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中学受験合格に大事な切り替え力とは

※このアカウントは保護者が運営・管理しています。
本人の記録や発言をもとに、家庭としての振り返りをまとめています。

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合格に大事な切り替え力|姉と僕が違った理由

姉の焦りと僕のマイペース

姉と僕はちょうど4年違い。
姉も中学受験組

私立も都立も両方受験して
現在は都立中高一貫校に通ってる

日能研に通っていたから、
カバンの重さも、
模試の名前も、
なんとなく同じに見えた。

こんにちは。けいごです。
2025年に中学受験をしました

東京都在中の現在中学1年生です

僕は、小4の夏に偏差値39で塾に入りました
そこからクラスアップしていった変化など
過去の日記を見て、当時を思い出しながら書いてます

受験生頑張れ!の気持ちで書きます

周りの大人たちはよく「姉弟で似てるね」と言った。

でも僕からすれば、全然違う

姉は、焦っても粛々と
切り替えられるタイプだった。

日能研の模試でうまくいかないときも、
その日の夜には別の問題集を開いて、
次に向かう準備を始めてた人。

当時は大変そう・・・と思ってた

模試があるのは、たいてい日曜の午前中。
姉は午後にちょっとだけ落ち込んで、
夜にはもう“切り替え完了”
って感じだった。

焦りが行動に変わる人だった。

僕は逆。
焦るというより、戸惑う。
そして戸惑ったまま止まる。

組分けテスト
合不合判定テスト

模試がうまくいかない日曜
夕飯を食べて、習い事の動画を見て、

そのまま何もせずに
寝てしまうこともあった。

もちろん「もう無理」
と口に出すわけじゃない。

でも頭の中ではずっと、
今日の点数のことをぐるぐる考えてる。

切り替えられないまま、
時間だけが過ぎていく日曜の夜だった。

姉は焦って走る。
僕は止まってしまう。

どちらが正しいとか、
強いとかじゃなくて、

でもこの切り替えの差は


確実にメンタルの耐久力
志望校の合格・不合格に影響していたと思う。


じゃあ、僕はどうやって
「戻れるようになった」のか?

それを変えてくれたのは、「ある習慣」でした。

「うちの子、切り替えが遅い」と感じる人へ
切り替えないままダラダラした経験から
どうしたら切り替えできたのか
家庭内のリアルな例で書きました。


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