見出し画像

何度でも、キャリアを選び直す。

大学を中退して、4年間ほぼゲームだけしていました。
それでも今は、2児の父として、上場を目指す会社で事業グロースに関わっています。

人生は、止まっても終わりじゃない。
そんな話を書いています。

同じように立ち止まった経験がある人に、
「また歩き出せるかもしれない」
と思ってもらえたら嬉しいです。

全20章で第一部は完結。
現在は、本編では書かなかった「人生観を変えた出来事」をスピンオフとして書いています。


プロローグ

子どもたちを寝かしつけたあと、ようやく静かな時間が訪れるようになった。
最近、よく考えることがある。
子どもたちに、本当に残したいものは何だろう。

お金は使えばなくなる。
家も車も、いつか古くなる。

でも、一つだけ残せるものがある。

「人生は、何度立ち止まっても、また前へ進める。」

そう信じるための、心のエネルギーだ。

実は、私は大学を中退し、4年もの間、人生が止まっていた。

毎日ゲームをして、数時間だけ働き、眠る。
「もう終わった。」
そう思った日は、一度や二度ではない。

それでも私は、仕事を選び直すたびに、少しずつ人生を前へ進めてきた。

今は上場を目指す会社で事業責任者や会社のグロースに携わり、忙しくも充実した毎日を送り、夜には子どもたちの寝顔を見ることができている。

このnoteは、成功した人間の自慢話ではない。
人生が止まった一人の人間が、何度も選び直しながら歩いてきた記録。

もし今、立ち止まっている人がいるなら、この物語が少しでも前を向くきっかけになれば嬉しい。

それでは、話を高校時代から始めよう。

※本編が第20章で終了し、人生観を変えたスピンオフを毎週追加


📖 最初から物語を読む
「何度でも、キャリアを選び直す。」本編マガジンhttps://note.com/kentaro_sugawara/m/m56a204029861

🎬 本編の裏側を読む
人生観を変えた出来事 ― SPIN-OFF
https://note.com/kentaro_sugawara/m/ma948097dcd56


ーー本編ーー

第1章 人生は、一度止まってもいい

ー貧しさの中で育ち、大学を中退するまで。ー
記事はこちら

第2章 人生が止まった4年間

ーゲーム15,000時間。それでも気付けなかった。ー
記事はこちら

第3章 スマホを買う母への付き添いが人生を変えた

ーたった一度の付き添いが、人生を動かした。ー
記事はこちら

第4章 「お前の対応メモはわからない」

ー初めて知った、社会の理不尽。ー
記事はこちら

第5章 ゲームの仲間が、人生の仲間になった

ーネットゲームから始まった、人生最大のリファラル。ー
記事はこちら

第6章 家族のために未来を造る

ー暖房のいらない家を、本気で設計した。ー
記事はこちら

第7章 結果を出しても、評価されない

ー努力では変えられない仕組みがあった。ー
記事はこちら

第8章 努力は、必ず報われると思っていた。

ー経営の近くで、初めて成果がお金に変わった。―
記事はこちら

第9章 すべてを失った日

ー努力では、どうにもならないことがある。ー
記事はこちら

第10章 人生は、もう一度止まった。

― 止まることは、終わることじゃない。ー
記事はこちら

第11章 人生で、一番自由だった日々。

ー家族と過ごした、人生の夏休み。ー
記事はこちら

第12章 診断しないで薬を出すな。

ーソニーで教わった、仕事の本質。ー
記事はこちら

第13章 グロースの答えは、エクセルの外にあった。

― 数字の先に、ユーザーがいた。―
記事はこちら

第14章 仕事に伝書鳩はいらない。

ー「お前がいる意味なんなの?」ー

記事はこちら

第15章 「正社員になりませんか?」

― 正社員として働ける人間になる。―
記事はこちら

第16章 ソニーを辞める。

― 戦略との出会いが、人生を変えた。―
一通のスカウトメールが、私の仕事観を変えた。
記事はこちら

第17章 ある起業家との出会い。

― 本物は、問い続ける。―
記事はこちら

第18章 ある本部長との出会い。

― 私の常識が、壊れた日。―
記事はこちら

第19章 世界は、クエリで見えるようになった。

― 数字は、答えではなく会話だった。―
記事はこちら

第20章 第一部 完

記事はこちら


ーースピンオフーー

スピンオフ1 交通費くらいは働けよ

記事はこちら

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集