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行政書士開業日記(17)私が独立開業したらやりたい15の業務

明日から4月ですね。
3月はいろんな意味できつかったのです……。
先月はなぜか静岡でまぐろを食べながら、人生の目的を考え直していました。



今やるべき仕事ではないやん。

さて、前回は現実的なことを考え、中期経営計画らしきことを考えていました。

最近、資金繰りや予定損益計算書をながめながら考えると「時間単価の低い仕事や自分のできない仕事には数年くらい着手すべきではない!」と判断。
そこで、自分が取り組むべき仕事を再度洗い出してみたところ、15個の仕事が残りました。

15個!
多いかもしれませんが、ここから増えたり、減ったりします。

こんな「BtoB(小企業・個人事業主向け)の9つの仕事」をしたい

①補助金、助成金申請業務(5月に認定支援機関の研修申し込む)
②国際業務(在留関係)
③宅建業者許可申請
④建築業者許可申請
⑤会計記帳(経理サポート)
⑥Webまわりサポート(コンテンツSEO)
⑦起業サポート(個人事業主)
⑧障害福祉サービス(就労継続支援)
⑨産業廃棄(収集運搬許可)

当然ながら、まだ許認可申請等をしたことがないため、実際の実務については今のうちに勉強することにします。

こんな「BtoCの6つの仕事」をしたい


①FP(ファイナンシャルプランニング)サービス
②コンテンツ制作(Kindle、教材など)
③教育サービス(お金・健康・英語など)
⑤健康サポート
⑥情報提供

B2Cに関しては、今もココナラなどを通じて受注していますので、これは継続。新たに健康や教育サービスも考えています。

「行政書士の業務だけ」を捨てる

ふんわりと気づいたのですが、多くの行政書士の方は、「行政書士の仕事だけで独立開業」を前提としている感じです。

そうすると、ストック型の売上が乏しいため、仕事のオファーがなければ収益が上がらない感じですよね。
しかも、ウェブサイト(SEOやSNS)や営業(対面や地域密着、訪問)などで自分の認知を上げるには時間がかかるため、3年くらい売上が立たないのは当然かも。

そこで、なるべく収益の複線化を図り、損益分岐点を下回る期間(わたしはこれを「坊主期間」と呼んでいます)をなるべく短くするということが超重要ではないか、と思うのです。

【お知らせ】

2025年5月からnoteのコミュニティーを試験的に作ろうかと思います。
テーマは「弱者会社員がとるべきユニークキャリアについて」です。

これについては、自分のなかで研究してきたものの発表する機会が全然ありませんでした。そこで、自分の持っている全ての経験や情報、「表立って公開できないようなコト」をお伝えする場を作ろうと思います。
コミュニティの仮タイトルは「インクルーシブキャリア戦略会議」。
詳細はまた別途お知らせします!

ほかにも、Kindle本を書いたり、独立系FPとして個別相談などを受け付けています。詳細はこちらまで!




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ケンタ|兼業会社員(1級FP✖️宅建士✖️行政書士合格✖️ Kindle作家) もしよろしければサポートお願いいたします!泣いて喜びます☺️