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【システム】TKCの企業分析&クイズ #150

前書き

就活生や株式投資向けの企業研究をどこまでやるべきか?の疑問に答えます。
今回はシステム・ソフトに分類される「TKC」を紹介します。
入社後は日商簿記検定2級取得を必須とする珍しいSIerの会社となります。(入社前に持っているならなお良い)
簿記が必要な理由は、メインの事業が会計事務所向けの申告書などの税務や会計のシステム提供であるという部分が大きそうです。
システム開発職は栃木県宇都宮市に配属、営業(コンサルティング)は全国各地と配属にも特徴があります。
事業会社で経理をしたい方は社名だけでも知っておくと、会社(顧問の会計事務所など)で導入している場合もあります。
決算期が9月決算のため、記事作成のタイミングにより、有価証券報告書の人員などのデータは1期古いものとなっています。
平均年収は820万円ほどと、充分な水準の会社です。
立ち位置としてはオービックなども近いと言えそうです。

他の注目ポイントは下記です。
・売上は会計事務所向けと公共団体向け
・着実に売上と利益を拡大しており、優秀なビジネスモデル
・国の定めるシステム標準化による一時的な売上増も今後ある
・大同生命保険とも連携している
・国内の子会社はTLPが規模が一定あり、基本的に国内ビジネス

他社の記事

システム・ソフトでは下記の記事ほかがあります。

オービック

日立産業制御ソリューションズ

NECネッツエスアイ

三菱電機ソフトウエア


内容について

最終面接など就活や転職、合わせて株式投資などに使える企業分析対策の資料まとめとなります。
その企業独自の取り組みや役員のプロフィールほか幅広くまとめています。
最終面接前の仕上げや企業研究の助けとしてご活用頂ければと思います。
※記事の値段は購入者が一定数を超えた場合、値上げします。(今の値段が現状で一番安いという意味です。)
後半部分では会計クイズを10コ×2セット用意しています。
志望度の高い企業であれば、1次や2次用に購入頂くのもアリです。
企業研究に使う時間を外注する、そんなイメージで考えて頂くと良いです。(このnote作成には3時間以上かけています)
今、自分が就活生や転職でこの会社を受けるならここまでまとめておくという感覚を意識しています。
一度購入して頂き、しっかり内容を読み込めば同じやり方で他の企業の分析もできるようになるはずです。
資料の引用は決算説明資料、有価証券報告書、会社HPなどで基本的に無料で入手可能なもので経理マンの視点でまとめています。
逆質問にも活用できる内容なので、ご自身の意向に合わせ考えて頂くとその部分でもプラスになるはずです。

ちなみに万が一この記事を削除したとしても、記事そのものは購入した方に限り閲覧が可能です。

https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360011270754

他の企業についてはマガジンで確認が出来ます。

免責事項

本記事は、就職活動・転職活動・株式投資等における企業研究の一助となる情報を提供することを目的としており、特定の投資判断、就職・転職活動における意思決定、またはその他の行動を推奨するものではありません。また、本記事は筆者の独自の分析・考察に基づくものであり、対象企業の公式見解ではありません。

本記事に記載された情報は、公開情報等を基に作成されておりますが、その正確性、完全性、有用性について保証するものではなく、今後の状況変化により情報が陳腐化する可能性があります。したがって、対象企業に関する最新情報については、必ず企業の公式発表をご確認ください。

本記事の内容を参考にした結果生じたいかなる損害についても、著者および関係者は一切の責任を負いかねます。投資判断や就職・転職活動等の最終的な決定は、ご自身の責任において行ってください。また、記事内で取り上げた企業への問い合わせは、本記事ではなく、企業の公式窓口をご利用ください。

なお、本記事の無断転載・複製・配布を禁じます。記事の一部を引用する場合は、適切な出典を明示してください。

1.基本情報

株式会社TKC
設立:1966年
従業員数:2,900名(連結)、2,400名(単体)
本社:栃木県宇都宮市
東京本社:東京都新宿区
求める人物像のキーワード:正義感と使命感、実行力、コミュニケーション力

クイズのサンプル
TKCが提供するデータセンターサービスで、50年以上にわたって蓄積してきた特徴は何か?
A. 地方公共団体への対応能力
B. 高度なセキュリティと信頼性
C. 世界的なネットワーク連携

※回答は本編にて

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