【食品】JTの企業分析&クイズ #183
前書き
就活生や株式投資向けの企業研究をどこまでやるべきか?の疑問に答えます。
今回は食品メーカーに分類される「JT」を紹介します。
正式名称は日本たばこ産業(JAPAN TOBACCO INC.を略してJT)です。
特徴は筆頭株主が財務大臣で33.3%の株式を所有するという部分です。
ほぼ潰れる心配がないといえ、当期純利益率も20%近くとかなり高いメーカーとなります。
その他のビジネスは鳥居薬品などの医薬、テーブルマークなどの加工食品となっています。
社長は海外M&Aも経験しており、今後も拡大のために活用する可能性が高そうです。
採用サイトでは就活ゲームからの脱却という記事もあったりと、意外と固くない社風とも言えそうです。
他の注目ポイントは下記です。
・売上規模は約3兆円、利益も4,000億円超えと利益率も高い
・セグメントは3コ、たばこがメインのビジネス
・HTS事業への投資を加速するとしている
・経営目標として着実な利益の成長を挙げる、サステナビリティも重視
・国内のたばこの工場は3コ、医薬の研究所が人員多め
・海外の子会社ではポーランドが人員多め、売上が大きいのはロシア
他社の記事
食品メーカーでは下記の記事ほかがあります。
日清食品
冷食のライバル味の素
キッコーマン
内容について
最終面接など就活や転職、合わせて株式投資などに使える企業分析対策の資料まとめとなります。
その企業独自の取り組みや役員のプロフィールほか幅広くまとめています。
最終面接前の仕上げや企業研究の助けとしてご活用頂ければと思います。
※記事の値段は購入者が一定数を超えた場合、値上げします。(今の値段が現状で一番安いという意味です。)
後半部分では会計クイズを10コ×2セット用意しています。
志望度の高い企業であれば、1次や2次用に購入頂くのもアリです。
企業研究に使う時間を外注する、そんなイメージで考えて頂くと良いです。(このnote作成には3時間以上かけています)
今、自分が就活生や転職でこの会社を受けるならここまでまとめておくという感覚を意識しています。
一度購入して頂き、しっかり内容を読み込めば同じやり方で他の企業の分析もできるようになるはずです。
資料の引用は決算説明資料、有価証券報告書、会社HPなどで基本的に無料で入手可能なもので経理マンの視点でまとめています。
逆質問にも活用できる内容なので、ご自身の意向に合わせ考えて頂くとその部分でもプラスになるはずです。
ちなみに万が一この記事を削除したとしても、記事そのものは購入した方に限り閲覧が可能です。
https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360011270754
他の企業についてはマガジンで確認が出来ます。
免責事項
本記事は、就職活動・転職活動・株式投資等における企業研究の一助となる情報を提供することを目的としており、特定の投資判断、就職・転職活動における意思決定、またはその他の行動を推奨するものではありません。また、本記事は筆者の独自の分析・考察に基づくものであり、対象企業の公式見解ではありません。
本記事に記載された情報は、公開情報等を基に作成されておりますが、その正確性、完全性、有用性について保証するものではなく、今後の状況変化により情報が陳腐化する可能性があります。したがって、対象企業に関する最新情報については、必ず企業の公式発表をご確認ください。
本記事の内容を参考にした結果生じたいかなる損害についても、著者および関係者は一切の責任を負いかねます。投資判断や就職・転職活動等の最終的な決定は、ご自身の責任において行ってください。また、記事内で取り上げた企業への問い合わせは、本記事ではなく、企業の公式窓口をご利用ください。
なお、本記事の無断転載・複製・配布を禁じます。記事の一部を引用する場合は、適切な出典を明示してください。
1.基本情報
日本たばこ産業株式会社
設立:1985年
前身の設立は1949年
従業員数:53,200名(連結)、5,900名(単体)
本社:東京都港区
求める人物像のキーワード:ビジョンに共感、自ら考え行動
クイズのサンプル
JTのたばこ事業の成長戦略において、「プライシング機会の捕捉」とは何を指すか?
A. 消費者向けの割引キャンペーン強化
B. 適切な価格改定による収益最大化
C. HTS製品の無料提供の拡大
※回答は本編にて
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