【充電テスト②】半固体系「CIO SMARTCOBY SLIM Ⅱ Wireless 2.0 SS5K」の実用性
こんにちは。ミニマルな生活に憧れているKeyです。
日常的に持ち歩くモバイルバッテリーは、
薄くて軽いものが理想です。
今回は、僕がメインとしてポケットに
入れて持ち歩いている
「SMARTCOBY SLIM Ⅱ Wireless 2.0 SS5K」の
検証結果をお届けします。
バッテリー残量0%の本体と、
40%のiPhone 17 Proを同時にパススルー充電した際、
どちらも満充電になるまでの時間を測定し、
その実用性を探ってみました。
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スペック
容量:5,000mAh(半固体系)
重量:約121g
サイズ:約 102 × 70 × 8.7 mm
入力:最大20W (充電時間:約130分)
出力:最大15W(Qi2) 最大20W(USB-C)
規格:Qi2充電 / PD3.0
ポート:USB-C×1
検証条件
使用機器:iPhone17Pro
充電器:エレコム30W「EC-AC10230BK」
室温:21℃
ケースの有無:有
(ZEROSHOCK MAGKEEP ワイヤレス充電対応)
30W充電器でモバイルバッテリーを充電しながら、iPhone17Proをワイヤレス充電しています。
(パススルー時のワイヤレス充電出力:最大5W)
▼使用したケースはこちら。
▼使用した充電器はこちら。
検証結果:満充電にどれくらいかかる?
どちらも100%になるまで
約2時間半超という結果になりました。
「SS5K」本体(0%→100%): 2時間35分
iPhone 17 Pro(40%→100%): 2時間39分
30W充電器でモバイルバッテリーを充電しながら、iPhone17Proをワイヤレス充電しています。(パススルー充電)


パススルー時のワイヤレス出力は最大5Wに制限されるため、
急ぎの場面には向きません。
寝る前やデスクワーク中など、
じっくり時間を確保できるシーンでの運用がベストです。
出力が低いため、充電中の
発熱はかなり抑えられていました。
検証中(バッテリーを消費するため)に
わかったことなのですが、
有線で最大20W出力が可能な
「SMARTCOBY SLIM Ⅱ Wireless 2.0 SS5K」は
僕のノートPCを充電することができました。
容量5,000mAhなのであくまで
緊急用の保険ではありますが、
この薄さでノートPCまでカバーできるのは
心強いポイントです。
今回はパススルー充電の実用性を
メインに検証しました。
結論として、
外出先で急いで充電したい場面には
不向きだと感じます。
しかし、寝る前にセットして、
朝起きたらスマホもバッテリーも
満タンという使い方や、
デスクでじっくり作業をしながら給電する
スタイルには最適です。
▼「SMARTCOBY SLIM Ⅱ Wireless 2.0 SS5K」の
ワイヤレス充電(最大15W)の検証はこちら
この薄くて軽い
「SMARTCOBY SLIM Ⅱ Wireless 2.0」を
ポケットに忍ばせておけば、
1日のフットワークがぐっと軽くなるはずです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの毎日も、お気に入りのガジェットで
より軽やかなものになりますように。
