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アリゾナ3年目、夏に起きた奇跡‼^^

坊主頭インドタイを一人旅して
た38歳の私は、タイのサムイ島
たまたま出遭ったDAVIDと結婚を、
チャチャッと決めた。

普通は坊主頭で一人旅をしてる時、
見知らぬ男性からのお誘いは女性
らしからぬ見た目で、ほぼ避けら
れると学んだ。

一人旅してても私はセクシャルな
関係を求めないタイプなので、身
の危険がナイ坊主頭は私にとって
とても都合のイイ「面倒なメンズ
との関係」を避けられる防御策に
もなった。

タイ・サムイ島

インドタイはとにかく蒸し暑い
し、洗ったらすぐ乾く坊主頭だと
髪のケアやヘアケアグッズもカラ
ダを洗う固形ソープがあれば、ほ
ぼ要らない。

結婚しなければ尼僧にでもなろう
と思ってた私が、DAVIDとまさか
結婚するとは神様の悪戯みたい。

大学卒業時にもう親の望む理想的
な人生は私には歩めないと感じ、
親が認める「イイ子」の生き方は
私には出来ないと自分の限界を強
く感じた。

静岡市で一番高い偏差値の、公立
進学校から、ストレートに入っ
国立大学を出てこのまま順調に
「就職、結婚、出産、子育て」と
続く、親が感じる安全で幸せな道
が、目の前に見えた時にもうこん
な生き方は「絶対イヤ!」と私の
コロ
は激しく叫び出した。

静岡高校

母の教育熱心さから習い事や塾で
賢く育てられて、勉強も中学校
何度か一番になり、マラソン大会
でも3年連続一番になり「出来る子」
「イイ子」でいた私は、優等生の
人生はココロの中で違和感しか
感じなかった。

大学生の時に効率のイイ塾や家庭
教師のバイトで、1ヶ月に10万以上
稼げた私は姉が持った様にブランド
の洋服・靴・バッグ等を買い、ヴィ
トンのバッグやお財布を持ったが
ココロは空っぽだった。

坊主頭に12年振りになった私は、
ブランド品がもう必要ないし今の
自分に似合わないと感じて全てを
売り払った。

ヴィトン

あの時のココロの爆発があったから
こそ、DAVIDの出逢いに繋がったと
今でも思う。

ココロが崩壊してから一般会社への
就職を諦め、東京で足技整体師・横
浜での塾講師を経て、伊豆のファス
ティングセンター
で働き始めた頃か
ら、私の人生はメチャ楽しくなった。

アロマセラピストの資格を取りYOGA
の資格もハワイで取り、セラピストで
もあり、YOGAを教えられる立場にも
なった時から1日1食のルーティンを
始め、DETOXファスティングで自分
のカラダとココロを改造し始めたの
も面白い発見が多かった。

瞑想YOGAが私の日々のルーティン
になり始め、穂高養生園に勉めて4年
経った時にDAVIDとの出逢いが、冬
休み中にイキナリ訪れた。

どの引っ越し先や仕事先でも恋愛は
チョコチョコあったが、どの相手から
も誘われるコトに乗る感じの始まりで、
私の中で「コレはダメ‼」と感じたら
すぐ私から終わりを告げた。

瞑想

親が3人娘の子育てで苦労するのを
見ていたし、家族のあり方に対する
妙な違和感があったので、DAVIDと
出逢う前の私には結婚に善き期待や
ハッピーな希望を見い出せていなか
った。

でもタイのサムイ島で出逢った時、
坊主頭の私はイイ意味で不毛な男性
への希望や結婚に対する期待を捨て、
半ば諦めた感覚だったらこそDAVID
とのご縁が繋がったと思う。

12年前の3月に出逢って、3週間後に
シアトルで婚約し、長野とシアト
で遠距離恋愛をして9か月後にパッ
と結婚を決めたのは、今も間違いの
ない私らしいチョイスだったと改め
て思う。

問題児っぽい40代近い娘の私を心配
していた父母は、DAVIDがやっと私
を引き取ってくれて親として肩の荷
が下りたのではないかと感じる。

結納も結婚式もやらなかった私達は、
静岡での入籍前日に父母にDAVIDを
紹介したついでに、婚姻届の承認欄
への二人の記入を頼むために結婚予
定の報告をしただけで、あまりに突
然の展開で驚いていた母を泣かせた。

入籍届

私達が新婚旅行に向かう時、父が頭
を下げて夫となったDAVIDに「宜し
くお願いします!」と一礼した姿を
今でも忘れない。

結婚すると決めたDAVIDに父が「こ
の子は難しいよ」と私が席を外した
時に一言放ったらしいが、当時の
DAVIDは「大丈夫大丈夫、お父ちゃ
ん。LOVEがあれば何とかなるさぁ!」
って一笑した。

12年の結婚生活で父の一言は正し
かったと、私の複雑さとクレイジー
さをやっとDAVIDは理解したと、
笑いながら最近話してくれた。

結婚し4年後にDAVIDの母が亡く
なり、10年目に父が91歳直前で
亡くなり、今年7カ月前には突然
兄が亡くなり、多くの親類の葬儀
に立ち会う機会が多かった。

DAVIDが「もう自分には家族がい
ない孤児になった気分」と言いな
がらツツ〜ッと涙を流したDAVID
は、優しくココロがとてもピュア
な赤ちゃんみたいに傷つきやすく
繊細さを感じる。

セドナとDAVID(2023年6月)

私達は人間と言う1つの固体の内に
SPIRIT(=魂)を宿してるから、生まれ
る時も死ぬ時も所詮一人なので、孤
独がデフォルト(=初期設定)。

寂しさや孤独は最初っから私達人間
につきまとう伴侶で仲間。

結婚してお互いの理解が深まると
まるで「二人で一人」みたいな錯覚
が生まれるが、それはやはり幻想。

2人で暮らす夫婦でも大家族でも
基本、私達は孤独な存在なのだ。

だからこそカラダを整え、ココロ
安定させ、死ぬ時に一切の後悔のな
いように目の前の今日を楽しみなが
ら生きるしかない。

DAVIDの兄スティーブが急に亡くな
ったのは、まるで悲劇のドラマみた
いな現実を今年は体験したが、紛れ
もない現実でどんなに愛しい人でも
死者とは二度と会えない。

生きてるから悲しいし、寂しいし、
辛いし、だけど嬉しさも歓びも幸せ
もあらゆる感情をありありと私達は
毎日ドラマみたいに味わえる。

一度大学卒業時に死にかけた私には
死を恐れる感覚が、DAVIDよりかな
り欠如してる。

死んだらまたSPIRIT(=魂)は神様(=世
界の創造主)の御霊と、また一つに
なると信じてるので私は死さえもう
恐れの対象じゃない。

今日生きられてる、命への感謝の念で
1日を生き抜くだけ…。

人生にも幸せにも、幸せのマニュアル
もナイし、正解や答えもドコにもナイ
から一人一人が心地良いチョイスを
続けるしかない。

楽しく生きる

結婚・離婚・シングルライフもドレ
も個人の生き方で、自分以外の誰かに
幸せや生き方を一切委ねられない。

与えられた命の運用方法は全てが、
自己責任でどう活用するかとても大
切なのだ。

死んだらお金・家・車・宝石・名誉・
肩書き・関係など、カラダの外側に
ついてたモノは一切天国に持っては
いけない。

誰かの笑顔の為に役立てられる生き
方を、私はこれからも歩むと決めた。

DAVIDと私は子供を持たないチョイ
スを結婚の時にしたので、私達が
生きた証・生まれた意味を感じるに
は、社会や世界に何か貢献できる
活動をする喜びなのだ。

11月末の引っ越しを機に、日本
タイスリランカインドを訪れ
暮らす6カ月間のNOMAD(=遊牧
民)ライフをスタートするコトを、
DAVIDとパパッとこの夏に決めた
のはまるでミラクル!

スリランカ

家を買うコトに興味のない私達は、
旅が好きだし一つの場所に永住す
ると飽きちゃうと感じてる。

カラダが健康であれば、何歳になっ
ても世界をアチコチ巡る暮らしは
可能で、今年末からそれを実際に
始めてみるのでワクワク!

来年5月にはインドで私のDETOX
プログラムを、ご縁のある人達に
繋がれたので200人の方達に突然
オファーするコトに決まり、ミラ
クルな展開が起こっちゃった。

DAVIDとの結婚も、シアトルから
アリゾナへ乗用車1台に乗る荷物
だけで引っ越したのも、これから
NOMADライフも全て、二人で
紡ぐ私達だけの結婚生活。

親には理解しがたい価値観やライ
フスタイルでも、私とDAVIDが幸
せならそれでイイ!

自分の価値観や幸せな生き方を誰
かの真似や、過去の踏襲をしても
私たちにとっては息苦しいだけ。

インド

コロナ禍で今は、暮らす場所を誰
でも選べる時代でココロが自由で
フレキシブルならどんな生き方も
可能。

10年後も今と同じ場所での生活は
イメージできないし、私達夫婦に
は考えられない。

ココロの中でイメージ出来るコト
しか現実には起こらないので、私
は常に楽しくワクワクする未来を
描いて行動するだけ。

自分の人生の時間は今日も1日1日、
確実に短くなってる現実は誰もが
変わらない命の定め。

死んだ魚の目みたいに生きるより、
今日の命を楽しんで生きる方が断然
楽しい人生になると信じてる。

楽しく生きる

あなたの今、幸せに生きてる?

来年の自分にワクワクしてる?

Noteにも私達の新たなチャレンジ
をUPして行くのでお楽しみに!(^^♪

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