2025/08/23 17:45
九段下駅のホームにて。
今日は12:00頃起床。昨晩、ベランダに放置されていたゴミ袋4袋と段ボールを片付け、部屋のフローリングをマイペットで吹いていたら、4:00近くになってしまった。
展覧会に行くか迷っていたが、どうやら来週の日曜に作家が展覧会にてパフォーマンスを行うらしい、という情報をキャッチした。パフォーマンスを見てみたい気もするので、展覧会は来週にお預けにしようかと思い始めたのだ。

結局、今日は国立国会図書館で写真集を見ることにした。カンカンに日差しが暑かったが、到着後利用登録を済ませて、写真集を5冊頼んだ。
石内都さんの「Moving Away」
石川直樹さんの「まれびと」
「飛鳥 藤原」
「STREETS ARE MINE」
川内倫子さんの「CUI CUI」
前々から気になっていた5冊だ。「STREETS ARE MINE」については、学生時代に大学図書館に頼んで買ってもらったことがあったが、届いたのが卒業間近だったので、まともに見れなかった。
一番身近に感じたのは「CUI CUI」だろうか。川内さんのお祖父様が亡くなるまでを記録した写真集だ。見ていると、自分の家族のことを思い出す。祖父と一緒に買い物に行った時も、こんな感じだったなーとか、お節料理を懐かしく感じた。それと同時に、祖父や祖母をはじめ、自分よりも年代が上の家族の終わりの時が少しずつ近づいていることも理解させられる。自分自身も然りではあるが。

カメラを給料で買ったのならば、もっと貪欲に記録しなければ後悔するかもしれない。そう感じた。
あと、石川直樹さんの「STREETS ARE MINE」。この写真集の写ルンですの写真がよかった。一瞬を捉えつつ、発色や輪郭もちょうど良いぐらいに解像している。GRとよく似ている。私の写真は基本的に一瞬を捉えたものがない。あまりにも定型的な写真が多い。一期一会を意識して、写真を撮らなければならない、と感じた。
晩御飯は、どうするかな。サイゼリアでピザを食べたい気分だが、家には炊飯器がある。そんなことしたら勿体無いか… といいつつ多分サイゼリアで食べるんだろうなと思うが


サイゼリアでは、ヴィムヴェンダース監督の「アンゼルム」を見ていた。哲学的でよくわからない部分もあるが、引き込まれる感じがする。二条城で開催されてたアンゼルムキーファーの展覧会、行きたかったな…
明日は森山大道さんのGR SPACEでの展示でも見に行こうかな。森山大道さんの作品は未だ見たことがない。東京にいられる内に目に焼き付けておこう。
