見出し画像

『ぼくの名前はラワン』

久々に1人で映画を観にいった
ちょっとコアな映画をやっている映画館で
何やっているかなと調べて
なんとなく選んだのが
『ぼくの名前はラワン』

見終わった後に
文章には残すのが難しく
ボイスメモを残し、
それをchat GPTにまとめてもらった
それがこちらの文章だ。
もしかしたら、内容に間違っていることが
あるかもしれないが
その時に感じた事を載せたいのであえてそのまま載せています。


映画『今日、僕の名前はラワン』は、イラクで生まれたろう者の少年ラワンの実話をもとにした物語。
ろう者の人権や支援が十分に整っていないイラクで生きづらさを抱えていた彼が、難民としてイギリスに渡り、ろう学校に通うことで少しずつ心を開き、「自由に生きられる場所」を見つけていく姿が描かれている。

学校での生活や家族との関係、日々の小さな出来事の一つひとつが胸に響き、とくに印象的だったのは「あなたにとって言葉とは何か」という授業の場面。
後から知ったが、ポスターにもなってたんだ。
発表できずに悩むラワンの姿を通して、言葉=声で話すことではなく、想いを伝える手段そのものなのだと強く感じさせられた。
「話せない=ダメ」という無意識の価値観に、自分自身も縛られていたことに気づかされた。

物語の後半では、強制的に帰国させられる困難も描かれるが、最終的にイギリス手話が言語として法的に認められ、ラワンの存在や言葉が社会に受け入れられていく展開に救いを感じた。

また、映画館で実際に多くのろう者の人たちが手話で会話している光景を目にし、普段の生活ではほとんど触れることのない「手話の世界」が確かに存在していることを実感。
英語を学ぶのと同じように、手話を学ぶことの大切さや、世界が少し広がった感覚を覚えた。

さらに、自分自身の体験として、最近会えずにモヤモヤしていた相手と言葉にして気持ちを伝えたことで、ちゃんと意思疎通ができたことを思い出し、「言葉とは気持ちを伝えるためのもの」というテーマが映画と重なった。

話す言葉、外国語、手話――
形は違っても、すべては「自分の意思を表現するための手段」。
そう気づかせてくれる、軽い気持ちで観たけれど深く考えさせられる、心に残る映画だった。


まだ、自分の中でもちゃんと
理解?できてはないけど
ここに残しておこうと思いました。

#映画館の思い出 #帰り道日記 #33歳 #ぼくの名前はラワン #映画

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集