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メンタル崩壊。やる気が出ない日の僕に、母が言った一言|受験直前・秋の中だるみ

※このアカウントは保護者が運営・管理しています。
本人の記録や発言をもとに、家庭としての振り返りをまとめています。

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やる気が出ない日、母が言った一言

「今日はやめてもいいよ」

6年生の11月。
埼玉受験まであと2ヶ月。
東京受験の本番まで3ヶ月。

10月の文化祭で中学の学校見学は終わり
そこから一気に空気が変わる


塾の雰囲気もピリピリしていて、
みんなが焦っているのが伝わってくる。

こんにちは。けいごです。
2025年に中学受験をしました

東京都在中の現在中学1年生です

僕は、小4の夏に偏差値39で塾に入りました
そこからボリュームゾーンを駆け抜けた方法
過去の日記を見て、当時を思い出しながら書いてます

受験生頑張れ!の気持ちで書きます


僕も、分かってはいた。受験が近いこと。

ここからが大事な時期なのはわかってる
でも、どうしても気持ちが乗らなかった。

テストも近かったし、予習も復習もしていた。
内容もわかっていたはず。

だけど、塾の確認テストの点数は
またしても80点台。
悪くない。けど、良くもない。
いや、多分これじゃダメなんだよ

ずっと同じところで止まっている感じ。

超超超超超やる気でない
スランプ だるい

それよりも何よりも、なんだか
繰り返しているだけのような感覚
心に残っていた。

毎週の授業、毎日の家庭学習。
全部、わかってる。

でも、気持ちが盛り上がらない
離れていってるのを感じていた。

父もその様子に気づいて、声をかけてくれた。
「もうひと踏ん張りだぞ」とか、
「少しでいいから手を動かしてみよう」とか。

でも、正直、何を言われても響かなかった。

焦る気持ちはある。
でも、それを越えるだるさ、重さがあった。

「頑張れ」って言われても、
「頑張ってんだよ、こっちは」
と思っていたし、

頑張るだけで何事も
 できるんだったら苦労しないよ。




と、口には出してないけど、
本気で思ってた。

不安じゃないんだよ
やる気が出ないの

そして、いくら正しくても
先生でも家族でも
声が届かない時期って、
たぶん誰にでもある。


その日も、僕はリビングで寝転がっていた。
テキストは机の上にあるのに、
開く気になれなかった。

ボケっとしていたように見えたかな

キッチンから母が僕の様子を
見ているのはわかってた。

でも、何も言わない。
その気配だけがずっとそばにあった。

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母の一言は、ただの優しさじゃありませんでした。
有料エリアでは、あの日の「やめてもいいよ」の裏にあった判断と、
僕がもう一度やる気を戻せた理由を書いています。

やる気を出させる方法じゃなくて、
戻せる家庭の雰囲気をどう作るか。
受験生の親御さんにも届いてほしい内容です。

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