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【ずっと「母に愛されていない」と思って生きてきた】

800年30代続く神社家系に生まれクライアントの北極星を見出し開運に導く次元上昇サポートコーチ
竹田圭子(けーこりん)です。

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今日は、
昨日の記事からの気づきをシェアするね。


家事をしていたらふと気づいたの。


「自分で自分を認められない」

「自己否定をしている」


これ、言葉遊びみたいだけど、
裏を返せば

「自己否定をしている自分を、
自分が強く信じている(認めている)」


っていうことでもある。


じゃあ、なぜわたしたちはそこまで頑なに
自分を否定し続けてしまうのか。

心の奥深くを掘っていくと、
多くの人が「母親」に行き着くと思う。

「ありのままのわたしを認めてくれなかった」
「欲しかった言葉をくれなかった」

だから、わたしがこうなのは親のせい。
お母さんが悪い。

そう思いたくなる気持ち、痛いほどわかる。

わたしも数年前まで、何十年も
その思いを握りしめて生きてきたから。


わたしはずっと、
「母に愛されていない」
と思ってた。

でもね、違ったんの。
ある時、気づいちゃったんだよね。


実は、ずっと愛されてた。

ただ、
わたしが欲しいと願った
「愛され方」じゃなかっただけ。


わたしはありのままのわたしを
認めて欲しかったのに、
母はわたしの可能性を
信じてくれていたのかもしれない。

わたしは「共感」して欲しかったのに、
母は「心配すること」で
愛を注いでいたのかもしれない。


そこにあったのは、
愛の欠如ではなく
ただの「愛の形(表現)の違い」だったの。

母には母の、精一杯の愛し方があった。
たとえそれが、わたしにとっては
痛みを伴うものだったとしても。

それすらも、母なりの「愛」だったんだよね。


「愛されていなかった」という絶望から、
「愛の形が違っていただけ」で
「実はずっと愛されていた」という理解へ。

ここに気づくと、
過去の景色がオセロのように
パタパタとひっくり返っていく。

もうね、抗うことなんてできないの。


「なんだ、わたし、
ずっと愛の中にいたんだ」

そう思えた時、
わたしはは初めて
「親のせい」にしてきた自分を卒業し、
本当の意味で自分を認められるようになったのよね。


あなたがずっと欲しかった愛は、
もしかしたら、
あなたが期待していたのとは違う形で
もう既にそこに在るのかもしれないよ^^


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