「死」を意識すると、現実認識が豹変‼(^^♪
生まれた時から私達の生命は1日
ごと確実に「死」に向かってる、
大前提。
どの生命エネルギーも、終わりの
リミットに毎日向かって加齢を続
け止まらない。
生まれ立ての赤ちゃんの頃から、
生命のキャンドルの炎は確実に毎
年ドンドン短くなってるが、若い
内は「生」が当たり前過ぎて、数
十年先の遠い死を身近に「自分事」
として意識しにくい。

子供の頃は死が現実離れしてる
遠い未来の誰かの話みたいで、
自分の生きてる「今現在」と
いつか必ず起こる「死」をリン
クさせない人がほとんど。
死を意識する病氣や死にかける
大事故を経験しない限り、人は
自分自身のカラダの死を意識し
にくい。
目の前の今にしかフォーカスし
ない動物的な時間の使い方を、
子供の頃は普通にしてる。
毎月、毎日、毎秒私達に与えら
れてる寿命は1秒ごとに短くなっ
てるのに、あまりそれを自覚し
ない大人も多過ぎる。
老いた祖父母・親戚や身近な人
の死など、葬式で誰かの死を間
近で見て体験してみて初めて、
自分の生命の限界やカラダの終
焉を感じるチャンスは、長い人
生の時間でかなり溢れてる。

でもそれが「自分事」として直
面する身近な体験として、現実
に降りかからない限りあまり普
通の人たちは「死」を意識して
生きてない。
学校でも家庭でもとても当たり
前で身近な「死」を教えるチャ
ンスや教育環境が、ほぼナイ。
毎日夜にカラダが寝るのも、お
腹が空いてご飯を食べるのも、
本能的に死にたくないたくない
カラダが「不快」を避け、「快」
を求める自然な動物的の自然な
衝動で渇望。
病気になりたくないのも苦しさ
や辛さから逃れたい、強い生命
力の本能が「不快」を避ける行
いで、人間だけが生に対してメ
チャクチャ執着してる。
だから薬や医療技術を発展させ
るし、大ケガや事故での死を避
け、死に至る病を遠ざけるあり
とあらゆる工夫をして病院や医
者・薬などを開発し続けてる。

加齢は普通なのにアンチエイジ
ングに、大量のお金や時間を投
資する大人はとても多い。
動物は生死に関して、現代の人
間ほどジタバタしない。
天敵に襲われてケガをしたり、
事故に遭った野生動物たちは死
をそのまま「そういうモノだ」
と、当たり前にそのまま受け入
れる。
野生動物は天敵にジャングルで
出会うと、すぐ直感的に逃げる
か闘うかを決め、自らの生命の
為に必死に本能でサッと動いて
サバイバルしてる。
逃げるか闘うか、即決めて行動
をしないと命の危険があるから、
野生動物は大平原で身の危険が
ナイ状態だとメチャリラックス
していられる。
もし昨日シカの仲間が襲われた
場所でも、翌日には天敵のコヨ
ーテがいなければ、安全だと感
じればゴロンと寝そべって、今
日の敵や危険を全く氣にしない
で過ごせる。

人間だけは大切な家族や友達、身
近な人が亡くなるとショックでコ
コロが、死の現実をすぐに受け入
れられず泣き喚き、嘆き悲しむの
が普通で一般的。
死のセレモニーである葬儀を家族
や仲間とすることで、喪失の悲し
みや深い辛さをシェアして「死を
受容」するプロセスを、一人一人
のココロが準備していく。
葬儀をするのは野生動物も同じで、
野生の猿が亡くなった子猿の遺体
や骨を大切に持ち歩く姿がレポー
トされてて、深い絆を感じてた親
子関係は動物もに人間に似た悲し
みを長くココロに保つ場合がある。
私も大切な人との別れを、これま
で何度も経験して来た。
家族では…
☟
★曾祖母97歳
私は中学生、翌朝老衰で起きたら
自然に亡くなってた。
★祖父 77歳
私は大学生、目の前で死の瞬間を
母と祖母と看取った。
★従兄弟20歳
私が大学生の頃、雨の中大型バイク
に跳ねられた大事故の被害に遭い、
数日後すぐ亡くなった。

☝
コレらが一番、身近で私の死生観
にインパクトを与えた家族の死の
経験。
そこから私もいつか死ぬとハッキ
リ自覚し、「生と死」が私の人生
のテーマとなった。
DAVIDと出逢い、彼の両親の死、
叔父・叔母さんの死がいくつも重
なり、彼の兄の急遽が起こりもう
葬式に参加するのはタップリ体験
し尽くした。
私もDAVIDも1日1日死に向かって
るからこそ、生きてる毎日を楽し
く明るくココロ穏やかに生きよう
と強く決めた。
私の親も毎日老いているし、日本
で暮らす叔父さん・叔母さんたち
も段々、一人ずつ亡くなってるコ
コ数年…。
旭川に暮らしてた私の大切な友人
が去年既に亡くなっていたと先月、
日本一人旅中に共通の友人から知
らされまたもや大ショック。

亡くなっちゃったのはもう泣いて
も叫んでも、どうしようもない現
実で受け入れるしか仕方ない。
私は今、生きてるから哀しみも喪
失感も感じている。
ココロはいつもあっちこっちに感
情が起こり続けては、消えていく
雲みたいな存在で、私の存在自体
も諸行無常。
哀しみやネガティブなコトに意識
を向けるのか、今DAVIDと幸せに
コロラドスプリングスで暮らして
るポジティブな現実に意識を向け
るのかで、今日のメンタルの在り
方がまるで違う。
泣くだけ泣いて悲しみを味わい尽
くしたら、あとはいっぱい笑って
喜びとLOVEに溢れる毎日をクリ
エイトすると私は朝起きた瞬間か
ら、いつも決めてる。
DAVIDとのアメリカでの結婚生活
を経て、坊主頭に12年ぶりに戻っ
た私は夫の理解を経て、僧の道を
ひたすら歩むと決めた。

ブッダの示す現実をきちんと観察
する、真実を見極める俯瞰法・モ
ノの観方を学べ、YOGAや瞑想で
20年以上の経験で私はタップリ培
ったので、恐れや不安は一切皆無。
いつか訪れるこの肉体の死を楽し
みにし、今日与えられた生を目い
っぱい楽しく生きると本氣で決意
したら、この世でやり残したコト
がいっぱいでまだまだ死ねないと
氣づいたから…。
Noteへの毎日の書き連ねてるブロ
グも、私の遺書代わりになるもし
れないと思い、本氣で思うコトだ
けを情熱を持って本音だけを述べ
ている。
ブッダのように「身口意の一致」
が私の生きる唯一の真実に添った、
楽しい精進の道。
そうしてるだけで脳内の思考と話
す言葉、行動の一致を常に心掛け
て過ごしてるとイイエネルギー循
環が生まれて自他が歓び、地球も
喜んでる感覚が内側に静かに間違
いナシと感じられている。
20代までずっと激しく自己の不一
致を感じて生きてきた私は、死に
たくなるほど苦しい体験をした後、
ココに至るまで長いカラダとココ
ロ・魂の学びと氣づきの数十年が
善き糧になった過去の積み重ねが
あるからこそ…。

死ぬ時一切の後悔がナイ様に、今
日もできるコトを淡々と続け与え
られた生を全うしようと改めて思
う。
坊主頭のクレイジーな私を、毎日
溢れるLOVEで愛してくれる世界で
一番優しさが深いDAVIDと共に、こ
れからも…。(^^♪
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カラダの回復の実践(ココロ編)‼
カラダの異常、痛みや苦痛を 和らげるのに、栄養・DIETや カラダの機能にばかり集中してると 根本的治癒には繋がりにくい。 ココロのケア…
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