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ASANOTE#24 ゲームデザイナーがnoteの「ゲーム構造」を考察。書き続ける為の工夫とは?

おはようございます!
中卒40代・プロ会社員|マルチクリエイターのケイです。

突然ですが、継続って一番難しいですよね。

今回のnoteは、継続が大変だ!ということに共感していただけるnoterさん、もしくはこれからnoteを書き始める方向けの内容となっています!

改めて、継続って大変。noteに限らずなんでもそうです。

故に昨今は「ゲーミフィケーション」という概念もあったりします。


ゲーミフィケーションとは?

前提としてゲームとは、「単純作業を楽しいと感じられるように設計されたシステム」と表現することができます。

そのシステムを応用して、ゲームではない作業もゲームのように楽しく感じられるようにしてみよう!というのがゲーミフィケーションの考え方です。

勉強とか、日々の仕事とか、部下育成とか、あらゆる場所で応用されています。「非ゲームのゲーム化」と言ってもいい。

noteを継続することが大変なのであれば、自分でゲーミフィケーションにしてみようか?と考えたのですが、

いや、待てよ。

noteは既に「ゲーム」と言えるのでは…?

(そもそも先日、多くのSNSをゲームに準える投稿をしたばかりでした)

ということで今日は、noteというゲームの「構造」の考察をお送りします。

ゲーム的な仕組みを意識できれば、継続の工夫を見つけやすくなるはずです!



📓noteはどんなゲームなのか

ゲームの目的はシンプル。

自分の「信頼」蓄積を増やすことです。

ここでいう信頼がどういうスコアで表現されるのか?というと

👉「定期購読者数」「メンバーシップ登録者数」

これが該当します。これらが極めてゴール寄りのKPIです。
収益化をゴールとしている場合、この上に「売上」が来ます。
そしてそれを育てていく為に重要となるスコアは、

👉「フォロワー数」

これになります。
収益化を目指すのか、目指さないのか。これはシステムが強制するのではなく、各ユーザーに委ねられています。こういう所を見るに、noteって、遊び方の自由度が極めて高いゲームなんですね。

仮に収益化を目指す場合の話として、売上を構成するスコアは以下のように分解できるはずです。

  • フォロワー数 × 購買率 = 購買フォロワー数

  • 購買フォロワー数 × 顧客単価 = 売上高

つまり、「フォロワー数」という母数を増やすことが、noteで収益化を目指す場合の重要指標ということになります。

収益化を目指していなかったとしても、先ほど記載したゲーム目的からすると、フォロワー数が重要なスコアであることに変わりはありません。
そして、フォロワーさんを増やすために伸ばすべきスコアが何かというと、

👉「note記事数」「ビュー数」「スキ数」

ですね!
この信頼を作っていくための行動はいくつかありますが、最も重要なことはここまでくるとはっきりします。

それは、「noteを書く」こと。
そして、「継続する」ことです。


単体のnoteの価値が大きいほど、継続した際に蓄積される信頼の総量は大きくなります。
だからnote記事をなんでもいいから書けば良いのか?といえばそうではないけど、それで止めてしまうよりは、継続することをより優先した方が良い。

継続については、👇のnoteにも私なりのコツをまとめてますので、よろしければ合わせてご覧ください。


その上で、出来るだけ価値を届けられるような書き方を工夫していく。
それが普段の活動になるわけですね。

noteの最大の特徴は先ほども書いたのですが、その自由度です。「記事」という形式で出力できるものならどんなコンテンツでも作っていけるので、コラム、エッセイ、ノウハウ、小説、日記、、なんでもいい。それがあなたの個性を発揮できるもので、ファンがつくようなものであれば、いつか必ず価値を生み出す。こうやって書いてみると、中々希望に溢れる媒体じゃないですか。これはユーザー数が増えるわけです。



ゲームサイクルとしてまとめると、こうなる

🟢 小サイクル:無料noteで反応増加を目指す

  • 行動:無料noteを投稿

  • 報酬:PV、スキ、フォロワー

  • 次のステップ:有料note販売に繋げる

言い換えれば、デイリークエストのようなものです。
毎日少しずつ積み上げることで、次のステージに進めるようになっています。


🟡 中サイクル:フォロワー増加と有料note販売で、反応エリアの拡大を目指す

小サイクルで育った信頼を土台に、有料noteに挑みます。
フォロワー数×購買率という式を考えると、いきなり売れない場合もあると考えられます。現実的には、フォロワー数増加と一緒に地道にトライするサイクルになるでしょう。

  • 行動:有料noteを提供

  • 目的:読者に価値を感じてもらい、マガジン購読者を増やす

  • 報酬:お金(貨幣)+信頼の蓄積

ここを攻略できれば、上のステップにいく入り口に立つはずです。
(私は未経験ですが、ゲームの構造上そうなっているという話です。)


🔴 大サイクル:メンバーシップで拠点運営

さらに大きなサイクルでは、読者との関係がギルド運営のようになります。
• 行動:マガジンやメンバーシップの提供
• 目的:読者に「追いかけておきたい」と思わせる
• 報酬:信頼の蓄積+定期的な収入

ここまでくると、noteは単に投稿として自分の考えを出力する場ではなく、資産を育てる、経営シミュレーションゲームと言えます。note大学さんとかは完全にこのステージです。
そう考えると本当に凄いですよね!



まとめ

ゲームシステムとしてのnote

ということで、結論。
noteは「育成×経営シミュレーションを行い、自分の信頼を蓄積し価値に転換するゲーム」ですね。

ただ、ゲームにはなっているけど、自由度が高く継続が難しいタイプのゲームなので、「誰でも簡単に続けられる」を実現するには、ゲーミフィケーション的にユーザーの行動を強化すべき余地が残っている、というのが私の考えです。

前提として、

  • 重要なアクションは「note投稿」「継続」

  • 小さいサイクルのスコアは「note記事数」「ビュー数」「スキ数」

だから、何よりも重要なのは書き続けること。
そして、スコアは「アクセス状況」の数字を見ればわかるようになっている。これは、noteの運営サイドからしても「"ここだけは見ておけ"という数字である」ことの証左ですよ笑。

一応構造的には、このサイクルを意識するとnote継続のモチベーションも自然に上がっていくはずです!



✅日々の工夫は何が必要?

それは、

自分へのご褒美を用意すること。

私からの提案としては、

  • 継続したことに対して、自分へのご褒美をあげる(良いコーヒーを入れる、アイスを食べる、お酒を飲んでもいいなど、本当にちょっとしたものでいい)

  • 「ビュー数」「スキ数」が一定ラインに到達したら、好きなものを買い物するなどのリワード形式にしてみる(例えば、ビュー数が10000を超えたら好きなもの一個買うとか)

こんな感じで、日々のnote活動のモチベ強化を図ってみてはいかがでしょうか!



終わりに

note発信を続けられている方、一緒に頑張っていきましょう。
そして、これからnoteを始めようと考えている方も、是非トライしてみましょう☺️!

では、今日のASANOTEはここまで。
またね!

ASANOTE|ケイ


読んでいただき、ありがとうございました。
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