【「あなたのため」という言葉の奥底にあったもの】
800年30代続く神社家系に生まれクライアントの北極星を見出し開運に導く次元上昇サポートコーチ
竹田圭子(けーこりん)です。
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前回の記事では
母との関係について、
「愛がなかったのではなく、
翻訳が違っていただけだった」
っていうことを書いたよ。
今日はその続き。
「じゃあ、母親としてのわたしはどうなの?」
っていう話を書くね。
今でこそ、娘とは良好な関係を築けているけど、
(わたしはそう思ってる。)
実は以前のわたしは、常に娘に対してイライラしてた。
「なんでそんなことするの?」
「早くしてよ!」
口には出さなくてもそんな風に思ってたし、
「あなたのため」って言いながら
心の中はいつも波立ってた。
でも、自分と向き合い
心の根っこを掘り下げていった時、
とんでもない本音が出てきたんだよね。
わたしがイライラしていた正体。
それは、娘への「怒り」じゃなかった。
なんと・・・
「ものすごい嫉妬」だったの。
どういうことかって言うと。
わたしは子供の頃
大人に怒られないために、
愛されるために、
「したいこと」を我慢して
「しないこと」を選択してきた。
自分の欲求よりも、
周りの「正解」を選んで生きてきたの。
でも、娘は違った。
怒られることよりも、
「自分のしたいことをする」
っていう選択を、軽々とやってのける。
「わたしが怖くてできなかったことを、
彼女はいとも簡単にやってしまう」
それが、
羨ましくて、悔しくて、
たまらなかったの。
「わたしはあんなに我慢したのに!」
「なんであなたはこんなに自由なの?」
そんなドス黒い嫉妬を、
「教育」という正義の言葉でラッピングして、
娘にぶつけてたのよね。
(わたし、クソ過ぎる・・・)
でも、ここに気づいた時、
娘への見方が180度変わったんだよね。
彼女は「言うことを聞かない子」ではなく、
「わたしが自分で自分にかけていた制限を、
軽々と超えてみせてくれる師匠」
だったのよ。

「そんなに我慢しなくていい」
「もっと自由に生きていい」
彼女の奔放な行動は、
わたしへのそんなメッセージだったのかもしれない。
って思えるんだ。
今では、わたしができなかったことを
軽々と超えていく娘を、心から尊敬してる✨
もし、あなたが誰かに
無性にイライラしてしまうとしたら。
それは、
「わたしも本当は、あんなふうに生きたい!」
という、魂からの叫びかもよ^^
