【食品】日清食品の企業分析&クイズ #182
前書き
就活生や株式投資向けの企業研究をどこまでやるべきか?の疑問に答えます。
今回は食品メーカーに分類される「日清食品」を紹介します。
親会社は日清食品ホールディングスであり、日清食品が中核子会社となります。
カップヌードルなどで有名なメーカーで、大阪からビジネスをスタートし、東京にも本社を置いています。(ホールディングスの大阪の人員は少なめで東京がメイン)
現在の社長は創業者のご子息である安藤 宏基氏となり、社外取締役には三菱商事や伊藤忠商事の社長経験者がいます。
売上でも三菱食品向けが大きかったりと、商社とのつながりも大きいメーカーです。
採用ではハングリーとユニークがキーワードと言え、チャレンジする姿勢が評価されやすいと言えそうです。
売上1兆円を目指し、完全メシなど新規事業にも力を入れているという状況です。
他の注目ポイントは下記です。
・売上規模は7,300億円、当期純利益は540億円ほど
・セグメントは6コと多彩、海外は米州と中国が大きい
・それ以外のエリアごとの重点施策も注目、BtoBtoC事業を拡大する
・統合報告書では新規事業の重要性にも触れる、DXやAIの活用も掲げる
・ホールディングスの拠点はほぼ東京、日清食品の工場では静岡が人員多め
他社の記事
食品メーカーでは下記の記事ほかがあります。
日本食研ホールディングス
キリンホールディングス
サントリーホールディングス
内容について
最終面接など就活や転職、合わせて株式投資などに使える企業分析対策の資料まとめとなります。
その企業独自の取り組みや役員のプロフィールほか幅広くまとめています。
最終面接前の仕上げや企業研究の助けとしてご活用頂ければと思います。
※記事の値段は購入者が一定数を超えた場合、値上げします。(今の値段が現状で一番安いという意味です。)
後半部分では会計クイズを10コ×2セット用意しています。
志望度の高い企業であれば、1次や2次用に購入頂くのもアリです。
企業研究に使う時間を外注する、そんなイメージで考えて頂くと良いです。(このnote作成には3時間以上かけています)
今、自分が就活生や転職でこの会社を受けるならここまでまとめておくという感覚を意識しています。
一度購入して頂き、しっかり内容を読み込めば同じやり方で他の企業の分析もできるようになるはずです。
資料の引用は決算説明資料、有価証券報告書、会社HPなどで基本的に無料で入手可能なもので経理マンの視点でまとめています。
逆質問にも活用できる内容なので、ご自身の意向に合わせ考えて頂くとその部分でもプラスになるはずです。
ちなみに万が一この記事を削除したとしても、記事そのものは購入した方に限り閲覧が可能です。
https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360011270754
他の企業についてはマガジンで確認が出来ます。
免責事項
本記事は、就職活動・転職活動・株式投資等における企業研究の一助となる情報を提供することを目的としており、特定の投資判断、就職・転職活動における意思決定、またはその他の行動を推奨するものではありません。また、本記事は筆者の独自の分析・考察に基づくものであり、対象企業の公式見解ではありません。
本記事に記載された情報は、公開情報等を基に作成されておりますが、その正確性、完全性、有用性について保証するものではなく、今後の状況変化により情報が陳腐化する可能性があります。したがって、対象企業に関する最新情報については、必ず企業の公式発表をご確認ください。
本記事の内容を参考にした結果生じたいかなる損害についても、著者および関係者は一切の責任を負いかねます。投資判断や就職・転職活動等の最終的な決定は、ご自身の責任において行ってください。また、記事内で取り上げた企業への問い合わせは、本記事ではなく、企業の公式窓口をご利用ください。
なお、本記事の無断転載・複製・配布を禁じます。記事の一部を引用する場合は、適切な出典を明示してください。
1.基本情報
日清食品ホールディングス株式会社
設立:1948年
従業員数:16,500名(連結)、840名(HD単体)
日清食品の単体従業員数:2,100名
東京本社:東京都新宿区
大阪本社:大阪市淀川区
求める人物像のキーワード:スピード、専門性、志向性、主体性
クイズのサンプル
日清食品ホールディングスの主要な海外事業地域として含まれないのはどこか?
A. 米州地域
B. アジア地域
C. アフリカ地域
※回答は本編にて
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