6年生の合不合判定テストで大失敗してから、再起できた理由。
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本人の記録や発言をもとに、家庭としての振り返りをまとめています。
泣きそうだった模試の話|後悔と怒りが動かした日々
模試で、完全に油断した。
その油断が、すぐに他の科目にも大影響してしまった
成績よりも、自分の甘さに吐きそうだった。
点数ではなく、向き合い方を間違えた。
もし戻れるなら、戻りたい。
でも、本番ではこの日のことが力になった。
模試で顔面蒼白
6年生の合不合判定テスト。
会場の空気は、いつも通り。
なのに、自分の中だけに異常事態が起きていた。
国語の問題を開いた瞬間、
言葉が読めなかった。
選択肢が全部、似て見えた。
鉛筆が止まって、冷や汗が出た。
別の科目でも、選択ミス、計算ミス、
時間配分のズレ。
自分でも理由が分からないくらい、
ぼろぼろだった。
平気な顔で帰っていくまわりの子たちを見て、
自分だけ取り残された感じがした。
何でこんなことになってしまったのか
まったく、何も手応えがなかった。
でも本当は、怪しかったところは気づいてた。
言い訳や楽観を、親に言われてたのに
自分だけ見抜けていなかった・・
かもしれない。
そして一番怖かったのは、帰ったあとだった。
結果で先生や親に何か言われるんじゃないか。
「だから言ったでしょ」と言われるのが怖くて、
家に帰っても、本気で暗かった。
何も言われなくても、
それはそれで見放された気がしてた。
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・あのとき、自分に何が足りなかったのか
・なぜ「泣きそうになる」までの感情になったのか
・そのあと何をどう立て直したのか
・本番で似た状況が起きたとき、どう乗り越えたか
一度、口には出せないけど、本気で自分に失望したことがある人へ。
まだ間に合う。頑張ろう!
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