うまくいったとしても状況が変われば通用しないこともあります。語学でいうなら、単語を知っているだけでは会話はできません。計算式を知っているだけでは、応用問題は解けませんよね。
だからこそ、場数を踏んで、試して、失敗して、また挑戦することが重要です。
例えば、私の場合、コーチングやファシリテーションの知識を学んだだけでは、会社の1on1やチームでのコミュニケーションでうまく活かせませんでした。実際の1on1で積極的に使い、部下や同僚のフィードバックを得ることで初めて、少しづつ自分なりのやり方を身につけていくことができました。失敗して修正して、また次に活かす。そうやって繰り返すうちに、自分の中に知識が根づいていきます。
武道や武芸でいう「守破離」で例えるなら、知識だけではまだ「守」にも到達していません。手を動かし、頭を使い、初めて自分の理解として血肉になるんです。
アウトプットが学びを深める
では、どうすれば知識を血肉にできるのか。答えはシンプルです。アウトプットすること。
このnoteもそうですが、世の中は情報で溢れています。読むだけで満足してしまうと、知識は血肉になりません。書いてみたり、話してみたり、実際に行動してみることで、初めて理解が深まります。
アウトプットすると、思いもよらぬ気づきがあります。文章にまとめると、自分が理解できていなかった点が浮き彫りになります。誰かに伝えることで、新しい視点や改善点が見つかることもあります。まさに、手を動かして初めてインプットが完成するんです。
今日のアクションを決めてみよう
だから最近は「とりあえずやってみる」を意識しています。完璧じゃなくてもいいし、小さなことでも構わない。
もしよかったら、これを読んでくれたあなたも今日のアクションをひとつ決めてみませんか?
「ためせてなかったことを何か試してみる」
「今日の学びをSNSにひとこと書く」
「思いついたアイデアを1つ形にしてみる」
小さな一歩でも、続けていけば大きな力になります。知識を血肉にするのは、経験を通して初めて可能になると、私は考えています。
さて、今日の「アサノオト」いかがだったでしょうか。
AIの登場と浸透によって、行き交う情報量は指数関数的に増えている時代ですが、自分にとって価値ある情報を選びぬき、確実にインプットしていきたいですね。
ということで、今日も一日頑張っていきましょう。
またね!
ASANOTE|ケイ
読んでいただき、ありがとうございました。
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