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先生との不信感は成績を下げる?中学受験生の僕が塾で体験したリアル

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本人の記録や発言をもとに、家庭としての振り返りをまとめています。

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塾の先生を信じきれなかった時に、父が言ったこと【中学受験奮闘記|塾との向き合い方】


塾の先生の言葉が信じられなかった日がある

模試の結果が返ってきたあと、
塾の先生に言われた。

「このままだと、本番がかなり苦しくなる。
今、しっかり危機感を持たなきゃ」

そのあとに、
「お前なら、今まで通りやれば大丈夫だから」

とも言われた。

声も表情も、いつも通りだった。


でもその日は、先生の本音だと思えなかった

機械みたいに、
ただ言葉だけが聞こえただけ
という感覚だった。

帰ってから、プリントを見る気にもなれず、
机に向かえなかった。


塾を変えてもいい?と言った時 父からの提案

多分、先生とやりとりしてから
1週間後ぐらいかな

ある日の朝、父に言った。

「塾、変えてもいい?」

中学受験をやめたいとは
思ってなかった。


ただ、もうこのままじゃ、
無理かもしれないって思った。

父は少し黙ってから言った。

「それでも今日は行こう。何か1つだけ、
先生に聞くこと決めてから行ってこい」

「うるせー、行け」

と言われるよりも、
ちょっとだけマシな言い方だった。


でも、正直 そのときは、
少し責められているようにも感じた。

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父に言われた、ひとつの質問

あの日の聞くという行動が、
ぼくの受験を変えました。
塾の先生との関係も更によくなり
勉強がすんなり進むようになりました

このあと書くのは、
「信頼を戻す方法」ではなく「信頼を動かす一歩」の話です

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