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椿の花は落ちても仰向けでその姿を見せる

春分の日の昨日は、生憎の天気で雨が降ったり止んだり。

せっかく咲こうかと思った桜も、まだ咲く機会を迷ってます。

雨の止み間に庭の椿の様子を撮ろうかと外に出ると、大輪の花が下に落ちている。
地面に落ちても、しっかりと上を向いてその存在を主張している。
椿は、たいてい仰向けに落ちて、うつ伏せになっている姿はあまり見かけない。

これは何か理由があると考え、調べてみた。

AI による概要

椿の花が仰向け(花芯が上)に落ちる主な理由は、花が丸ごと落下する際に、分厚く重い「萼(がく)」と「雄しべの基部」が最初に地面に激突し、その反動でひっくり返るためです。花びら一枚ずつではなく、花全体が完全に繋がったままぽとりと落ちる構造がこの現象を生み出しています。
詳細なポイント
構造的な要因: 椿の花は、花びらと雄しべが根元で一体化しているため、寿命を迎えると「花全体」が落下します。
物理的な要因: 落ちる時、最も重い基部(萼側)から落下し、地面に激突した際に、花びらの弾力によってひっくり返り、そのまま「仰向け(上向き)」になって定着します。
品種の特性: 椿は花全体が散る一方、サザンカは花びらが1枚ずつ散るという違いがあります。
そのため、地面に赤い椿の花が整然と上を向いて落ちている様子は、この物理法則に基づくものです。

AI

なるほど構造的にそうなっているのかと納得。

それにしても、突然ポツンと落ちるのは、潔い。
まだ蕾もたくさんあるので、これから楽しみだ。

白い椿も咲き出した
f9
f2.8にしてみた
ボケも咲いている
白いボケも
雨に濡れた石楠花の葉
蕾もだんだん出てきた

明日から、また仕事。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。

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