経営者の孤独に寄り添う、壁谷英薫の「原点」
実は、私の提唱する「カベヤ式会計」のルーツは、私の「父」なんです(笑)。
3代目経営者だった父は、数字を使いこなすことに苦労していました。そんな父に、なんとか感覚的に経営状況を理解してほしい——。そう思って財務諸表を図解して説明したのが、「カベヤ式会計」の始まりでした。
先日、「インタビューをさせてほしい」とお声がけいただき、僕の仕事哲学や「打ち出の小槌」の裏側を記事にしていただきました。そんな私の独立の原点や、「カベヤ式会計」の始まり、AI時代の今、私たちが果たすべき役割など、じっくりお話しさせていただいた内容が記事になっています。
記事のポイント3つ
【仲間を助けたい】純粋な想いから25歳で独立
監査法人でのエリートコースではなく、目の前の経営者たちの「助けてくれ」に応えるために独立を選んだ理由をお話ししました。
図で分かる「カベヤ式会計」で社長を支援
父を説得するために生まれた「右脳で理解する会計」が、なぜ今、1万件以上の経営相談を支える武器になっているのか。
AI時代こそ「意思決定の伴走者」として
仕訳や決算が無価値化する時代に、最後に残るのは「人の背中を押すこと」。私たちが目指す「顧問料0円時代」の先の価値について語っています。
「もっと挑戦したい」「現状を打破したい」と闘う経営者の皆様に、ぜひ届いてほしい内容です。
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