20230510_習慣化に有効なトリガーについて学んで感じたこと_がんばらない戦略_中田敦彦のYoutube大学_紹介と感想4
はじめに
こんにちは、Keiです。
今まで私にとって"元気が出た"と思ったコンテンツや"役に立つかもな"と思ったコンテンツを紹介してきました。今回も良い人生にするために"役に立つかもな"と思ったコンテンツを紹介していきます。
今回紹介する動画
この度、人生に役立つと思い、紹介したいのは
【がんばらない戦略①】習慣の力でがんばらずに成果を出す(Strategies To Achieve Your Goals Without Any Extra Effort)
URL: <https://www.youtube.com/watch?v=wHSxI_bW4QI>
です。
概要
頑張ったからといって成果が出るとは限らない。成果が出ないから続けられずに挫折してしまう。挫折した結果、もちろん成果が出ないまま日々が過ぎてしまう。という人向けに(少なくとも)今までより頑張らずに成果を出す工夫をしていきましょう。という本を紹介しています。
動画全体の感想
結果を出すためには頑張らなければいけないという一般的な考え方の前提を吟味するところから始まり、具体的に習慣化するまでのテクニックがまとめられています。とても実用的な内容だと思いました。また、笑える部分も多くあり、笑いと話の組み立てのプロだなあと改めて実感しました。
内容と感想
前回の記事では"同じ時間"の部分を見て感じた事について書きました。
今回の記事では"段取りの省略"の部分を見て感じた事を書いていきます。
内容
段取りを省略するには、やるべき事を"行う前の手間を少なくする事"と、"始める前のきっかけ(トリガー)"を作る事。やるべき事を行う前の手間はエネルギーの無駄使い。悪い習慣もトリガーがあるものはそのトリガーを潰すべき。
固定化とトリガーで良い習慣を増やし、悪い習慣を減らすことが可能。
感想
やるべき事の前の段取りが多いと、確かに続きにくいなと思います。私も毎日やる事はなるべく手間を省略できるように工夫しようと思いました。
始める前にきっかけ(トリガー)を作る事で習慣にする事もかなり有効だと思いました。前回の"同じ時間"についての固定化と絡むかもしれませんが、時間を常に意識したくない場合は、アラームをセットして"この音が鳴ったらこれをやる"と決めるだけでも良いかもしれません。なんとなくだらけてしまう日々が続いた時は意識したいなと思いました。
今まで意識していませんでしたが、学校のチャイム、自治体で流れる夕焼けチャイム、閉店前に流れる閉店ソングなど、様々な場面で活用されている事に気づきました。このトリガーを利用した習慣化はかなり有効なんだと思います。戦争前の民衆の意欲を掻き立てる方法や、消費者への煽りなど、恐らく私たちの人生によって良くない事にも使われていると思います。"悪用されている可能性もある"と改めて意識したうえで、自分や周りの人たちにとって良くなるように活用するべきだと思いました。また、もし悪用されている事に気づいたのであれば、最初は理解されないかもしれませんが、周りの人からでも注意しあい、改善していけると良いのかもしれないと思いました。
最後に
どんな技術や物も使い方によって良くも悪くもなると思います。悪用されるのを恐れるよりも有効に活用することに意識を向けた方が人生を良くすることができると思います。それぞれにとって、良い方向に活用し、自分の人生をより良くしていきましょう!
どなたかの参考になれば幸いです。
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