見出し画像

中学受験を嫌いにさせない親の魔法。バツがついた答案を父が喜んだ理由

※このアカウントは保護者が運営・管理しています。
本人の記録や発言をもとに、家庭としての振り返りをまとめています。

◁前の記事 | HOME | 次の記事▷

父は間違いを褒めてくれた。見直しノートの本当の使い方


4年の夏、偏差値39から始まった受験。
6年の春、偏差値は60を超えていた。

見学に行った学校の偏差値には届いている
あとはチャレンジ校だけ・・・

こんにちは。けいごです。
2025年に中学受験をしました
東京都在中の現在中学1年生です

僕は、小4の夏、塾に入りました
習い事も受験直前まで続けました

過去の日記を見て、当時を思い出しながら書いてます
受験生頑張れ!の気持ちで書きます



それでも、まだ父は
正解した問題より
間違えたところを見ていた。

ノートに、同じようなミスを3回書いたことがある。

正確に言うと、
「また、ここか…」
と自分でもわかってたのに、
止められなかった。


漢字の送り仮名
理科の語句ミス
社会の用語間違い

何度も考えて直したはずなのに、
結果を見ると、
同じようなところで失点してる。

点数が悪いのに慣れると、
むしろ冷静になる瞬間があるみたい

「…これ、またやったな」

家で自己採点していたとき、父が横からのぞいてきて、

「いい間違いだな」って笑った。

一瞬、聞き間違いかと思った。
はぁ? って顔をすると、

父は
「同じ間違いって、宝物だよ」

なんか、わけがわからないまま、
父は問題に赤ペンでマルをつけてた

🔒ここから先は、有料エリアです。

僕が間違いを使って成績を戻した方法を書きました。
特に、感覚で解いていた国語。
このノートで読解が一気に楽になりました
中学生の今でもやってます。

「勉強のやり方」じゃなくて、「考え方の使い方」。
それを父とのやりとりの中で、少しずつ見つけていった話です。

ここから先は

1,114字 / 1画像

¥ 300

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

よろしければ応援お願いします! いただいたチップは新しいパソコンを買うために貯金します。